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揚げかまぼこ ~ ヤマサ宮原さん

港町函館。

街を歩けば、北海道の古きよき時代を思い出す景観。

毎年多くの観光客が訪れ、函館の歴史に触れていきます。

そんな函館情緒が残る十字街付近、豊川町にある老舗かまぼこ店、「ヤマサ宮原」さんの揚げかまぼこをいただきました。

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ヤマサ宮原さんは、創業明治16年。

2度の函館大火や第二次大戦を経験するも、地元函館市民に愛され支えられ、営業を続ける名店。

老舗の暖簾を受け継ぐのは、現在4代目社長の宮原氏。

機会があれば、110年を超える歴史の話を聞きながら、ヤマサ宮原さんのかまぼこを食べてみたいです。

美味しいお酒と一緒に^^

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株式会社 ヤマサ宮原

北海道函館市豊川町2番17号

0138-22-0765

http://www.hakodate-miyahara.co.jp/

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大山 純米吟醸生原酒 立春朝搾り ~ 加藤嘉八郎酒造さん

山形県鶴岡市大山にある蔵元、加藤嘉八郎酒造さんの、大山 純米吟醸生原酒 立春朝搾り。

実はこのお酒、今年の2月5日にいただき、その美味しさのあまり、即2本購入したうちの残り1本。

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毎年2月4日(立春)の午前0時に搾り始める、大山 加藤嘉八郎酒造さんの舟前酒で、まだフレッシュな「ピチピチ」感で、洋ナシがはじけそうな味わい。

この大山 純米吟醸生原酒 立春朝搾りを、今まで大切に大切に、冷蔵庫で熟成させていました。

私が大好きな「無濾過生原酒」タイプは、冷蔵庫でゆっくり寝かせることで、持てるポテンシャルの幅がどんどん広がります。

2月にいただいた時の印象を思い出し、昨晩さっそく利かせていただきました。

半年経って、どのように成長しているのでしょうか。

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香りはやはり、洋ナシを思わせるようなフルーティーさ。

しかし、2月よりは落ち着いた印象。

含むと、「ん~ 美味しい^^」

搾りたての「ピチピチ感」はキレイになくなっているのですが、その代わりに香りと一緒で落ち着いています。

お米の旨味も甘味もイヤ味がなく、太いのにキレイ。

けっして消えていくような淡い旨味ではなく、「ドシッ」と舌の上に鎮座するようでありながら、しっかり印象を残して去っていく。

この太さは、アルコール度数17度~18度という、生原酒ならではの味わい。

美味しいな~^^

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さて、これだけ上等なお酒に合わせたのは、手作りシメ鯖。

お口のなかを酢でサッパリしてくれるので、大山 純米吟醸生原酒 立春朝搾りのような野太いお酒には絶好の肴。

箸でつまんだワサビをのせて、ほっき節しょうゆを「チョンッ」とつければ、

「美味しいな~^^♪」

「美味しいな~^^♪」

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げんこつ山のたぬき丼 ~ そば屋の ながをさん

みなさん夏バテしてませんか?

残暑が厳しく、なんだか疲れもとれなくて・・・

そんなこと言ってちゃダメですよ。

しっかり食べて、体力つけなくては!

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ということで、今日は七飯町にある蕎麦店「ながを」さんで、名物「げんこつ山のタヌキそば」ならぬ、「たぬき丼」をいただきました。

このメニューは、地元道南の食材を集めたビックリするほど具沢山の丼で、ごはんの上には天ぷらが山盛り!

大葉、海老、イカ、ピーマン、しし唐、タマネギ、ナス、サツマイモ、シイタケ、ゴボウなどなど。

箸がごはんにたどり着くまでに、お腹はすっかり膨れています^^

これだけのボリュームで、1人前¥650円は破格。

リピート率が非常に高い、ながをさんの看板メニュー。

もちろん丼と蕎麦を選べるので、その日の気分でチョイスする楽しみを!

そば屋の ながを

北海道亀田郡七飯町上藤城22

0138-64-6611

営業時間  11:30~15:00(売り切れ次第終了)

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冷しイカ天おろしそば ~ そば処 元さん

いや~ 今年も残暑がある、嬉しい北海道。

去年も暑かったですが、今年も暑い。

個人的には、暑さは歓迎なので、もうしばらく続いてほしいものです。

さて、こう暑いとサッパリとしたものが食べたくなりますよね。

真っ先に思いつくのが「蕎麦」。

ざるそば、もりそば、冷したぬきそばが定番。

しかし今日は、サッパリ感2倍の「おろしそば」に決定!

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そば処 元さんでは、函館名物「イカ」の天ぷらをたっぷりのせた、冷しイカ天おろしそばが夏の人気メニュー。

イカ天もたっぷりながら、大根おろしもたっぷり。

大根の辛味で、舌が「ピリピリ~」。

まるで辛味大根のよう。

蕎麦と汁に大根おろしを絡めて、最後までヒンヤリ! ピリピリ!を堪能。

ふ~っ

ご馳走さまでした^^

そば処 元

北海道函館市乃木町5-25

0138-56-3131

営業時間  11:00~13:30、17:00~20:00

定休日   水曜日

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被災地の陸前高田へ鰹節~enプロジェクトさん

東日本大震災で大きな被害をうけた、岩手県陸前高田。

被災された皆さまには、心からご冥福をお祈りし、お見舞い申し上げます。

先日、被災地の復興支援ボランティア活動をされている「enプロジェクト」の中田氏から、写真が送られてきました。

それは以前、被災地へ送らせていただいた鰹節を、非難生活をおくられている方々へ、中田氏が手渡しされたときのもので、写真にはお婆ちゃんの姿が。

いま被災地では、援助物資の食料といえば保存・管理にすぐれたインスタント食品が主体で、もちろん全国から送られてきた、大変ありがたいものなんですが、毎日毎日インスタント食品では、飽きがきてしまいます。

