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飛露喜 特別純米かすみざけ

飛露喜 特別純米かすみざけ。

福島県にある廣木酒造店さんが、その年に仕込んだものの第一弾が、このお酒。

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ラベルの日付は、22年11月。

つまり去年の搾りたてを、半年以上自宅の冷蔵庫で寝かせていました。

いったいどんなお味になっているのでしょうか^^

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右のグラスが上澄みの部分、左のグラスがもろみと混ぜたもの。

よく冷えているものですから、グラスが雲ってしまいまして・・・

横から見ると、どちらも「かすみざけ」に見えるので、真上からどうぞ。

さて、まずは上澄みから。

おお~ さすが飛露喜。

寝かせたぶんフレッシュさはないものの、磨きこんだお米の香りはそのままに、そしてジューシー!

とってもジューシー!

これは廣木酒造店さん、今年の出来には例年以上の手応えを感じているのでは!

美味しいです^^

そして、淡く白濁した「かすみ」は、なるほど。

ほんのり酸味が効いています。

美味しいな~

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さて、そんな飛露喜に合わせたアテは、ながみのめんつゆで煮た「豆イカ」。

作り方はとっても簡単!

ながみのめんつゆのラベルに表示されている分量で、「グツグツ」、「コトコト」豆イカを煮るだけ。

他の調味料は一切いりません。

実に簡単!

そして美味しい^^

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ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。

http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html

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そして、もう一品は、コロッケ。

揚げたて熱々のコロッケには、ほっき節しょうゆをつけていただきます。

ソースではなく、醤油もなかなかイケてます。

みなさんも一度お試しください。

これは飲み過ぎてしまいそう。

しっかりと懐が深い飛露喜 特別純米かすみざけに、杯も箸も止まりません^^

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http://www.sobatokatuobushi.com

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愛媛県唐川の「びわ」

四国の親戚から、愛媛県唐川産の「びわ」が届きました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

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今年も見事な大きさ。

オレンジ色の果肉は、さり気なく上品にホロ甘く、果汁が「ジュワ~」

もう1つ、もう1つ・・・

いくつ食べても飽きない、日本の味覚^^

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慈恩寺をお散歩

お客様のお店を訪ねると、店内は蕎麦を食べる団体さんで混雑中。

これではご迷惑をかけてしまうので、お店が空くまで待とうかな。

そうだ、すぐ近くの慈恩寺へ行ってみよう^^

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本山慈恩寺本堂。

元和4年(1618)、山形城主最上氏によって再建された本堂は、重厚な茅葺で桃山時代の様式を残す(国重要文化財)。

慈恩寺は弥勒堂を中心として最上院・宝蔵院、華蔵院の三か院、それに付属する48坊からなる一山組織の寺院であった。

現在はその三か院17坊である。

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お線香を1束購入して願いごと。

あれも、それも、これも・・・

どれか1つにしなさい。

そんな声が聞こえてきそう^^;

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「よかったら、こちたまでどうぞ」

「ここまでは拝観料かかりませんから^^」と、受付の方が声をかけてくださいました。

それでは折角ですから^^

少しだけお邪魔してみます。

そこには阿弥陀如来坐像や聖徳太子立像、薬師三尊と十二神将など、国重要文化財がズラリ!

その重厚さに、思わず息を飲み込んでしまいます。

天井には、これまた所狭しと絵が描かれ、脚が動かなくなりました。

凄いな~

残念ながら写真撮影禁止のため、興味のある方はこちらへ。

http://www.maruhara.biz/jionji/

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こちらは境内の西側に建つ三重塔(県指定文化財)。

眺めていると、つい時間を忘れてしまいます。

あっ いけない!

そろそろお店へ行かなくちゃ!

