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尻別岳(留寿都コース)

この日は朝から快晴。

天気予報も◎

絶好の登山日和^^

よしっ 尻別岳に登っちゃおう。

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尻別岳登山道(留寿都コース)の入り口。

ここに車を置いて、入山届けに記入し、いざ出発。

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歩き始めてすぐ、スキー場のリフトがあります。

ここは北海道でも有数のリゾート地「ルスツ高原」スキー場。

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コース案内板に、見覚えある人も多いのでは?

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登山道では、このイナゴが足元から「ぴょん ぴょん」飛び出して賑やか。

他には、日向ぼっこしていたカナチョロが走りだし、子供がみたら喜びそう。

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さ~ ここからが急登!

思わず「まだ終わらないの・・・」とコボしてしまうほど(汗)

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ふ~っ

ようやく急な上り坂を越えて、タラ~リとした稜線を歩くと・・・

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でた~~~っ

羊蹄山!

蝦夷富士と呼ばれるその風貌は、さすが。

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尻別岳山頂(1107.4m)

羊蹄山をバックに記念撮影。

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はいっ

もう1枚、羊蹄山。

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雲1つない青空。

羊蹄山のお顔も、ハッキリ観えます。

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山頂では風が吹き始め、肌寒くなってきたので下山することに。

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2人組の女性に会いました。

「ひ~ ひ~」、「ふ~ ふ~」言いながら、「山頂まで、あとどれくらいでしょうか?」

「あともう少しですよ」と励ましてみます^^

もう1人、今度は男性です。

「山頂から観た羊蹄山は、どんな感じですか?」

話を聞くと、今朝は羊蹄山にいたらしく、今度は尻別岳から羊蹄山を観たらどんな感じだろうと、わざわざ登って来たとのこと。

私のデジカメで羊蹄山の写真をお見せすると、

「なるほど! イメージできました!」

「もう少し登ってみます。ありがとうございました」とお礼を言われ、別れることに。

良い写真が撮れるとイイですね^^

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参考時間

登り:1時間30分

下り:1時間20分

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函館の地ビール「はこだてビール」

函館旅行のお土産に、はこだてビールをいただきました。

函館の地ビール「はこだてビール」は、函館駅と朝市のちょうど中間にあり、観光にも便利な立地。

レストランも併設してあるので、ビールと一緒に食事も出来ます。

とはいえ、私も函館へは仕事で頻繁に出掛けるのですが、はこだてビールを飲んだことがなく、このお土産はとっても嬉しい^^

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はこだてビールは、函館山の地下水を100%使って醸造した、非加熱処理&酵母入りのビールで、賞味期限が製造日から14日と非常に短い。

これは早速いただかなくては!

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まず最初に開けたのは、WEIZEN(ヴァイツェン)

ドイツ式小麦ビールで、最も人気のあるタイプ。

少し白濁しているのが特徴だそうで、なるほど!

グラスに雫が付いていつのではなく、ヴァイツェンもともとの色なんですね。

日本酒で言えば、かすみ酒ってとこでしょうか。

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ひと口飲んで、

やばいっ!

これは美味しい!!

喉ごし、口あたりが柔らかく、鼻腔に抜ける甘い果実香が心地いい~

これは残るビールに、期待が高まります^^

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続いて、ALE(エール)

よく地ビール店へ行くと、必ずありますよね。

エールとは、イギリスにおけるビールの総称。

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色が地ビールっぽくて、イイですよね~

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KOLSCH(ケルシュ)

伝統的なドイツビール。

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ピルスナーに少し苦味を足した感じかな。

これも美味しい。

喉ごしがよく、「ス~」っと入っちゃう^^

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そして最後の4本目は、ALT(アルト)

赤銅色したアルトビールは、その色のように深いコクのあるお味。

いや~ 今回はすっかり、はこだてビールを堪能させていただきました。

4種類がセットになっているので、飲み比べできるところが嬉しいですよね。

そして何より、ビールが美味しい^^

個人的には、1番ヴァイツェン、2番ケルシュかな。

ん~ ドイツ人と仲良くなれそう。

地ビールというと、正直ハズレのものが多いので、今回のビールには感動!!