やはり各家庭で手作りされる料理が恋しくなるそうで、弊社の鰹節でよければと送らせていただいたのです。

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こうした現場の写真を拝見すると、協力させていただいて良かったと思うとともに、もっと喜ばれるような品にして、もっと喜んでいただいきたい。

そう思うようになりました。

微力な弊社ではありますが、これからも継続的にご協力させていただければと念じておりますので、被災地のみなさんも希望を捨てず、頑張っていきましょうね。

製品ができあがりましたら、お送りさせていただきます。

復興支援団体 enプロジェクトさんのホームページはこちら。

http://www.enproject.jp/

中田源氏の東日本大震災支援活動日記はこちら。

http://11shokunin.com/blog_g/

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海向山に登ろう!

前日の天気予報は快晴。

ならば明日は、絶好の登山日和。

しばらく運動不足が続いているので、ここらへんで身体を動かしておかねば。

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朝起きてみると、山にはイヤ~な雲がかかっています。

登ろうか・・・

どうしようか・・・

少し考えて、雲がとれるのを待つことにしたのですが、しつこい雲はなくなる気配をみせません。

恵山もほら、この通り。

では、反対側の海向山はというと・・・

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山頂は雲に隠れています。

森林パトロールの女性2人組みがやって来て、「どっち登るの?」と聞いてきます。

「恵山は風でダメだわ~」

「海向山なら森の木々で風を受けないから、こっちがお勧めだよ」

「私達は、こっちに登るよ、山頂は何も見えないだろうけど」

と、アドバイスをいただき、私も海向山へ登ることに。

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なるほど確かに風をかわすので歩きやすいのですが、時折「ニュ~ッ」っと柔らかい泥を踏んだかと思えば、それは馬の糞。

ここ海向山には野生化した馬がいて、登山道に「デデン!」と糞が落ちています。

別に害はないのですが、できれば踏みたくないので、自然と目線は下へ・・・

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海向山登山道の分岐。

左右どちらからも登れるのですが、右回りは山頂まで1595m、左回りは2015m。

距離の短い右回りのい方が、きっと勾配がキツく運動になるだろうと、こちらをチョイス。

途中、ちょっと汗が吹き出るような登山道を歩きますが、1595mくらいですから^^

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海向山頂上570mに到着!

そして山頂の景色は・・・

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はいっ

この通り、何も見えません^^;

この日は終始、こんな感じ。

退屈なので、早々と退散です。

今度は先ほどの分岐、左回りコースを下りて行きます。

しばらく歩くと・・・

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「パッ」と雲が晴れて、真っ青な海が!

やっぱり登山はこうでなくっちゃ!!

反対方向の恵山も、山頂は隠れているものの、なんとか姿を見せてくれました。

ありがとう^^

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桃太郎 純米大吟醸 ~文本酒造さん

桃太郎 純米大吟醸。

なんだか嬉しくなってしまう銘柄。

なぜかって?

それは私の名前にも「桃」がつくから^^

しょーもないこと言って、ごめんなさい・・・

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創業は明治36年、高知県窪川町にある蔵元、文本酒造さんが造るお酒。

仕込み水には、あの有名な清流「四万十川」の伏流水を使っています。

そしてなにより、純米の大吟醸というところが嬉しいですね。

精米歩合は50%とのこと。

個人的には、もう少し磨いてみたらどうかな~?

かるく燗をつけてみら、どうだろう?

怒られちゃうかな^^;

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自家栽培野菜の天ぷら~あずまそばさん

朝起きて、「んっ」 身体が重い・・・

疲れるのかな?

鰹節が入った段ボールを持ち上げると、「んっ」 腰が痛い・・・

どこかにぶつけたとか、スポーツで動いたなどと思い当たる節はなく、いったいどうしたのかな?

「ん~」 頭もスッキリしない・・・

・・・

しばらく考えて、どうしてだか分かりました。

風邪をひいて、熱があるんです。

実は私、もうかれこれ20年以上、熱を計ったことがありません。

体温計で熱を計り、「○○℃」あると知ってしまうと、急に気持ちが病人になってしまうので、計らないことにしています。

明かに高熱があり「フラフラ」しているときも、絶対に計りません。

「これは熱があってフラついているんじゃない、地面が揺れているんだ!」

などと、子供みたいな屁理屈をつけるんです^^;

とはいえ、屁理屈で熱が下がるわけでもなく、風邪薬に頼るのですが。

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食欲が落ちたとき、お蕎麦はホントありがたいものですね。

あっさりと、ざるそばをいただきました。

お店は函館市内鍛冶町にある蕎麦店、あずまそばさん。

あずまそばさんといえば、自家栽培野菜のお漬物がたまらなく美味しいのですが、今日は親方が天ぷらを揚げてくださいました。

ありがとうございますm(. .)m

鰹節をガッチリ効かせた辛口のそば汁を、天つゆ代わりに「チョン」とつけていただきます。

もちろん大好物のお漬物も^^

これで風邪なんか、どこかへ飛んでいっちゃいますね。

ご馳走さまでした♪

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あずまそば
北海道函館市鍛冶町2ー9ー25
0138ー55ー8677
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日

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食べて応援! 東北創作そばめぐり~そば処 さんてい柏木店さん

