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釧路のそば 竹老園東屋総本店さん

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創業130年。

釧路だけではなく、北海道が全国に誇る歴史とそば文化をもつ名店「竹老園(ちくろうえん)東家総本店さん。

昭和29年8月16日、天皇陛下が竹老園のそばをお召し上がられ、その美味しさのあまり、おかわりをされた話はあまりにも有名。

そんな竹老園さんで、少し贅沢な時間を過ごしてみました

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開店は11時。

暖簾がでるのを待って、一番乗りです

ここでポイント

折角ですから、大ホールではなく、お座敷へ上がりましょう。

食事とは別に、お座敷料(¥315円~)がかかりますが、料金以上の雰囲気を味わえます。

お座敷は全部で13部屋。

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ピカピカに磨きこまれた廊下を歩いていくと、お座敷が。

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肝心のお蕎麦は、コース(\2,460円)をいただきました

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1品目 【かしわぬき】

そばが入っていない、かしわの汁。

かしわのだしが効いた汁は、その香りで食欲をそそり、胃袋を活発に動かします。

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2品目 【蘭切りそば】

綺麗な黄色いそばは、噛むと跳ね返してくるような弾力。

「プリッ」した食感が愉快

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3品目 【茶そば】

蘭切りとは一変し、ほのかに抹茶の苦味が利いた大人のそば。

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4品目 【そば寿司】

コースの最後は、そば寿司。

ひとつ「ポン」と口に運べば、酢で〆たそばの余韻が楽しめます

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これだけの歴史と雰囲気を満喫できる蕎麦店は、そうなかなかありません。

そのお店を貸りきった気分にさせていただけるのは、暖簾がでてから、せいぜい15分くらい。

あっという間に訪れるお客さんでお店は賑わい、広い店内が混雑します。

お時間に余裕がある方は、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか

お店横は大きなお庭で、ちょうど桜が咲いていました

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竹老園東家総本店

北海道釧路市柏木町3-19

0154-41-6291

営業時間  11時~19時

定休日   火曜日



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コメント

なんとも趣のある建物ですね。廊下は鶯張りでしょうか?
お蕎麦を味わいながら風景や風情をともに味わう・・・。
日本人ならではの贅沢です
ここはぜひとも行ってみたいです

投稿: マクマク | 2008年5月23日 (金) 14時06分

マクマクさん

そうそう、廊下は「キュッ キュッ」と鳴りますよ~
←これはヒヨコ

竹老園さんには、もう1つの名物「お化け鏡」という名で親しまれている大きな鏡があります。
これは、映ったものが大きく歪むことから、こう呼ばれているとか。
ぜひぜひ、訪ねてみてください

投稿: 桃井店長 | 2008年5月23日 (金) 22時32分

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