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辛味大根そばと、鴨南ばん ~ 手打そば 味匠 もりさん

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「SL冬の湿原号」。

釧路から標茶(川湯温泉)までを、あのSLが実際に走ります。

期間中は見晴らしの良い場所や、踏み切り付近に大勢のカメラマンが陣取り、シャッターチャンスを狙っています。

黒煙をあげながら走るSLは、実に壮観で迫力満点。

鉄道ファン涙もののイベント。

詳しく知りたい方はこちら。

http://www.dotoinfo.com/news/SL.htm

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さて、そんな標茶町中心部に店を構える、手打そば味匠 もりさんで昼食です。

お勧めの蕎麦、辛味大根そばと、鴨南ばんのどちらを食べようか悩んでいると、「少なめに作ってあえるから、両方食べてみては」と、お店のご主人が声をかけてくださいました。

それはありがたい!

お言葉に甘えてお願いすることにm(_ _)m

初めに作っていただいたのが、辛味大根そば。

まずは、汁をつけずに蕎麦だけをいただきます。

「ズズズッ」

!!!

なんと、この香り!

もうひと口、「ズズズッ」。

蕎麦が喉を落ちるときに、鼻腔を抜ける爽やかな蕎麦の香りは素晴らしい^^

使用している蕎麦粉は、摩周産の蕎麦粉100%。

それにしても、去年の北海道産蕎麦粉は、異常気象の影響でイマイチのはず・・・

しかし、その影響をまったく感じさせない、実に爽快な蕎麦^^

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こちらが紫色の辛味大根。

わざわざニセコから種を取り寄せ、地元標茶の農家さんにお願いし、栽培したもの。

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辛味大根を、蕎麦と一緒に。

おほほ~っ 

自然と顔がほころびます^^

今度は汁に、辛味大根をたっぷり入れて、福島県の高遠そば風に。

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頃合を見計らって、お次は「鴨南ばん」です。

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サロベツ産の合鴨を使った、味匠もりさんの鴨南ばん。

あたりさわりのない鴨肉とは違い、しっかり自己主張してくる鴨。

キレイに焼き色付いたネギが、これまた食欲をそそります。

軽く噛めば、熱々の甘いネギの汁が飛び出し、刺激します。

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蕎麦を箸で手繰れば、柚子の香りが「プ~ン」

おほほ~^^

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食後はやっぱり甘味もの。

自家製そばアイスクリーム。

サッパリとしていて香ばしい。

自家製ならではの、清清しいお味。

どんぶりか、ジャンボパフェサイズで食べてみたい衝動にかられる、ハイクオリティーなもの。

美味しいな~

SL湿原号を見た後は、こちら味匠 もりさんで蕎麦三昧。

標茶の楽しみが方が、また1つ増えました^^

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〇お品書き〇

もり 550円、ざる 600円、冷やしたぬき 650円、なめこ 650円、とろろ 700円、おろし 700円、冷し山菜 700円、天ざる 1000円、とりせいろ 750円、鴨せいろ 1000円、かけ 550円、かしわ 650円、ぞうに 700円、なめこ 650円、山菜 700円、とろろ 700円、天ぷら 860円、カレー南ばん 700円、親子 700円、鴨南ばん1000円、辛味大根 750円ほか。

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手打そば 味匠 もり

北海道川上郡標茶町開運3丁目5番地

015-485-3367 

営業時間 11:00~19:30

定休日  月曜日

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道plus」はこちら。

http://sobatokatuobushi.com

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