東日本大震災の被害を受けた東北地方を応援しようと、函館にある蕎麦店の二代目が立ち上がりました。

義捐金というかたちで応援するのも良いのですが、ニ代目は東北の良質な食材を積極的に仕入れ、創作蕎麦をメニュー化。

蕎麦を食べるかたちで応援しようという試み^^

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暖簾をくぐりテーブル席につくと、早速東北応援メニューのポップが置いてあります。

どれどれ、何をいただこうかな。

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まずは青森県から。

青森地鶏のシャモロックを使用した、しゃもせいろ。

青森名物「せんべい汁」のせんべいも入った、ユニークなせいろそば。

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岩手県からは、辛みおろしそば。

岩手県遠野暮坪(くれつ)の大根は辛味が強く、薬味としても素質は満点。

おろしそばにして、暑い夏にサッパリ!

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福島県からは、会津梅山菜そば。

会津といえば、自然豊かな山深い土地。

そこで採れた、わらび、なめこ、うど、シメジなどがたっぷりのそば。

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宮城県仙台からは、定規山の三角あぶらあげがのった、冷し三角あげそば。

西方寺がある定規山で一番の名物といえば、定規とうふ店さんの「三角あぶらあげ」。

その三角あぶらあげを、定規とうふ店さんから仕入れて、ぶっかけそば風にアレンジ。

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今回は、その冷し三角あげそばを選んでみました^^

三角の形をした大きな油あげが2つ、「ドド~ンッ」とのって迫力満点。

ひとくち頬張ると、「おお~ これこれ、この味」。

定規山で食べた、三角あぶらあげと同じ。

そりゃ~ そうでしょう!

定規とうふ店さんのあげなんですから(笑)

北海道にいても、東北の美味しい食材が楽しめる、「食べて応援! 東北創作そばめぐり」は、人気があってレギュラーメニューになりような勢い。

みなさんなら、どの蕎麦を食べますか^^

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そば処 さんてい柏木店

北海道函館市柏木町7-32

0138-52-1055

営業時間  11:00~20:00

定休日   火曜日

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夏だ! 花火だ! 冷したぬきそば~そば処 ゑびす庵湯浜店さん

昨日の函館は、夏祭りの花火大会がありました。

開場の湯の川温泉地区は、昼間から場所とりの見物客がいて賑わいます。

露店も沢山出店し、浴衣姿の女性が風情あって良いですね^^

そんな湯の川温泉がある通りに面した蕎麦店、ゑびす庵湯浜店さんで、よく冷えた蕎麦をいただくことにしました。

「ガラガラガラッ」暖簾をくぐると、「いらっしゃいっ」の声とは別に、聞き慣れた関西弁が聞こえてきます。

こちらは大阪と北海道を行ったり来たりしている、年配の常連ご夫婦。

いつも夕方に来店し、夫婦仲良く晩酌しています。

奥さんは焼酎の水割り、旦那さんはいつも燗酒。

陽気に飲み食いする姿は実に楽しそうで、夫婦円満のよいお手本のよう。

きっとこの後、二人で花火を観に行くのでしょうね。

ご馳走さまです^^

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そば処 ゑびす庵湯浜店

北海道函館市湯浜町2-17

0138-53-4320

営業時間 11:00~20:00

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麓井 雄町純米吟醸 生もと仕込み無濾過原酒~麓井酒造さん

山形県酒田にある、生もと造りを得意とする蔵元「麓井」さんの人気酒。

私の好きな「無濾過生原酒」タイプ。

今年の1月に瓶詰めされたものを、そ~っと静かに寝かせていました。

蔵元の奥様から、「何か大切なことがあったときに飲んでください」と言われていました。

お盆休み、家族が揃ったところで、利かせていただきました。

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岡山県産雄町米を100%使ったもので、精米歩合は50%。

寝かせることで雄町米の「パリッ」とさは消え、やわらかくありながら生もと仕込みらしく力強い。

それでいて、キレイに消えていく。

アルコール度数16.0度~17.0度を感じさせない、あと口が優しい印象。

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ここで、あれ?

麓井雄町純米吟醸?

全然ラベルが違うじゃないか???

全国の麓井好きから、そんな声が聞こえてきそうですが、これは正真正銘の麓井雄町純米吟醸。

実はこのラベル、麓井酒造さんがある地元でしか販売していないレアなもの。

ラベルに大きく書かれた「雄町」の文字は、蔵元の奥様自ら書かれた直筆のラベル。

ラベルを裏側から見てみると、けっして印刷ではありえない、墨の濃淡と滲みが表れています。

「大切なことがあったときに飲んでください」

それだけ奥様の気持ちが入ったお酒。

奥様は、そういう方なんです。

麓井 雄町純米吟醸 生もと仕込み無濾過原酒。

見つけたら、即購入をお勧めする逸品。

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週末・祝祭日限定 ニドムの森のランチブッフェ

緑の森に囲まれた、北海道苫小牧のホテル・ニドムさん。

野鳥をはじめ、野生動物たちも見られ、北海道のダイナミックさを満喫できます。

ホテル敷地内のチャペルは、ドラマ「北の国から」の撮影に使われたほど有名で人気のスポット。

そんなホテル・ニドムさんの、ランチブッフェに出かけてきました。

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開場の11:30に合わせて仕度をし、「さあ、出発するぞ」と声をかけると、「え~~~っ」、「その格好で行くの~?」と、私の姿を見てダメ出しするのは、福岡から遊びに来ている姪っ子。

デニムをカットして自作した短パンにタンクトップという私の姿は、見ようによっては裸の大将の山下清風。

「ね~ ホテルに行くんでしょう・・・」と厳しいダメ出し。

ゴメン。

すぐ着替えて来るね・・・^^;

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地場で採れた有機栽培の野菜たち。

4種類の大根を食べ比べ、その違いを楽しみます。

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菜の花とアサリのパスタ。

もっと食べたいのですが、色々食べたいし^^

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中央、銀聖スモークサーモンのマリネ。

やっぱりお酒が欲しくなります^^;

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豆乳のブリュレと枝豆、小エビのマリネに、杏仁豆腐。

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フレンチの他には、和食もあります。

きんき西京焼きは大好物^^

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この蓮根茶碗蒸は美味しかった~

もしまた機会があれば、この茶碗蒸を集中攻撃ですね!