こんな素敵なお土産を届けてくれた、TMたん!

ホントありがとうねm(_ _)m

ご馳走さまでした!!

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はこだてビールの公式ホームページはこちら。

http://www.hakodate-factory.com/beer/

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而今 純米吟醸 山田錦火入れ ~ 木屋正酒造さん

木屋正酒造さんが醸す、而今 純米吟醸 山田錦火入れ。

昨晩のお供は、この而今です。

三重県産の山田錦を100%使い、50%まで磨いた而今。

いったいどんな、お味なのでしょうか^^

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山田錦を使った而今というだけで、期待を持ってしまうのは私だけではないはず。

グラスに注ぐと、ほのかにリンゴを思わせるような爽やかな香り。

含むと、「ボワッ」と口中で火がつくような、瞬間的に膨らむ美味さに、「わ~っ!」

そしてすぐにキレていく。

舌の上に而今の存在を残しつつ、「サササ~ッ」とキレていく・・・

さすが而今!

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これは危険なお酒だな~

ついつい呑み過ぎてしまう美味さ。

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酒の肴は、海老ちゃんとサーモン。

これだけお酒が良いと、肴も良くないとね。

蕎麦だってそう。

そばが美味しくても、つゆが美味しくなければ、トータルバランスで「ペケ」

その逆だってそうですもんね。

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どうだっ!

ってくらい脂がのったサーモン。

これを、ほっき節しょうゆに「チョン」とつけていただきます。

ん~ 幸せ~~

そしてまたまた而今を流し込めば、

ダメだ~ こりゃ 深酒コースまっしぐら^^

やめられない、とまらない・・・

そうだ!

冷蔵庫にシシャモがあったはず!

焼いて食べよう^^

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やっぱりファイターズ弁当でしょう^^

昨日は札幌ドームへ野球観戦。

日本ハム・ファイターズ×オリックス・バッファローズ3連戦の最終日。

チームの連敗をストップさせる、ファイターズのエース・ダルビッシュが、まさか・・・ まさか・・・ の敗戦・・・

続く2日目、ルーキー祐ちゃんもペケ・・・

そしてそして、昨日3日目は、ケッペルさんで連敗ストップの予定が・・・

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7回が終わって、ファイターズは3安打。

しかも糸井1人が打った3安打なので、あとはみんなノーヒット。

応援席は「シ~~~ン」

しゃ~ない!

しゃ~ない!

誰にだって調子の悪いときはある!

今日負けても、明日勝ったらイイんだ。

ファイターズがんばれ!!

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気分を変えて、腹ごしらえ。

今回は田中賢介弁当^^

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中身は、はいっ

こんな感じ。

この田中賢介弁当より評判だったのが・・・

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じゃん!

BB弁当!

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さすがBB。

子供達の心を捕らえるメニューはさすが。

美味しい! 美味しい! と評判でした~

そして私はというと・・・

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このキメ細かい生クリームのような泡の集合体。

手に持つと、冷んやりとして重厚なカップに入った液体。

そう・・・

生ビール!

いや~ 幸せ。

野球観戦しながら、冷たいビールを呑む。

ホント幸せ。

これで勝ちゲームなら、もっと幸せなのですが、それは次回のお楽しみということで^^

最後に、いつもチケットの手配をしてくれる「Yちゃん」、ホントありがとうね。

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開拓そば ~ めん処 開拓さん

農業王国、北海道「十勝」。

良質な小豆が収穫されることから、その小豆を使ったお菓子メーカー、六花亭さんや柳月さんは、あまりに有名。

また、最近では十勝開拓期によく食べられていた「豚丼」が有名になり、その知名度は今や全国区になりました。

豚丼専門店も多数オープンし、十勝のご当地メニューとして、週末には豚丼目当ての観光客が、ドッと押しかけてきます。

そんな十勝開拓期に、豚丼と同じく地元で良く食べられていたものが「蕎麦」。

そんな古き良き時代の蕎麦が、帯広市内の蕎麦店「開拓」さんで食べられます。

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昔、鰹節は高価で手に入らず、代わりに自家用に飼育していた鳥と、畑でとってきたゴボウで出汁をとって蕎麦を食べていました。

