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而今 特別純米にごりざけ 木屋正酒造さん

木屋正酒造さんの、「而今 特別純米にごりざけ」。

今年も味わえることになりました。

先生、いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

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酒好きの仲間が集まって、美味しい肴と一緒に美味しいお酒を酌み交わす。

楽しい時間を、仲間と一緒に共有できるのは良いことなのですが、稀にそうでもないこともあります。

こと、本当に自分好みのお酒が手に入ったときには・・・

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「而今 特別純米にごりざけ」。

私にとって、このお酒が正しくそうであり、涙ものの1本。

平成21年ものの而今 特別純米にごりざけを呑んで、その強烈なインパクトが舌から離れません。

いったい今年、平成22年ものは、どう仕上がっているのか。

楽しみです^^

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私が「にごりざけ」をいただくとき、必ずすることがあります。

それは、もろみが混ざらない状態と、しっかり混ざった状態のお酒を利き比べること。

いつものグラスに、まずは「そ~っと」静かに、透きとおった上澄みを注ぎます。

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そしてその後は、栓をしっかりしてから瓶をひっくりかえして、まさしく「にごりざけ」へ。

瓶中にたっぷり沈殿していたもろみが、まるで火砕流のように落ちてきます。

この「而今 特別純米にごりざけ」は酵母が生きているため、あまり強く振ると炭酸ガスによって、吹き出す恐れがあります。

そこは十分注意して、しっかり混ぜてやりました。

再度栓を開けると、「ポンッ!」とガスが抜ける心地よい音が。

微炭酸をおびた而今を、もう1つのグラスに注ぎます。

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では、いざ早速!

まずは上澄みの而今 特別純米にごりざけを、ひとくち。

「うわ~~」

思わず唸ってしまうお味。

去年の而今 特別純米にごりざけは、マッタリとした濃厚な、まるでバナナのような甘味でしたが、今年の而今は、それにパイナップルをミックスしたような仕上がり。

ん~

美味しい^^

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続いて今度は、しっかり混ぜた而今 特別純米にごりざけ。

ひとくち。

んん~~

上澄みの、バナナとパイナップルのフレッシュジュースを、白いもろみのかすみで隠して、しっとりと穏やかに、しかし而今らしい主張をしてきます。

さすが木屋正酒造さん。

やはりこのお酒は、誰にも話さず、一人で飲みきってしまう。

そう・・・

「独り占めしたくなるお酒」

今年も頂けたことに感謝m(_ _)m

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