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山居倉庫をお散歩

山形県酒田市にある、山居倉庫(さんきょそうこ)をお散歩。

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山居倉庫は、明治26年(1893)に酒田米穀取引所の付属倉庫として、舟の積み下ろしに便利な最上川と新井田川とに挟まれた、通称「山居島」に建てられたのが始まり。

JA全農山形の農業倉庫として、現在も使われています。

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山居倉庫といえば、この欅並木。

多くの映画やテレビの撮影に使われ、観光客も必ずここで撮影。

日中の暑い日差しを欅の枝が遮り、心地よい木陰が出来ていました。

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倉庫の屋根は二重になっていて、土蔵と屋根の間に空間をつくることによって風通しをよくし、蔵内の温度を上げないために考えだされた、当時の知恵。

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船着場へ下りてみました。

当時もここから最上川へ、行き来していたんですね。

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小鵜飼舟。

実際に活躍していた舟を復元したもの。

細長い形をしているためスピードが出せ、川幅の狭い場所では重宝されたそう。

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山居倉庫に隣接した、庄内米歴史資料館内。

当時の生活の様子を再現。

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NHK朝の連続テレビ小説「おしん」所縁の地だけに・・・

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はいっ

おしん人形が!

ポスターがなければ、分かりづらいかな^^;

山居倉庫もう1つの見所、人形師「辻村寿三郎」氏の資料館もあるのですが、残念ながらこちらは写真撮影禁止。

辻村寿三郎氏の公式ホームページはこちら。

http://www.jusaburo.net/

その他、庄内地方の特産品やお土産を販売する売店やレストランもあり、酒田へお出かけの際は、是非お立ち寄りください。

山居倉庫

山形県酒田市山居町1丁目1番8号

0234-23-7470

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東京からのお客様

お世話になっているデザイン会社の社長M氏と、そのご親友T氏が苫小牧へいらっしゃいました。

T氏は大の釣り好き。

近々北海道へ来るので、なんとか良い思い出をつくってあげたい。

熱く語るM氏の思いにうたれ、こんな私でもお手伝いができるならばと、ガイドを引き受けることになりました。

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二人を案内した川は、青森県奥入瀬渓流を小さくしたような川。

今から20年ほど前、毎朝のように通い詰めた場所。

久しぶりに出かけてみました。

フライマンのT氏にとって、ブッシュの多いこの川は釣りづらく、悪戦苦闘していましたが、やがてそれも解消。

適応力の早さにはビックリ!

しかも、フファイラインが1メートルさえ出せれば、正にイキイキとキャストし、そのコントーロールの正確さは素晴らしい。

あっという間に良型のニジマスをヒット。

満面の笑みがこぼれます。

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どうしてもT氏に1匹を釣ってもらいたい。

今まで遠慮気味に竿を出していたM氏も、「これで肩の荷が降りた」と、俄然やる気が湧いたよう!

少しして今日1番の良型をキャッチ。

無心で竿を出し続けて、あっという間にタイムリミット。

最後に「あのポイントだけ」と、狙った深みのすぐ下の瀬で、T氏痛恨のバラシ!

「今日はこのくらいにしておいてやるか^^」

T氏余裕の笑顔を残して、東京行きの飛行機へ。

北海道に良い思いで残せたかな。

また是非遊びに来てください。

私で良ければ、喜んでご案内いたします。

お疲れさま&ありがとうございました^^

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NHK朝の連続テレビ小説、「おひさま」観てますか^^

NHK朝の連続テレビ小説、「おひさま」観てますか^^

なんだか今週は泣いてばかりいたような。

戦争はいけません。

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陽子が蕎麦店の丸庵に嫁いで、お店は大繁盛となるはずですが、お話は戦時中。

出兵や悲しいお別れなど、涙なくしては観られません。

今日も育子が可愛そうで・・・

可愛そうで・・・

いよいよ来週は終戦を迎えるようですが、いったいどんなことになることやら。

目が離せませんよ~^^

NHK朝の連続テレビ小説、「おひさま」の公式ホームページはこちら。

http://www9.nhk.or.jp/ohisama/

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鶴齢 純米酒山田錦~青木酒造さん

「こちらんなんて、いかがでしょう」

そい言って酒屋さんが勧めてくださった、青木酒造さんの「鶴齢 純米酒山田錦」

米どころ新潟は、酒どころでもあります。

青木酒造さんは、新潟県南魚沼にある蔵元。

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使用している酒米は、山田錦100%

65%まで磨いた純米酒のお味は、なるほど!

さすが勧めるだけのことはあります。

キレイでありながら、しっかりと太い。

純米酒らしいお味。

アルコール度数17%~18%を感じさせない飲み口。

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赤いルビー 山形県東根のさくらんぼ

「ピンポ~ン」自宅の呼び鈴が鳴ります。

どうやら宅急便で荷物が届いたようなのですが、いったい何が届いたのかな?