開拓さんでは、当時のレシピを再現して、今もこの味を守っております。

ああ~ どこか懐かしい・・・

なんとなく「ホッ」とする蕎麦を、あなたも食べてみませんか。

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めん処 開拓

北海道帯広市東1条南1-2

0155-21-2212

営業時間 11:00~19:00頃まで

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カレー南そば ~ そば処 福住総本店さん

「いらっしゃいませ~!」

厨房から、威勢の良い声が響きます。

30名ほどの団体客がやって来たのですが、ここは標津のそば処福住総本店さん。

大勢のお客さんが突然来店しても、広い店舗が余裕の対応で迎えてくれます。

観光バスでも大丈夫ですよ^^

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知床定食、贅沢セット、天ざるそば、などなど、沢山の注文が入るなか、私がお願いしたのは「カレー南そば」

何を食べようか迷ったときは、カレー南がGOOD!

カレーの香りが食欲をそそるんですよね~

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これ これ これ!

鰹節の出汁が効いた汁にカレールーを溶かし込み、豚肉の肉汁とタマネギの甘みが染み出します。

「トロ~」と、とろみがついた汁は熱が冷めにくく、食べ終わるまで熱々。

ハンカチで汗を拭き、「ふ~っ ふ~っ」しながらいただきます^^

あっ ライスもお願いしま~す!!

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そば処 福住総本店

北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2

0153-82-2305

営業時間  10:00~20:00

定休日    月曜日

http://oishii-fukuzumi.com/

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9.18 根室ローカルのみなさん、お世話になりました。

根室ローカルのみなさん、先日はお世話になりました。

期待していた台風スウェルは届かず小波・・・

終始オフ予想も???

だけど皆さんのおかげで楽しめました^^

ありがとうございます。

写真少しですがUPしておきますね。

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而今 純米吟醸 八反錦無濾過生 ~ 木屋正酒造さん

「桃井さ~ん!」

振り返ると、手提げ袋を持った友人が、手を振り立っていました。

隣には可愛らしい奥さんが^^

「今おじいちゃんの自家の畑から採ってきたんです~」

そう言って、袋いっぱいの枝豆をお裾分けしてくれました。

おお~ 美味しそう^^

「もし良かったら、これもどうぞ」と、畑から掘りおこしたばかりで土のついたニンジンとジャガイモも頂いちゃいました。

わあ~ ありがとう。

先日、結婚したばかりの二人は、とても仲良く幸せそう。

「今度カルボナーラご馳走してください!」

以前私が得意にしていた一品のカルボナーラ。

「食べたい、食べた~い!」

奥さんの可愛いリクエストに、思わず「オッケー! じゃ~ 今度暇をみつけて招待するよ」

と言ったは良いのですが、どうやって作るんだっけ???

しばらくご無沙汰しているので、つくり方思い出さなくちゃ^^;

こっそり練習しておきま~す。

さて、これだけ新鮮な畑の幸が揃えば、必然的に美味しいお酒で晩酌を!