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食後のデザート。

甘いものは大切です^^

品数が多いので全ては食べられませんが、それでも色々とチャレンジ。

姪っ子も大喜び。

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洋ナシのクリームとクロカント。

私達の間では、こちらが一番人気。

食後のコーヒーを楽しんでいると、ニドムさん名物の生演奏が始まりました。

ん~ やっぱり短パンにタンクトップじゃなくて正解だね。

姪っ子ちゃん^^

週末・祝祭日限定 ニドムの森のランチブッフェは、8月末まで。

期間内の土曜・日曜・祝祭日の11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、要予約。

問い合せ・予約は、0120-55-1257。

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ホテル・ニドム

北海道苫小牧市字植苗430番地

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激闘! 大イワナ釣り

岩魚釣りに行きたい!

夏休みを利用して、北海道へ遊びに来ている甥っ子の希望は、「岩魚釣り」。

以前来たときも、渓流釣りに連れて行き、ニジマスを釣り上げたのですが、やはり憧れは北海道の天然岩魚なのでしょう。

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釣堀ではなく、大自然のなかで竿を振り、天然の渓流魚を釣る。

それが夢なんです。

しかも、人里離れた山奥の奥。

熊も出るような所へ行かなくては釣れない魚が、「岩魚」。

といった感じでしょうか。

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北海道に行ったら、岩魚が釣れる!

そんな甥っ子の期待を裏切ってはいけないと、車を走らせること3時間。

日高系のとある河川。

途中、デコボコの林道を90分走らされたのには、さすがの私も嫌気がさしたのですが、なんとか車止めゲートまで到着。

さて、釣り仕度をと車を降りると、アブの大群に襲われます・・・

これには心が折れそうになりましたが、虫除けスプレーと蚊取り線香を駆使して、なんとか対処。

いざ、釣り開始です。

と、すぐ甥っ子の竿がしなります。

釣れたのはキレイなオショロコマ。

たて続けにもう一匹。

はじめは「釣れるかな?」と少々心配だったのですが、これを見て「もう大丈夫」。

どんどん釣ってみなさい^^

それにしてもオショロコマの朱斑点、どうしてこんなにキレイなんでしょう。

自然が作り出した芸術です。

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その後、オショロコマの爆釣が続きます。

一投一匹のペースで釣れるものだから、甥っ子は面白くて面白くてたまらない。

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そんななか、本命の岩魚が。

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「今、餌を追ってきた魚影がみえたから、またそこを狙ったら釣れたんだ!」

得意げな顔をして、魚を見せてくれます。

大きくなったな~

身体がという意味ではなく、釣り師として。

お兄さんとして。

以前は仕掛けすら思うように飛ばず、釣り以前の問題が多々あったのですが、今回は自分からどんどん進んで行動します。

考えて、試して、答えを導く。

釣りだけではなく、すべてにのことに対して、それが大切。

大きくなったな、甥っ子よ^^

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日高山脈源流で目的の岩魚を釣り、北海道の大自然を満喫。

よかった、よかった、今日も一日良い日だった。

そろそろ帰るぞ~ と声をかけようとすると、また魚がかかっている。

が、しかし。

なんだか様子が変・・・

「根がかり?」と訪ねると、「いや違う、でっかい!」と叫んでいる。

確かに大物によくあるアタリの出方だけど、ホントかな~?

しばらく好きなようにさせていると、ゆっくりと目印が動き出す。

そして「キラッ」と見えた魚影は、「でかいっ!」

今までの岩魚やオショロコマとは、あきらかにサイズが違う。

甥っ子よ! 慎重にいけ!

魚が走る度に竿がのされ、糸が切れそうになるも、なんとかこらえている。

「竿を立てて! しならせて!」

なんだか私の方まで興奮してくる。

まいったな~ こんなサイズがかかるなんて思っていなかったので、ネットは車の中に置いてきてしまった。

・・・・・

そのとき、魚が足元に走ってきた。

「よしっ そのまま岸にズリ上げて!」と、言われるままにする甥っ子。

その瞬間、「ポキッ」

竿が折れた!!

逃げる魚を川に飛び込み捕まえる甥っ子。

「ツルッ」とすべって逃げた魚を、帽子でキャッチした私。

帽子ごとそのまま岸に投げると・・・

「ツルッ」

すべった!

しまった!!

せっかくかかった大物を逃がしてしまった!

なんてことだ。

福岡から、この岩魚釣りを楽しみにやって来た甥っ子の、一世一代の大物を取り逃がしてしまった!

横にいるはずの甥っ子の方を、見ることができない・・・

申し訳なくて、なくて・・・

ゴメン、こんな叔父さんを許しておくれ・・・

m(_ _)m

「まだいるっ!」

甥っ子が叫ぶ!

えっ?