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包みを開けてビックリ!

美味しそうな「さくらんぼ」です!!

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山形県東根のお客様が、真っ赤なサクランボを送ってくださいました。

さっそくお礼のお電話をすると、「そろそろ苫小牧に帰っている頃かな? と思って送ってみたの」。と女将さん。

このサクランボを収穫してから間もなく、山形は大雨が降ったそうで、タイミングもバッチリだったとか。

気にかけていただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m

とっても甘いサクランボの中には、双子や、W双子も!

アマチュア写真家の母は、カメラを取り出して、可愛らしいサクランボの写真を「パシャッ パシャッ」と撮影しはじめました(笑)

こりゃ~ 今夜は、さくらんぼパーティーかな!

ありがとうございました^^/

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恵山に登ろう!

最近の天気予報は「晴れ」続き。

こんな機会を逃す手はありませんよね。

6月は1年のなかでも、日が一番長い月。

早起きして、山を登りましょ^^

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駐車場に車を停め、登山道を進んで行くと「権現堂コース」の標識があるので、こちらへ進みます。

途中、「展望台コース」や「噴火孔コース」があるので、間違わないように進みます。

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登山道はこんな感じ。

しっかりとしていて、登りやすい。

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登山道脇に咲く白い花。

なんていう花なのかな?

たくさん咲いていました。

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緑が減り、辺りはすっかり岩だらけに。

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硫黄の匂いで、辺りは「プンプン」

風が強く、鼻と口のなかには土が・・・

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もう間もなく山頂。

ここまで登れば、緑も多く心地よい。

この緑はガンコウランかな?

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恵山頂上(618メートル)

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山頂からの眺めは、じつに壮観ですよね。

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写真中央、白い砂粒のように小さく見えるのが、駐車場に停めた車。

618メートルといっても、それなりの高度感。

東京スカイツリーも似たような高さ。

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少し時間が余ったので、恵山展望台まで行ってみることに。

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この倒れた標識を見落とすと、「あれっ?」ってことに・・・

足元注意です。

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それほど高低差のない道を進むと、ほどよくして恵山展望台に到着。

ここも見晴らしが良い^^

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蕎麦と茶柱~秦正巳食堂さん

陸別町にある人気蕎麦店「秦正巳食堂」さんが今日のお店。

陸別駅に隣接している道の駅「オーロラタウン93りくべつ」から、徒歩圏内の立地。

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「休んでいって~」と、女将さんが声をかけてくださいます。

暖簾がでる時間まで、まだ30分以上ありました。

すると親方さんが、裏の製粉工場へ案内してくださったのですが、そこで見つけたのがこれ!

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「そばや二代」

いやいや、その上の「お品書き」

年代物の品は、実際にお店で使われていたもの。

もりそば、かけそばが、なんと¥130円!

ファンタが¥60円。

そして「豚丼」の文字も。

当時から十勝に、根づいていたんですね~

「これ、いつ頃のものなんですか?」と訪ねてみると

「ん~ わからない」とのこと・・・

それにしても、非常に面白いものを見せていただきました。

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さて、お店に戻ると、お昼ごはんの蕎麦ができていました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

かしわそばの他に、大豆と一緒に炊いたご飯で握った「おにぎり」が^^

ほのかに甘い、大豆のお味がご飯に染みだし、頬張ると「カリッ」と軽快な歯応えが気持ち良いおにぎり!

これは美味しい!!

ただひたすら、一心に頬張ります(笑)

すると、「わっ」と調理場から花番さん。

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「茶柱が立ったみたい~」

そう言って、そ~っとお茶を運んでくださいました。

どれどれ・・・

「あっ」本当だ!