という流れになりますよね。

冷蔵庫の中からセレクトしてきたお酒は・・・

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而今 純米吟醸 八反錦無濾過生です。

「無濾過生」

ふふふっ

またまた私の好きな「無濾過生」です。

当然、瓶詰め日は平成23年2月。

熟成の度合いを楽しみます。

それにしても、今年は「無濾過生」で長く楽しませていただけます。

感謝m(_ _)m

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八反錦はスッパ系の特徴が、秀でている酒米。

回詮してグラスに注ぎ、まずは香りを。

ん~ 淡くフルーツのように甘~い香りがするのですが、その奥からは、しっかりと八反錦のスッパ系の香りがあります。

ほのかにヨーグルトのような香りが。

含むと、

おおお~~っ 

さすが而今。

パッと目が覚めるような芳醇な旨みが広がり、牛ステーキを頬張ったときの肉汁がほとばしるような、米のジューシーさを感じます。

そして、すぐにキレていく後口が而今の特徴。

やはりこの而今 純米吟醸 八反錦無濾過生もキレがイイ!

さすが木屋正酒造さん。

今年の而今 純米吟醸 八反錦無濾過生は、例年のものと比べて、少々甘みが強いような・・・

八反錦の酸味を、今年は甘みを使って軟らかくした感じ。

まるでお酒を、オブラートで包んだような。

美味しいな~~~^^

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さてさて、先ほど頂いた枝豆が、茹で上がりました。

茶色だった房は、茹で上がって見事な緑色に。

親指と人差し指で「ポンッ」と押し出せば、「おお~ これこれ」

お口のなかに、畑の香りが広がります。

土の香りというか、畑の香り^^

スーパーで買ってきた枝豆では、なかなか味わえない風味。

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ニンジンとジャガイモで、肉じゃがを作ってみました。

豚肉がなかったので、鶏肉で代用。

ながみのめんつゆで煮込むと、手軽に簡単! とっても美味しい!

最近ショップで「ながみのめんつゆ」を買われたお客さまが、「おたくのめんつゆ、煮物とか丼物が美味しいわ~」と、ありがたい声をかけてくれます。

めんつゆですから「麺もの」にはもちろんですが、火にかけて加熱する料理は特に美味しいとか。

今度、美味しいレシピ教えてくださ~い!

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最後に何か、もう一品。

冷蔵庫の中にあったお豆腐で、焼き豆腐ぅ~♪

こちらには、たっぷりの花かつおと、これまた当店の「ほっき節しょうゆ」をたっぷりかけて、いただきます^^

ホッキ貝の出汁入りしょうゆ「ほっき節しょうゆ」は、お刺身はもちろん、豆腐との相性がとっても良いんです!

大豆の風味を感じながら、ぜひ頂いてくださ~い^^

ああ~ とっても幸せ・・・

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鳥ざるそば ~ 春採東家さん

気がつくと外は、もうすっかり真っ暗。

知らないうちに、日の落ちる時間は早くなっています。

そうなれば肌寒く、上着を一枚はおりたくなりますね。

「蕎麦を食べて、温まろうかな」。

車を降りて、足早に蕎麦店へ向かうことにしました。

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お邪魔したのは、釧路市内春採町にある蕎麦店「春採東家」さん。

以前、人気テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介された、釧路の人気蕎麦店。

そのときは、釧路の蕎麦店のそばは、「緑色」ということで紹介され、こちらの蕎麦は釧路でも1番、2番を争うほど濃い緑色。

この色は、独自に蕎麦粉とブレンドしたクロレラ粉の効果で、クロレラ自体は無味無臭。

はじめ、新そばのような清涼感溢れる緑色を、一年中堪能できないかと、思考錯誤して現在のようなスタイルに。

釧路の蕎麦店さん全てが緑色のそばではありませんが、色の濃い薄いはあれ、ほとんどが緑色の蕎麦を提供しているのです。

話が長くなりましたが、これまた釧路ですっかり定着した蕎麦メニューが「鳥ざるそば」。

かしわ肉が入った、温かい濃い目の汁に、丼に盛られた蕎麦をつけていただきます。

鴨せいろの、かしわバージョンといえば、イメージが湧くでしょうか。

春採東家さんでは、夏も冬も一番人気の定番メニュー。

蕎麦は冷水で「キュッ」と引き締まり、丼まで熱々のかしわの汁に浸して食べれば、心も身体もポッカポカ。

一度ご賞味あれ^^

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春採東家
北海道釧路市春採町3丁目6ー4
0154ー41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日