なんと逃げたと思っていた魚は、まだ仕掛けの付いた針をくわえたままで、糸には魚の重さが伝わっている。

慎重に糸をたぐってみると、「ポッカリ」大きな岩魚が浮いてきた。

長い格闘の末、力尽きた岩魚に力はなく、今度こそ甥っ子の手に握られていた。

「ギュギュッ」と^^

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尺を楽に超えた岩魚。

帰り道の車の中、旅の疲れと遊び疲れで、首を90度に折って寝ている甥っ子。

しばらくして目を覚ましたかと思えば、開口一番「大岩魚が夢に出てきたよ」だって^^

そして翌日も、「まだこの手に、手応えがハッキリ残っているよ」と^^

一夏の思い出。

ありがとう、日高の大自然。

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札幌ドームでファイターズ×ホークス戦

今日は札幌ドームで行われる、プロ野球ファイターズ×ホークスの首位攻防戦の二日目。

甥っ子&姪っ子×2を連れて、札幌ドームへ野球観戦。

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入場者数38000人の大入り。

お盆休みということもあって、大変混雑していました。

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試合結果からいうと、ホークスエース杉内の一人舞台。

2安打完封圧巻の投球内容。

観客席から観ていても、「あれは打てないわ・・・」と脱帽。

オーラが出ていました。

それでもスターティングラインナップに鵜久森の名前が発表されると、観客席からは「ドド~ッ」と歓声が!

このあとすぐ、ファイターズ1本目のヒット生まれます。

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こちらはアップ中の陽選手。

甥っ子からは、「陽弁当が食べたい!」のリクエストがあったのですが、残念ながら陽弁当はありません。

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そこで、「ジャン!」

稲葉弁当!!

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焼き海苔の上に書かれた、背番号「41」が鮮やか。

しかし今日の稲葉は、出番なし。

稲葉ジャンプしたかったな~

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ダントツの一番人気はダルビッシュ弁当!

私が買ったとき、売店のダルビッシュ弁当は最後の1つで、それを見た次ぎのお客さんは「他でも買えますか?」と、ちょっぴりテンパッてました。

ごめんなさい・・・

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ダルビッシュ弁当は、油ものが多い内容。

パワーをつけるためでしょうか^^

他には、今日の先発、武田勝弁当と田中健介弁当があるのですが、そこで私が選んだ弁当は・・・

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はいっ

梨田監督弁当^^

しかも「男気」ですよ!

これは買わなきゃいけませんよね。

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さすがな梨田監督。

ほかの弁当と比べて、純和食の内容。

胃もたれ知らずの、身体にやさしい弁当^^

ただ選手の弁当は、食べ終わったあとも弁当箱として最利用できるのに対して、梨田監督弁当は使い捨ての弁当箱。

監督!

できることなら、監督の弁当も再利用できる箱に変更してください。

帰り際、監督の弁当箱をゴミ箱に捨てるのは、心が痛みました・・・

キレイに洗って、我が家の弁当箱として使いたいです!

どうか宜しくお願い致します。

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100%オレンジジュースは愛媛でしょう^^

暑いですね~

苫小牧市内の気温も、30℃ちかい暑さ。

テレビのニュースでは、熱中症に注意をするよう呼びかけていますね。

こまめな水分補給が大切!

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はいっ オレンジジュース!

私的には冷たいビールが良いのですが、さすがに昼間からは飲めません^^;

昨日、福岡県から夏休みを利用して遊びにきた甥っ子と姪っ子は、「グビッグビッ」美味しそうに飲んでいました。

そんなに飲んだら、ごはん食べれないぞ~

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伊予柑果汁100%ジュースは、果肉の「ツブツブ」が入ったタイプと合わせて2種類。

やっぱり私は、ツブツブ派かな^^

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お盆休みのお知らせ~鰹節ショップ永見(ながみ)

昨日から、苫小牧市内の道路が、混雑しはじめたような気がします。

お盆休みを利用して、北海道へ帰省される方が多いんですね。

しばしの休暇、ご満喫ください^^

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そんななか、鰹節ショップ永見(ながみ)では、お中元の追い込み作業に汗を流しております。

ピークは過ぎたものの、今日も朝から梱包作業。

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最近の傾向は、「これと一緒に、あれも入れて!」といった注文が多いですね。

当店オリジナルの「ほっき節しょうゆ」や、新商品「ながみのめんつゆ」と一緒に、何かもう一品といった感じ。

こちらのお客様は、高知県土佐清水産「宗田節」の厚削りを、ご注文されました。

この商品は、宗田節のなかでも「寒目近」と呼ばれる、1月~3月に水揚げされた宗田節の最高級品で、出汁はコク深い味わい。

主に蕎麦専門店で好まれる、通好みの削り節。

ながみのめんつゆ、ほっき節しょうゆ、宗田厚削りを1つの袋に入れて、北海道内外のみなさまへ、今日の発送させていただきました。

従業員一同、心をこめてお作りいたしましたので、届きましたら、どうか可愛がってあげてくださいね^^

ご注文くださいました皆様、いつもありがとうございますm(_ _)m

今後とも、宜しくお願い致します。

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鰹節ショップ永見(ながみ)も、お盆休みをいただきます。

下記の通りになりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

みなさまも、どうか良いお盆休みをお過ごしくださいませ^^

8月13日(土曜日)~お盆休み

8月14日(日曜日)~お盆休み

8月15日(月曜日)~お盆休み

8月16日(火曜日)より、通常営業

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自家焙煎珈琲~ローストを変えてみる

久しぶりに珈琲豆を焙煎。

やはり自家焙煎した透明感のある珈琲は、朝の一杯、食後の一杯など、一日をリフレッシュしてくれますからね。

仕事を終えて、1時間ほど楽しい焙煎タイム。

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最近ずっと朝が早かったので、とにかく眠い・・・

「コォーーーッ」というコンロの炎の燃える音が、なんだか子守唄のように聞こえて眠たくなります。

危ない! 危ない!

