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喜多方の漆器「うるし美術館」と、喜多方ラーメン ~ 蔵座敷 あづまささん

蔵の街「喜多方」の中心部、街を散策していると重厚なお屋敷が目につきます。

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この建物は、かつて福島県一を誇った大地主、風間邸の隠れ屋敷。

そのお座敷内が、会津・喜多方の漆器を展示した美術館になっています。

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見るからに重厚な雰囲気漂う漆器類。

実際に手にとって拝見できる品もあり、その重さにビックリ。

漆を幾重にも塗り重ねると、こんなに重たくなるんですね。

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見学していると、欲しい品がでてきます^^;

この椀で、吸い物などいただけば、美味しさはいつもの2倍でしょうね。

私は酒器が欲しくなりました。

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写真の杯でお酒をいただけば、気分はすっかり大殿様。

酔いも早いでしょうね~

欲しい!

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うるし美術館は、作業工程にそって道具類も展示されていて、解りやすく説明されています。

もちろん漆器の販売もしているので、喜多方のお土産にすることもできます。

荷物になるときは、地方発送もしてくれるので安心。

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うるし美術館の見学が終ったら、少しだけ歩いて敷地内の蔵屋敷へ。

こちらは2階のお座敷。

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今では貴重な栗の木を使った梁。

しかも、「ズドーーーン」と一本もの。

こんなお座敷で食事を楽しむのも、喜多方観光の楽しみ。

2階お座敷と1階お座敷を合わせると、200席以上の広さがあるので、ゆっくり寛げます。

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さてこの日のお昼は、喜多方名物「喜多方ラーメン」。

食事ができるこちらのお座敷は、福島県一の大米穀商と言われた「松崎政吉商店」の蔵屋敷を改築公開したもの。

約150年以上の歴史があります。

喜多方ラーメンの他には、会津産地粉100%のそばも食べられます。

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○お品書き○

喜多方ラーメン 600円、ミニ喜多方ラーメン 300円、チャーシューメン 800円、力ラーメン 750円、田楽 200円、みそ田楽 200円~300円、ざる 700円、大ざる 1000円、とろろ 1000円、天ぷら 1200円ほか。

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囲炉裏の傍らで食事を済ませれば、この重厚な扉の向こうの木綿の蔵へ。

ちなみにこの扉、ものすごい重量。

右側の段々は、扉を閉めたときに蔵の壁とピッタリ合わさるように出来ていて、この段の数だけ壁が厚いとあるということ。

断熱材代わりになっているんです。

それはそうですよね、蔵は貯蔵庫なんですから^^

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扉の隣りは、伝統の会津木綿がたくさん!

製品を購入するのも良いのですが、手芸や縫製が趣味の方には必見!

世界にただ1つの、オリジナル着流しなど作ってみてはいかが^^

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蔵の街観光センター

福島県喜多方市東町4109

0241-24-3055

営業時間  9:00~17:00(冬期間は変更)

年中無休

うるし美術館

http://www.kuranomachi.com/urushi/index.html

蔵屋敷 あづまさ

http://www.kuranomachi.com/adumasa/

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道plus」はこちら。

http://sobatokatuobushi.com

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