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氷温貯蔵 地上の星 ~ 千代の光酒造さん

新潟県妙高市の蔵元、千代の光酒造さんが醸す、氷温貯蔵 地上の星。

「地上の星」というと、中島みゆきさんの歌、「地上の星」を思い浮かべるのですが、このお酒には何か曲との関係があるのでしょうか。

もしそうなら、ぜひ知りたいですね^^

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この氷温貯蔵 地上の星は、本醸造酒でありながら、吟醸酒と同等の仕込みをしており、氷温(-2度)で1年以上熟成されたもの。

本醸造酒でありながら、それ以上のスペックを意識した蔵元の自信作。

呑み口はスパッとキレの良い辛口。

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焼肉割烹 田村本店さん

「そしたらさ~ 久しぶりに肉が食べたいから、田村へ行こう」

「だから今回は、何も用意しておかないからな」とは、いつもお宿を拝借する美幌のお客様。

田村さんのお肉は、ホント美味しいですからね~

お昼ごはんを少なめに調整して、晩の焼肉に焦点を絞りました^^

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焼肉店で私がいつも注文するのは、カルビ、サガリ、ホルモンの3種類。

どこへ行っても、まずこの3つが基本形なんです。

田村さんのサガリは、まるでカルビのような脂ののり!

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このカルビを網にのせると、滴り落ちる脂で炎が「ボーボー!」

まるでトントロやサンマをやいているような感じ。

軽く炙って食べるくらいが丁度イイ^^

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豚の塩ホルモン。

焼き上がりの歯ごたえが「コリコリ」と心地よく、3人前なんて、あっと言う間に胃袋へ消えてしまいます。

田村本店さんの駐車場は、京都や横浜ナンバーの車も混じり、「全国区なんだな~」と、その人気を実感。

また食べに来よっと^^

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肉の割烹 田村美幌本店

北海道網走郡美幌町東1条来た四丁目

0152-73-5008

http://www.fmc-tamura.co.jp/restaurant/main/index.html

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村祐 和 生貯蔵酒 ~ 村祐酒造さん

無濾過本生タイプが多いなか、一度火入れをした吟醸規格の「村祐 和 生貯蔵酒」。

いったいどんな、お味なのでしょうか。

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ワクワクしながら含むと、おお~ 甘い!

村祐特有の甘酸っぱさをアピールしながら、この「和」は特に甘い。

これを燗つけたらどうなんだろう?

さっそく試してみると、おお~ ウマイ!

冷も良いけど、私的にはお燗が好きかな。

もう少しすると、北海道には寒い冬がやって来ます。

そうしたら、この村祐 和 生貯蔵酒の出番かな^^

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結婚おめでとう!

昨日は友人の結婚披露宴がありました。

友人といっても、私と一回り以上年下の友人。

もうかれこれ10年の付き合いになりますが、その大らかで優しく、頼りがいのある性格は誰からも好かれ、とても人気者。

「俺、結婚します」と聞き、「披露宴はぜひ呼んでね」と私。

そして披露宴当日の昨日、開演前のパンフレトで席を確認すると・・・

なんと!

高砂席の真正面!

当然このテーブルには、友人が勤める会社の社長夫妻や職場の重鎮さんが・・・

私がこんな所にいてよいのでしょうか(汗)

もっと端っこの方で、気楽にビールを呑みながら「めでたい! めでたい!」と、豪華な料理に舌鼓を打つつもりだったのですが、急に緊張してしまいました^^;

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披露宴が始まり、社長の挨拶。

この社長のスピーチが、また簡潔で実に心を打つ内容。

これには新婦側ご親族も、心から安心して嫁がせられると思ったのではないでしょうか。

将来私にも大役を任されたときには、おおいに参考にさせていただきます。

それにしても実に華やかで賑やかな披露宴。

新郎新婦の友人が多数出席し、二人の門出を祝います。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、ホント良い友達に恵まれているなと感じました。

これなら二人は大丈夫。

笑いが絶えない、賑やかな家庭を築いてね。

そのうち遊びに行きます^^

本当におめでとう!!

