引越しいたします。
みなさま、日頃から「美味しく楽しくほっかいどう」をお引き立ていただき、誠にありがとうございますm(_ _)m
突然ですが、引越しすることになりました![]()
ブログタイトルも「美味しく楽しくほっかいどう」から、「「美味しく楽しく北海道plus」と改め、みなさまに喜んでいただけるよう、今まで以上に充実した内容を目指して食べ歩きます![]()
毎日コツコツ手直しして、コンテンツ不足を解消できるよう頑張りますので、みなさん応援してくださいね![]()
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早いもので、もう6月です。
先月ゴールデンウィーク期間中の北海道は「
晴れ」の良い天気、気温も例年より高めで桜もキレイに咲きました![]()
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「今年は暑くなるとイイなぁ」と思っていたのですが、期待とは裏腹に、ここ最近は肌寒い日が続きます。
長期予報でも、「6月の北海道は例年より気温低め」との予報。
暑い日差しが恋しくなりますね![]()
そこで昨夜は季節外れですが、今年最後のナベと決めて、お酒と一緒に楽しむことに。
昨夜のお供は、高木酒造さんの「十四代本丸」。
「ポンッ」と栓を開けてグラスに注ぐと、少々控えめな香りが鼻腔をくすぐります![]()
ひと口ふくむと、力強いお米の甘みを感じます。
チビリ チビリとやるのもイイのですが、そこは私ですから・・・
「グッ」と一杯飲み干して、口の中に広がる余韻を楽しみます。
グツグツ煮える鍋の具は、もうすっかり食べ頃となり、「何から食べようかな?」と迷ってしまいます![]()
さんざん迷ったあげく、一番目に箸をつけたのは「お豆腐」。
昆布だしが染み込んだお豆腐をいただき、またまたお酒を。
ほどよく酔いがまわって、胃袋の調子も上がってきました![]()
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さてさて、いったいどこまで飲むのでしょうか![]()
○高木酒造株式会社
山形県村山市大字富並1826番地
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ごまそば一茶庵さんで、人気の「冷やしたぬきそば」をいただきました。
どんぶりに「ドンッ」と盛られたごまそばは、ご主人が毎朝つくる自家製麺。
「ツルッ」とした食感で、けっこう胡麻が多めなのが嬉しいですね![]()
一人前でもボリュームがあるのですが、一茶庵さんの常連さんは、「冷やしたぬき大盛りで
」と注文する方が多数。
食べ飽きしない味と、薄まらない汁とのバランスがよく、気が付けば「あっ」という間に完食です![]()
一茶庵さんでは「天かす」は一切使用せず、代わりに特製の「あげ玉」を仕込み、毎日使っています。
これが人気の秘密![]()
メニューに丼ものやセットものはなく、ご主人の自信と拘りが、ひしひしと伝わってくるお店です![]()
○お品書き○
もり 700円、大もり 830円、ざる 830円、大ざる 950円、たぬきおろし 950円、なめこおろし 950円、蝦天そば(並) 1050円、蝦天そば(上) 1400円、蝦天とじ 1200円、冷やし山菜 950円、冷やしたぬき 950円、天もり 1200円、天セイロ 1550円ほか。
ごまそば 一茶庵
北海道千歳市清流町8丁目1-4
0123-26-1313
営業時間 11:00~19:00(火~日曜日)
11:00~14:00(月曜日)
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AIR DOの機内誌
「rapora」で、ほっき節しょうゆを紹介していただきました![]()
2009年6月号の「ラポラ」です。
今月号の特集は「北海道の上質食材から生まれた天然調味料」で、醤油や酢、塩を特集しております。
農学博士の小泉武夫氏。
醸造学・発酵学のスペシャリストで、北海道名誉フードアドバイザー。
小泉氏は、北海道がもつ自然環境とブランドイメージ、そして将来の可能性を大きく評価しており、
これからの北海道を力強く応援してくれています。
弊社の「ほっき節しょうゆ」を、「生臭さがなく、ホッキがもつ旨み成分が凝縮。
甘みと香りを楽しめる」と、批評してくださいました![]()
その他には、「十勝純粋酢」~丸勝さん、「魚々紫」~マルデンさん、「海乃御塩」~オーガニックケルプさん、「のむトマト酢」~北のおみやさん、「佐藤水産の鮭醤油」~佐藤水産さん、「はるゆたか小麦ビネガー」~田中酒造さん、「三笠の鶏醤」~中央食鶏さん、「ビート黒糖」~モリタンさん、「まるきゅう無添加こしみそ」~渋谷醸造さん、「育てて搾った中野の気持ち」~中野ふぁ~むさん、「根昆布だし」~北海道ケンソさん、ほか。
人気コラム、~北海道発、世界へ~ 道産子ソウル 27では、今年の「さっぽろスイーツ2009」で、見事グランプリに選ばれた「さっぽろハスカップフロマージュ」。
作り手の「南円山ズコット」、チーフパティシエ・若山一哉さんの特集も!