火事になっては大変!

しっかり集中して睡魔と闘います。

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最近では、この物置の中で焙煎作業をしています。

チャフの掃除が大変で、家の中はやめました^^;

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いつもは苦みが効いたイタリアンまでローストするのですが、今回はフルシティーとフレンチの間を狙います。

ストップウォッチを参考に、ハゼる音に神経を集中。

ランタンの灯りでは豆の色が分からないため、やはり音でロースト具合を判断するしかありません。

さて、狙い通りに焙煎できたかな?

ん~ ちょっとムラが^^;

まだまだ修行が足りない!!

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カレー丼とそばのランチ~小がね高砂店さん

中途半端な気温。

暑くもなく、寒くもなく。

ちょうど良くもなく。

こういったときは、お昼ご飯の選択肢も「ぐ~ん」と広がります。

ラーメンが食べたかったり、カツ丼が食べたかったり。

あっ カレーが食べたい!

そう思いたって、室蘭市高砂町にある蕎麦店「小がね」さんにお邪魔しました。

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小がね高砂店さんのカレー丼は、よくある鰹節の出汁入りの「カレー丼」ではなく、正真正銘カレーライスのルーがかかったカレー丼。

家庭的な「ホッ」とするお味で、丼に盛られているところがポイント。

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カレー丼にかけそばが付いて、なんとワンコインの¥500円。

えっ ¥500円でいいんですか!

お腹も納得のボリュームランチは、全部で3種類。

カレー丼の他には、中華丼とそばのセットか、おにぎりとそばのセットもあり、いずれも¥500円。

みんなで得しちゃいましょう!

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小がね高砂店

北海道室蘭市高砂町1丁目45-4

0143-43-3380

営業時間  11:00~20:30

定休日    月曜日

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浜厚真~2011.08.07

日頃お世話になっている浜厚真のみなさん。

昨日は写真撮影にお付き合いいただき、ありがとうございました。

数枚ですがUPしておきますね。

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いつもありがとう^^

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遊穂 純米酒無ろ過生原酒~御姐酒造さん

暑いですね~

今日の苫小牧の気温は30℃。

気象台の発表と街中の温度には違いがあり、近所の道路に設置された温度計は、ピッタリ30℃。

こんな暑い日は、キンキンに冷えたビールも美味しいのですが、これまたキンキンに冷えた日本酒も美味しいものです。

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石川県の御姐酒造さんが醸す、遊穂 純米酒無ろ過生原酒。

私の好きな、「無濾過生原酒」。

アルコール度数が高めで、濾過していない分、そのお酒の個性がよく分かるんですよ。

言い方を変えると、蔵の姿勢が伝わってくるんです。

夏に日本酒といえば、アルコール度数を控えめにしたものや、端麗辛口のお酒が一般的ですが、私はやっぱり「無濾過生原酒」なんです。

お風呂上りに、冷蔵庫で「キンキン」に冷えた日本酒を取り出し、いつものグラスに注いで「キュ~ッ」と一気に飲み干します。

ここでポイント!

「チビチビ」飲むのではなく、「キュ~ッ」と一気に飲み干します。

はじめの一杯で、飲みたい衝動が和らいだら、再びグラスにお酒を注ぎ、今度はゆっくり飲んでいきます。

温度差で、真っ白に曇ったグラスを手に、ゆっくりと。

しかし、「チビチビ」にならないように。

当然、こんな飲み方をしていると早々に酔ってしまうので、お酒と同じ量以上のお水も一緒に飲みましょう。

私なりの、夏の楽しみ方^^

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W甲殻つけめん~らーめん極苫小牧本店さん

室蘭からの帰り道、国道36号線を走りながら、「何を食べようか」幸せな考えごと。

あっ しばらくラーメン食べてないな。

でも、熱い系はちょっとな気分。

それなら「つめけん」があるではないですか!

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そうと決まれば話は早い。

苫小牧の人気ラーメン店、らーめん極苫小牧本店さんにお邪魔しました。

「いらっしゃいませ!」

暖簾をくぐると、威勢の良い掛け声。

極さんのつけめんは、全部で4種類。

その中から、海老と蟹を使った「W甲殻つけめん」をチョイス。

「トロリ」とした濃厚スープが自慢の一品。

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緑色した昆布入りの麺と、焼き海苔の上にのったピンク色の粉は、桜海老の粉末。

これをお好みでスープに溶かし、昆布麺で絡めとれば、お口の中は幸せがいっぱい~

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東日本大震災で被災した、石巻に工場をもつ餃子メーカーから取り寄せる餃子。

被災地のために力になれればと、ポップも作って販売しています。

おもわず私も1人前注文し、お腹いっぱい。

ご馳走さまでした^^

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らーめん 極(きわめ)苫小牧本店
北海道苫小牧市錦岡92番2
TEL 0144-67-8086
営業時間  11:00~20:30  ラスト・オーダー 20:00
定休日   毎週水曜日定休  

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絶景! 紋別岳

この日は朝から快晴。

こんな日に、家に居るのは勿体無いですよね。

太陽の恵みを身体全体に浴びて、健康であることに感謝。

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登山道入り口に着くと、工事関係者さんが大勢いて、「車できるだけ端に寄せてっ」と声をかけられました。

邪魔にならないよう車を脇に寄せると、「あっ そんなに寄せなくてもイイから!」と戻されます。

いったい、どっちなの?