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苫小牧の「ほっきめし」 ~ まるい弁当さん

旅先での話し。

「苫小牧って言ったら、ほっきめしとチップ寿司だよね」。

そう言うのは、全国の駅弁を食べまくる、大阪のおじさん。

おじさんなりに駅弁の食べ方にはポリシーがあるそうで、大切なのは駅弁を電車内で買うことらしい。

カートをおした売り子さんが、「お弁当いかがですか~」と来たときに、「ここの名物はなんだい?」と訪ね、少しだけ売り子さんとの会話を楽しんだら、お茶と一緒に駅弁を買う。

ここで大切なのは、お茶はお茶でも、缶入りやパック入りのお茶ではなく、あの昔からある熱々のお茶。

うっすら透明な容器で、針金のような紐がついていて、注ぎ口にはコップがついてあるアレ。

このお茶の存在があってこそ、駅弁はその存在感、美味しさを2倍にさせるんだとか。

なるほど、美味しいものには雰囲気は大切ですからね。

少し話がそれてしまいましたが、苫小牧の駅弁といったら、まるい弁当さんの「ほっきめし」でしょう^^

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創業は明治43年、苫小牧の老舗弁当店。

物心ついた頃には、当然まるい弁当さんの弁当を食べて育った苫小牧っ子。

遠方に暮らす苫小牧っ子の楽しみは、帰省した際に食べる、まるい弁当さんのほっきめしやサーモン寿司では。

今日食べたほっきめしは、ホッキ貝の炊き込みごはん。

よくある炊き込みご飯系の弁当は、旨みを出すためや見た目のテリをよくするために油を多く使用していますが、まるい弁当さんのほっきめしは、まったく油っこくないのが特徴。

くどくないので食べ飽きせず、ホッキ貝の旨みがご飯に染み込んだ、しっかりアッサリ味のほっきめし。

苫小牧へお越しの際は、ぜひお買い求めください。

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まるい弁当

北海道苫小牧市清水町2-3-4

0144-32-3131

http://maruibentou.info/ekiben.html

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中山の栗納豆

愛媛県伊予市中山といえば、美味しい栗の産地として有名。

そんな中山栗を原材料にした、栗納豆をいただきました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

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丁寧に皮をむいた中山栗は、まるでゼリーのような姿。

ひとくち頬張れば、「ホロホロ」、「コロコロ」と崩れていく食感が心地よい。

子供のおやつにも、喜ばれそうな一品。

1袋、あっと言う間に完食です^^

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瀧嵐 純米 ~ 高知酒造さん

今年はお酒を、よく呑んでおります。

お酒の先生も、「今年は呑んでるな~」と言っています。

寝苦しい夜、冷蔵庫でキンキンに冷えた日本酒をグラスに注ぎ、「キュ~ッ」と一気に飲み干せば、気分爽快!  熟睡も保障されるようなもの^^

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昨晩は土佐の地酒、高知酒造さんの「瀧嵐 純米」をいただきました。

純米酒にしてはクセがなく、食中酒に向いている印象。

土佐のお酒らしく、辛口に仕上げてあります。

お燗したらどうなんだろう?

そうは思わせない、スッキリと呑みやすいお酒。

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北海道サーフィン浜厚真

浜厚真のみなさん、いつもお世話になっております。

8月25日(日)は写真撮影にご協力いただき、ありがとうございました。

遅くなりましたがUPしておきますので、お暇なときに覗いていってください。

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