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ざるうどん ~ さぬきうどん 一福さん

「讃岐うどんの巡り方&讃岐うどんの基礎知識」の中で、「若き秀才が生んだ奇跡の細麺」と紹介されている、高松市内国分寺町にあるお店、一福さんへお邪魔しました。

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時間はAM10:30前。

まだお客さんもパラパラで、待ち時間なく食べられました。

お盆を手に、ざるうどんを注文。

うどんが茹で上がるのを待つ間、目の前に並ぶ天ぷら群の誘惑と戦います。

小エビのかき揚げ、レンコン、イカゲソ天などなど。

そんなに食べたら、次のお店で食べられなくなる。

どうにか目線を逸らしてみたのですが、その方向には美味しそうな「半熟卵天」が・・・

どうして半熟卵って、あんなに美味しいのでしょう。

箸で割ると、中からは「トロ~リ」とした黄身がこぼれ、黄色を通り越してオレンジ色とでもいえるような濃厚な味わいは、まさしく卵黄ソース。

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ああ~ 我慢出来ない・・・

1つだけなら、イイかぁ^^;

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「はいっ ざるのお客さま、もうすぐですよ~」

そう言ってレジ係りだと思っていたお姉さんが、釜前のご主人から受け取ったうどんを、「ビシッ!」、「バシッ!」っと、湯きりを決めます。

それがまた様になっていてカッコイイ!

スダレの上に盛られた、美味しそうな一福さんのうどん。

チョンと刻みネギをのせて、テーブル席へ。

そして、ひと口。

わわわ~っ!

ここでもそうか~!

讃岐うどん食べまくりツアー2度目の衝撃。

ここでまたあの、「スーパーボール麺」が!

「チュルンッ」とした表面の麺は、しっかりと角が立った、口あたりよい感触。

そして噛めば、はじき返してくる強烈なコシ。

けっして固いのではない。

噛みこむと、しっかりと縮むのだけど、そこから歯と歯の間をこじ開けてくるようなコシ。

まさしくスーパーボールのような、強烈なコシ。

讃岐うどんの中では細麺の部類に入るそうですが、イメージしていたよりは太く、北海道では十分な太さのうどんでした。

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○お品書き○

かけ(温・冷) 1玉 200円、2玉 300円、3玉 400円、しょうゆ(温・冷) 1玉 200円、2玉 300円、3玉 400円、ざる 1玉 230円、2玉 330円、3玉 430円、ぶっかけ 1玉 230円、2玉 330円、3玉 430円、釜あげ 1玉 250円、2玉 350円、3玉 450円、釜たま 1玉 280円、2玉 380円、3玉 480円、湯だめ 1玉 230円、2玉 330円、3玉 430円、温玉肉 1玉 400円、2玉 500円、3玉 600円、 温玉肉ぶっかけ 1玉 430円、2玉 530円、3玉 630円ほか。

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さぬきうどん 一福

香川県高松市国分寺町新居169-1

087-874-5088

営業時間 10:00~14:00、土日祝 10:00~15:00

定休日 金曜日

http://www.udon-ippuku.com/index.html

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

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