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羽幌のアマエビ

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羽幌といったら、「アマエビ」が特産品。

道の駅前にある直売所へ、アマエビを買いに寄ってみると、お店のお母さんが1人、ムラサキウニを剥いていました。

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「こんにちわ~」、お母さんにご挨拶。

アマエビが欲しいんだけどと伝えると、今お父さんが市場に仕入れに行っているそう。

「待ってな~ 今、捕れたての新鮮なアマエビがくるから!」と、お母さん。

「それじゃ~ お父さんが帰ってくるの待ってるね」。

一旦お店を出て、道の駅周辺をプラプラと散歩。

でもね~ すぐに飽きちゃって・・・

結局お店に逆戻り。

「お母さん、退屈だから遊びに来た!」

「そっかい、いいよ~」←お母さん。

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手際よくウニをさばくおかあさん。

「これはね~ ウニ丼用なのよ」。

直売所隣の食堂はお母さんが経営する食堂で、この新鮮なウニを使ったウニ丼が人気。

「今日はパートさんが休みだから、私1人でウニをさばいてるのよ。大変!」。

そう言いながら、「ほれっ 食え!」と、まだ活きているウニを割って、ご馳走してくれました。

「ん~ 美味しい^^」。

「私は天売島の出身なのよ」。

「昔は天売島で商売してたんだけど、島は景気が悪くて食べていけなくて、そんで羽幌に出てきたの」。

そんな身の上話を聞いていると、「ブブ~ン」、お父さんの軽トラックが帰ってきました。

「さ~ 行ってみるか」と、お母さん。

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車から下した発泡スチロールの箱を開けると、ほらっ!

今朝上がったばかりのアマエビが、ピカピカ光ってビッシリッ!

「さっきから待ってもらってたからね~ サービスしとくよ」と、パックからはみ出るほど、たっぷりのアマエビを渡してくれました。

お母さん、お父さん、ありがとうございますm(_ _)m

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帰宅して、早速アマエビを刺身でいただきます。

つける醤油はもちろん、ほっき節しょうゆ。

さて、お味は。

アマエビだけに、「甘~い!」。

すごい甘味です!

舌にマッタリと纏わりつくような、ねっとりとした海老の甘味。

たっぷりのアマエビが、あっという間になくなります。

そして、ほっき節しょうゆとの相性の良いこと!

やっぱりお刺身には、ほっき節しょうゆが良く合います^^

こちらはサブサイトです。

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http://sobatokatuobushi.com/

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