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さあ登ろうか。

登山道を登りはじめると、早速シマリスのお出迎え。

私に気づかず、前足で「ず~~~っと」なにやら土を掘っていました。

食べものでもあったのでしょうか。

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紋別岳の登山道は、終始手入れされていないアスファルト道。

単調で少々退屈。

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山頂に見える、NTTドコモさんのアンテナ。

ん~ まだ先だな。

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「ゴゴゴーーーーーッ」

もの凄い爆音を轟かせていく、自衛隊の戦闘機。

山に登ると、その分戦闘機にも近づくってこと^^;

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ドコモさんのアンテナが、すぐそこ。

もうすぐ頂上です。

ここまで来るのに、下りてきた登山者は3名、私を追い越していった登山者は2名。

貸し切りのようで恐縮です。

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紋別岳山頂。

865.8メートル。

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いや~ 絶景です!

先に着いていた2人も、支笏湖を眺めながら軽い食事をとっていました。

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苫小牧のシンボル樽前山も、ほらこの通り!

「いや~ 諦めないで登ってきて良かったわ~」と、千歳から来ていたベテラン女性。

丁度、山の中腹くらいで脚を止め、「暑いね~、引き返そうかな~」と言っていたので、「ここまで来たら登りましょう」と励ました私。

「そうだね~ 登ろうかしら」と気を取り直して登りはじめると、私なんかあっという間に置いていかれました。

さすがベテラン。

キャリアが違います。

そしてもう1人、この景観を楽しんでいたのは、これまた私を追い越していった女性。

話を聞くと、アウトドアショップに勤めているそうで、休日を利用して1人登山初挑戦とのこと。

まるでアウトドア雑誌「BE-PAL」から飛び出してきたような可愛らしい女の子で、思わず写真撮影のモデルをお願いすると、快く応じてくださいました。

ちゃっかり、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆを持っていただき、樽前山をバックに記念撮影。

お疲れのところ、ホントありがとう!

おかげさまで、とっても良い記念になりましたm(_ _)m

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ながみのめんつゆで、炊き込みご飯!

今日は「ながみのめんつゆ」で、簡単! 炊き込みご飯を作ってみました。

作り方は、「簡単」と言うだけあって、ホントに簡単。

いつものように、炊飯器でご飯を炊く要領で、米一合に対して、めんつゆ30ccを入れるだけ。

いつもの分量の水も忘れずに!

ラベルにも表記してありますよ~

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冷蔵庫の中のあまり物をかき集め、鶏肉、ニンジン、ゴボウ、マイタケ、油アゲを具材に。

お好みでアレンジしてくださいね。

他の調味料は一切いりません。

ホントにこれだけで、味が決まってしまいます^^

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鰹節問屋が真面目につくった、身体にやさしいめんつゆ。

ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。

http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html

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そんな「ながみのめんつゆ」と、お刺身がおいしくなる醤油「ほっき節しょうゆ」が、STVラジオで当たります!

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パーソナリティーでシンガーソングライターの「みのや雅彦」さんと、高山幸代アナが贈る、お昼の番組、「みのやと幸代のときめきワイド」で、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆのセットが、毎日10名様に当たります。

面白いエピソードや、クイズ、好きな曲のリクエストなどなど、なんでも良いので番組に参加してください。

抽選に当たると、GETできますよ!!

さあ みんなで、ときめきワイドに参加しよう^^

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行って来ました! 全日本ママチャリ12時間耐久レース~十勝スピードウェイ

先月末30日と31日の2日間、十勝スピードウェイで開催された、全日本ママチャリ12時間耐久レースに出場してきましたよ~

長沼の道の駅「マオイの丘公園」に、メンバー全員が集合。

一路、会場の十勝スピードウェイへ向かいます。

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更別村に近づくと、まったく心配していなかった「雨」が降り出しました。

天気予報では曇りで、これには一同の顔も曇ります。

それでも、降ったりやんだりの小雨。

キャンプサイトにテントを張り終え、かるく食事をとります。

炭をおこし、焼肉を始めると、子供たちのテンションも上がってくれます^^

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コース試乗が始まりました。

脚ならしにとコースに出ます。

なかには「オレやめとく~」と、体力温存組のメンバーも。

各々がスタートの17:00までをリラックスして過ごします。

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それにしても、サーキットって爽快ですね。

実際のコースを走るのは、私初めて。

気分はもう、GPライダー(笑)

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この最終コーナーを抜けると、メンバーや仲間が待つメインストレート。

しかし、この上り坂のストレートが最大の難関で、終始苦しめられることに・・・

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フリー走行が終了。

キャンプサイトに戻り、食事をとりながら、走行順を決める「あみだくじ」を引きます。

結果、なんと私が1番。

そう、スタートです!

「とりあえず1時間走ってくるわ!」と見栄をはり、引くに引けなくなった私。

これは食事どころでないな・・・

戻って来てから、ゆっくり食事をとることに。

そしてスターティング・グリッド。

以外に緊張するもんですね(笑)

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オフィシャルや更別町長のスピーチを聞きながら、スタートを待ちます。

はじめはチャリンコにまたがっていたのですが、話が長いので下りて待ちます。

私が何処に居るか、わかりますか?