スイーツ好きにはたまらない内容です![]()
ほかにも見所満載、読み応えバツグン![]()
AIR DOご利用の際には、ぜひご覧下さい![]()
AIR DO公式ホームページ
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いつ行っても常連さんで混雑している函館のBer 杉の子さん。
今夜も1階はお客さんでいっぱい![]()
ん?
1階ということは、2階もあるのかな・・・
ありました![]()
とっても広いボックス席がありました![]()
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ただ私が知らなかっただけ・・・![]()
はじめて座る2階席のソファーは高級感があり、なんだか偉くなった気分![]()
きっと団体さんのためにあるんでしょうね。
今夜はちょっと贅沢に、仲間3人で貸切です。
病みつきになりそう![]()
舶来居酒屋 杉の子
北海道函館市若松町19-16
0138-23-4577
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日中は暖かい北海道ですが、朝・晩はまだ涼やか。
日が落ちてくると空気が冷やっとし、上着を一枚はおりたくなります。
当然なにか温かいものが食べたくなり、らーめん処 直樹さんの暖簾をくぐりました。
注文したのは「みそカレーラーメン」。
カレーラーメンの元祖、味の大王総本店さんや、室蘭カレーラーメンのように、スープにとろみはなく、「スルスル~ッ」といただけるお味。
しかし、食べすすめていくと・・・
しっかり辛さが主張してきます![]()
辛党の方はなんともないかもしれませんが、私にはしっかり辛く、イイ汗かきました![]()
「最近は不景気でね~」。
「それでもうちは毎日スープとりは欠かさないよ」。
「これがラーメン屋の命だからね
」
と女将さん。
その姿勢と威勢のよさに、旨味を倍感じておいとましました。
ご馳走様ですm(_ _)m
○お品書き○
みそらーめん 700円、しょうゆらーめん 650円、しおらーめん 650円、チャーシューめん 800円、マーボらーめん 750円、ギョウザらーめん 750円、ネギらーめん 750円、とんこつらーめん 750円、のりらーめん 700お子様らーめん 500円ほか。
らーめん処 直樹
北海道登別市東町5-4-8
0143-83-3837
営業時間 11:00~15:00、17:30~23:00
不定休
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道東方面のフリーペーパー「ビギナー」で、中標津のラーメン人気ランキング
第1位
に選ばれた、「らー麺 たら福」さん。
お店のイチオシ&1番人気の「こがしネギ味噌ラーメン」をいただきました![]()
どんぶりの中央に盛られた「こがしネギ」がこのラーメンの核心で、特製味噌にネギ特有の甘みとコクを加えています。
ご主人渾身の自家製麺は細麺で、釧路ラーメンより少しだけ太くした感じ。
細麺にありがちなコシの弱さはなく、「プチ プチッ」とした歯応えで、ご店主曰く、「このコシを出すには非常に手間がかかるため、製麺屋さんでは作ってもらえない」とのこと。
納得できるものにするには、やはり自分で作るしかないんですね。
こちらの新店舗はとても広く、客席は2階席を含めると100席以上![]()
団体さんで来られても安心です。
○お品書き○
こがしネギ味噌 800円、味噌バターコーン 800円、味噌らー麺 700円、にんにく味噌 800円、ピリ辛味噌 800円、こく味噌 700円、ミルキーらー麺 800円、味噌チャーシュー 950円、背脂こく味噌 800円、背脂味噌 800円、背脂しょう油 700円ほか。
らー麺 たら福
北海道標津郡中標津町西7条南1丁目
0153-72-8187
営業時間 11:30~21:00
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千歳川の辺、焼きたてスコーンとコーヒーが人気のお店「陽だまりのテラス」さんで、ちょっと息抜き![]()
北海道産小麦100%で毎日焼き上げる自家製スコーンは、ふんわりサクサクで常連さんに人気。