今日はきっと良いことあるぞ~^^

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秦正巳食堂

北海道足寄郡陸別町大通り

01562-7-2048

営業時間 11:00~20:00

定休日 日曜日

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宮城県亘理町荒浜の仲間と再会

東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県亘理町荒浜。

この土地には、たくさんの友人、知人が住んでいた。

震災後、まったく連絡がとれず心配したものの、現在は皆の安否が確認できひと安心。

昼間BBQをするとのお誘いをいただき、二つ返事でお邪魔することに^^

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写真右の友人K君に連れられて、H氏宅へ。

K君は震災直後から被災地の人命救助に奔走した、スーパー消防士。

震災から約3ヶ月経って、ようやく通常勤務になったそうだが、それまでの激務には本当に頭が下がります。

K君、ご苦労様m(_ _)m

カメラマンのH氏と写真左の奥さん。

荒浜ポイントで、芋煮会に招待してくださったのも、こちらH夫妻。

H夫妻は自宅と会社の両方を津波に流されてしまい、現在は写真の家に借り住まい中。

あれだけ好きだった波乗りがまったく出来なくなり、「寂しいですね」と声をかけると、「生きているだけで、ありがたい」と言っていた。

現在は地元荒浜の瓦礫処理のトラックに乗り、荒浜復興のために汗を流している。

写真中央の2人は、Hさんのご子息と婚約者。

「大津波が来た~!」と皆が非難するなか、彼は彼女が勤務する仙台空港へ向った。

空港から逃げる車はあっても、向う車は彼の車ただ一台だったそう。

津波に飲み込まれる仙台空港。

音信普通は、まる二日を超え、会社内で彼は「死んでしまった」ことになっていた・・

と、今だから笑って話せる。

少しして、町内でコンビニを経営するY氏ご夫妻も合流。

Y氏も津波で自宅を流されてしまった被災者。

「先日サーフ仲間のA氏が訪ねて来て、ゆっくり話そうと事務所に案内したら、とたんに泣き出しちゃって・・・」

「生きてて良かった・・・」って。

みんなギリギリの精神状態で、「がんばっているんだな」と感じた。

「先日、やっと婆ちゃんが見つかって、よかった~」と話は聞くが、震災から3ヶ月を過ぎた今、見つかったのはご遺体で、「よかった」には深い意味が込められている。

津波で流されてきた臼を加工し、BBQ用の台をこしらえたH氏。

最近ではガーデニングにハマッているそうで、自宅の庭はキレイに手入れされていた。

「しょげていたって、仕方ないから」と、発泡酒をあおって、場を盛り上げてくれます。

避難所から出て行く本当の理由。

震災直後に起こった、目を疑う事実と政治的背景。

人命救助最前線で見た、テレビで報道されない事実。

などなど・・・

ちょこっとお邪魔するだけのはずが、すっかり長居してしまいました^^;

それでも、「また遊びに来て~」とH氏に声をかけていただき、すっかりその気になってしまった私。

必ず遊びに行きます。

それまで、お元気で^^

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初体験! さくらんぼ狩り

フルーツ王国「山形」は、今まさに「さくらんぼ」が旬を迎えようとしています。

東根を筆頭に、寒河江、天童、村山などなど、「赤いルビー」と言われるサクランボは山形の至宝。

さ~て、お腹いっぱい食べちゃおうかな^^

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仙台から作並峠を越えて、天童の入り口にある安達農園さんへ。

すると、「まだ1週間早いかな~」

「もしまた来れるなら、その方がお勧めだけど・・・」

「さくらんぼ園の中に入ってイイから、採るかどうか考えてみて」と、農園のお父さん。

折角ですから園内を覗かせていただくと、お話の通り・・・

これではダメだめですね。

「さっき来た人は茨城県の人だったので、もう一度は来れないから今日狩っていきます」と言っていたよ。

お客さんはどうする?

と聞かれ、今回は遠慮することに。

今度は場所を変えて、東根へ移動。

そこでお邪魔した農園に聞いてみると、

「お客さん、よかったら10日後に来て!」と、農園のお母さん。

こちらでも、まだ早いと言われてしまいました。

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それでも折角来たのですから、なんとか出来ないものかと、もう一軒の農園を訪ねました。

「佐藤錦はまだ早いけど、紅しずかならもう食べられますよ」とお姉さん。

先客も2人おり、こちらにお邪魔することにしました。

さくらんぼ狩り初体験です^^

園内で真っ赤に色付いているのは、全て「紅しずか」。

脚立に登って、できるだけ赤いサクランボを摘みます。

さてさて、どんなお味かな?

ん~ 甘酸っぱくて、十分美味しい^^

食べ放題なので、遠慮なくパクパク。

園内のサクランボは、8割が佐藤錦。

この全てが真っ赤に熟したら、さぞ壮観だろうな~

そんなことを想像しながら、もう1つ「パクリッ」

また「パクリッ」^^

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