話に飽きて、手を後に組んでいます。

この頃には、もうすっかり緊張もほぐれて、やる気満々。

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スタートはローリングスタート。

ちんたらとペダルを扱ぎ始めると、後から本気軍団が「ビュン ビュン」私を追い抜いて行きます。

こりゃ~ぶつかると怪我をするな。

気をつけよう。

そして一周目が終わり、いよいよスタート。

コース脇の仲間に手を振って、元気に「行ってきま~す!」。

と、ここまでは元気・・・

コース上では、実にカラフルなママチャリがいっぱい。

ツールドフランスから飛び出してきたようなチャリがあれば、鎧をまとったようなチャリも。

コスプレのチャリは人気があるな~

他チームのチャリを見ながら、レースを楽しみます。

「アウト・イン・アウト」。

コーナーを速く走り抜ける為のテクニック。

しかしママチャリでは、かえって遠回りになり、実に不合理。

「イン・イン・イン」。

私にはこれが、レコード・ライン。

そんな私を、「右から抜きます!」、「インから抜きます!」などと、ツールドフランスもどきライダーが、次々抜いていきます。

ちょっと悔しいのですが、私達は「エンジョイ・クラス」ですから・・・(汗)

事故・怪我なく、無事ピットに戻り、仲間と交代。

さ~ 長い、長~いレースが、仲間と一緒に続きます。

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すっかり陽は落ち、辺りは真っ暗。

チャリンコに付けたライトが、まるでホタルのように光ってキレイ。

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2順目を迎え、一同まだまだ余裕の表情。

しかし、耐久レースの辛さは、これからが本番。

メインストレート以外は真っ暗なコース。

接触事故のないよう、気をつけながらの走行。

夜になって急激に気温が下がり、体力とともに気力も奪われていく感じ。

そしてあの最終コーナー・・・

ホントこの登りだけは余計で、太腿、ふくらはぎともに悲鳴をあげはじめました。

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元気なのは、ピット裏の露店くらい。

それでも食べる元気は・・・

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ピット裏で、倒れこむように眠るメンバー。

コンクリートの上にレジャーシートをひいただけですが、それでも横になれるだけありがたい。

この頃には、やたらチョコレートが食べたくて・・・

お腹は空いていないんだけど、とにかく甘いものが食べたくて。

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朝の4時。

レースはいよいよ残すところ、1時間。

コース上では、288チームのライダー達が、壮絶なバトルを繰り広げ・・・

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コース脇では、みなさんお疲れモード。

わかりますっ わかりますよ、その気持ち。

私もほぼ不眠で、睡魔と闘います。

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そんな辛い身体をほぐそうと、オフィシャルからラジオ体操の呼びかけが。

みんなで一緒に、身体を大きく回して回転運動~

でも、朝の4時っすよ。

4時からラジオ体操はキツイっす。

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そして、ついにチェッカーフラッグが振られます。

長い長い、12時間耐久レースが、ようやく終了を迎えました。

この頃には、もうみんなフラフラ。

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我らが航空学園3期生&ほっき節しょうゆチームの最終走者「たー坊」もゴール。

やった~ 完走だ~!

たー坊がピットに戻ってくると、疲労感たっぷりのメンバー達もみんなが駆けつけ、労をねぎらいます。

「アハハ」、みんな頭半分まだ寝てる(笑)

元気なのは子供たちだけ。

キャッキャと辺りを走りまわります。

「ね~ ダジャレ言って~」

「しりとりしよう~」

ん~ 後でね^^;

それでも楽しそうな子供たちの顔を見ていると、「イイ夏休みになったかな?」と満足。

心配していた雨も振らず、全員怪我なく目標の完走を果たし、よかった、よかった。

最後にみんなで記念撮影。

大変だったけど、よい思い出ができました。

みんな、ありがとね~~^^

レース結果。

参加チーム  294チーム。

完走      288チーム。

航空学園3期生&ほっき節しょうゆチーム  

総合    259位

周回数  77周

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ときめきワイドを聴いて、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆを当てよう!

STVラジオの人気番組、みのやと幸代のときめきワイドを聴いてほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆを当てよう!

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今日から始まった、STVラジオの「1440人プレゼント」。

STVラジオのバンド数「1440」にちなんだ、視聴者感謝プレゼント企画がスタートしました。

このプレゼントは、いつもラジオを聴いてくださるリスナーのみなさんへ、北海道の選りすぐり商品を「ドド~ン」とプレゼントしちゃうもの。

毎週月曜日~金曜日の、正午から15:00まで放送している、「ときめきワイド」からは、今週一週間、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆが毎日10名様に当たります!

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苫小牧名産の「ほっきぶし」をたっぷり使った出汁入り醤油の「ほっき節しょうゆ」は、お刺身が美味しくなる魔法の醤油。

塩分控えめなのに、しっかり味なのが特徴。

「スパッ」としたキレ味を、ぜひお試しください!

そして今年5月に新発売になった、「ながみのめんつゆ」は、子供が安心して食べられるめんつゆをコンセプトにしためんつゆ。

めんつゆですから、そうめんや冷麦、そば、うどん等に使うと美味しく食べられるのですが、料理の応用が広がる調味料。

煮物や炊き込みゴハンなど、様々な料理に使って、美味しく召し上がることができます。

ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。

http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html

化学調味料不使用、保存料不使用の「ほっき節しょうゆ」と「ながみのめんつゆ」を、この機会にぜひどうぞ。

応募方法は簡単。

STVラジオのときめきワイドを聴いて、面白いエピソードやクイズに参加したり、恥ずかしい方はファックスやeメールでお便りしてもOK。

好きな曲をリクエストしてもOKですよ。

みなさんの参加、心からお待ちしております^^

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