週末には市外はもとより、北海道外からのお客さんも訪れるほど。
お持ち帰りも出来るので、あっという間になくなります・・・
「いったい何処で聞いてくるんでしょう?」←マスター。
いやいや、美味しいものはそんなもんです![]()
今日はアップルシナモンのスコーンをいただきました。
「シャリッ」とした、ほろ甘いリンゴの食感と、シナモンの香りを楽しみました。
陽が差し込む涼やかな席に座って、お勧めの「陽だまり珈琲」のなかから、「和み(深煎り豆のぜいたくブレンド」を注文![]()
その日の気分で選ぶ珈琲を、マスターのhiroさんが紹介してくれていて、「和み」は、「悩み事や、なにかに疲れているときに」と勧めてくれています。
悩みごととは無縁の私ですが、今日は悩み疲れているということで・・・![]()
ほどよい苦みと後味すっきりした珈琲で、もう一杯おかわりしたくなるお味![]()
美味しい珈琲は、美味しいお水から。
もちろん、お冷やも拘りのお水。
少し分かりづらい場所にお店はありますが、この小さな看板を目印に探してみてください。
○お品書き○
「陽だまり珈琲」
ひだまり 500円、花モカ 500円、なごみ 600円、浅煎りコロンビア 550円、中煎りモカ・ナチュラル 600円、中煎りペルー 600円、深煎りメキシコシエラモレーナ 650円、中煎りエクアドルクリスティ 650円、ミルクスコーン 200円、チョコチップスコーン 210円、ココアスコーン 220円、抹茶スコーン 230円ほか。
陽だまりのテラス
北海道千歳市大和1丁目5-1
0123-26-5057
営業時間 11:30~21:00
不定休
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函館市内本町を歩いていると、お寿司屋さんに「月・水・金限定ランチ \840円」の文字が![]()
これは気になります・・・
で、早速お邪魔してみました。
温かいそうめんをいただきながら、大将がどんどん新鮮なネタを握ってくれます。
目の前に並ぶ寿司は新香巻を含めて、かなりの数。
ひとついただいていると、常連さんらしい女性客が二人入ってきました。
するとまた二人。
「今日もいつもの」と注文する常連さん。
やはりこの限定ランチがお目当てなんですんね![]()
○お品書き○
特上寿司 (松)2000円 (竹)1800円、上寿司 1500円、並寿司 1000円、生ちらし 1800円、鉄火丼 1500円、鉄火巻 1000円、のり巻き 700円ほか。
蛇の目寿司
北海道函館市本町165
0138-56-0378
営業時間 11:00~23:00
定休日 第一・第三日曜日
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「グツ グツ グツ」
熱々のキムチ鍋です![]()
「韓国風でイイかい?」と、訪ねるご主人に、「もちろん」と答えた私。
あわてて仲間が、「ダメダメ辛いの苦手でしょ
」と、忠告してくれました![]()
そんなに辛いのね・・・
「じゃ 日本風で
」と、注文し直しました。
函館駅近くにある屋台村、「大門横丁 函館ひかりの屋台」のなかにある「金家」さんは、在日韓国人のご主人と奥さん、娘さんが営む本格韓国料理のお店。
OBビールで乾杯したあと、やっぱりマッコリをいただきました![]()
ご主人にマッコリを注文すると、「白いマッコリ、黒いマッコリ、緑のマッコリ、どれにする?」と訪ねられ、迷わず「緑
」と言いかけたのですが、皆で飲むことを考慮して黒いマッコリに。
写真では分かりづらいのですが、黒いマッコリの正体は「胡麻」入りのマッコリ。
口へ運ぶと胡麻特有の香りがし、食欲をくすぐります![]()
それにしても、緑が気になる・・・
手づくりギョウザは、モチモチ食感の皮が美味しい。
ギョウザ専用のタレ以外も試しながらいただきます。
そして、やっぱりチジミは頼んでしまいますね~
ご主人の楽しいトークもあって、今夜も美味しく楽しめました![]()
ご馳走様です。
韓国料理 金家
北海道函館市若松町18-1
大門横丁 函館ひかりの屋台内
0138-46-5744
営業時間 11:30~14:00 、17:00~24:00
無休
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