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会津カレー焼きそば~喜楽屋神龍さん

最近の福島県会津地方の、人気ご当地メニューって何か知ってます?

会津ラーメンでも、ソースカツ丼でもなく、実は「焼きそば!」。

それもカレー味の焼そば、そう!  カレー焼きそば!!

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会津若松市内近郊の飲食店数店が集まって、「会津カレー焼きそばの会」が発足。

お問い合せは、事務局 0242-36-6102

早朝、会津美里の観光案内所へ立ち寄ると、可愛らしい女性が応対してくれました。

「この辺で美味しいものを食べたいんですけど、どこか良いお店はありませんか?」

すると、「すぐ近くにある喜楽屋さんで、カレー焼きそばが食べられます」。

「つい最近、テレビの秘密のケンミンSHOWにもでたんですよ~」と、テンション高めに教えてくれました。

おお~ それはちょうどイイ。

折角ですから、食べて行くことに^^

案内所のお姉さん、ありがとう。

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喜楽屋さんの場所は、会津高田駅の目の前。

玄関の張り紙には、11:30~営業と書いてあります。

少し時間があるので、駅で時間を潰すことに。

それにしても、良い天気~

そろそろ暖簾の出る頃だな。

お店の前で待ちます。

別に行列が出来て待っているのではなく、ポカポカ陽射しの下、私一人で「ポケラ~」と立っています。

ん~ 11:30は過ぎたんだけど、まだ準備が出来ていないんだな~

再び「ポケラ~」と佇んでいると、作業服姿の2人連れが、お店の中に入っていきます。

私の方を見ながら、「なにしてんの?」って顔をしながら・・・

あっ もしかして!

慌てて私もお店の中へ。

「いらっしゃいませ~」、厨房の中から掛け声が。

なんだ、もう開店していたんだ。

ただ、暖簾がないお店だったんだ^^;

カウンター席に腰をおろし、「カレー焼きそばをください」と注文。

すると、「普通盛りですか? 大盛りですか?」と聞れます。

普通盛りじゃ少ないのかな??

聞いてみると、普通盛りでも結構な量とのことなので、普通盛りで注文することに。

すると、小さな女の子を連れた若いお母さんが来店し、ホルモンのお持ち帰りを注文。

ホール係りの女性と、お店の店主、客のお母さん。

その話からすると、常連客のよう。

常連客というより、ご近所さんって感じ。

なんかこういう雰囲気ってイイな~

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「はいっ お待ちどうさま~」

カレー焼きそばが出来上がりました。

しかも中華スープ付き。

喜楽屋さんのカレー焼きそばは、挽肉たっぷりのキーマカレー風の甘辛しっかり味。

濃厚なんだけど、それほど辛くない。

子供でも美味しく食べられるお味。

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どうですか!

美味しそうでしょ!!

会津カレーラーメンは、ただ単にカレー味の焼きそばって訳じゃなく、しっかりソース焼きそばを作ったあとにカレーをトッピングするワイルドなメニュー。

焼きそばの上にトンカツをのせ、カレーを「タラ~リ」とかけたものや、中華そばの麺ではなく、スパゲティのパスタにカレーをかけたものまであります。

けっこう、ユルイんですね~

昭和50年代頃から会津若松地方に登場し、現在30歳以上の人には、まさに青春の味!

正真正銘「ソウルフード」なんです。

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茹でた中華麺に炒めた野菜と特製ソースを絡め、それだけでも美味しいのに、珠玉のキーマカレーソースをかければ、もう何も言うことなし。

文句なく美味しいです^^

1人前普通盛りで¥750円。

私はこれで、お腹いっぱい、大満足~

ご馳走さまでした~~

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喜楽屋神龍

福島県会津美里町字柳台甲2331

0242-54-2326

営業時間~11:30~14:00、17:00~20:30

定休日~火曜日

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銀山温泉・大湯

高層木造建築の宿が並び、大正ロマン漂う銀山温泉。

まるで、映画「千と千尋の神隠し」にでてくるような、そんなジブリワールドへトリップ!

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夕方に出掛けてみると、ほらっ 

温泉宿からこぼれた明かりや、ガス灯がキレイ。

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お土産屋さんを覗きながら、温泉へと向かいます。

名物「くぢら餅」。

帰りに買ってかえろうかな。

そうそう、「くぢら」といっても、海のクジラが入っている訳じゃないですよ~(笑)

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大きなニジマスが泳ぐ、川縁の通路沿いに、目指す温泉があります。

周りの景観に解け込みすぎて、かえって目立たないのですが、川を挟んで正面から見ると、こんな感じ。

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分かりますか?

男湯、女湯の暖簾が掛かってますよね。

さっそくお邪魔してみます^^

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扉を開けて中に入ると、脱衣場です。

いいでしょう~

この、しなびた雰囲気!

「貴重品はロッカーへ」と張り紙があるのですが、肝心のロッカーは壊れて使えません・・・

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ラッキー!

貸切ぃ~~!!

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お湯は若干白みがかった透明色。

サラサラしていて、硫黄の香りがプンプン。

温度もなかなか熱めで、私には丁度良い。

たまにお湯がぬるくてガッカリする温泉がありますが、ここ大湯はしっかり熱くて自然とテンション上がりまくり~

そうそう、銀山温泉のお風呂は、基本的には宿に宿泊して入浴するのですが、公衆浴場の「しろがね湯」は午後5時終了となってしまいます。

なので、ここ大湯がお勧めというわけ。

20:00まで入浴OK.

湯船に浸かっていると、表を歩く人の話し声や、「ここは何だろう?」と扉を開ける音がしてきます。

それはそれで、大湯につきもの。

一緒に楽しんじゃいましょう^^

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入浴料は、大人1人¥300円。

無人の料金箱へ「チャリ~ン」。

ふ~ ポカポカ温まる、イイお湯でした。

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湯上り涼みに散歩していると・・・

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宿の窓辺でタバコをふかす、お客さんの姿。

昔の人は、ここでタバコではなく、煙管をふかしていたんだろうな~

何を思い、ふかしているのでしょうか。

さぁ~て、ビルでも買って帰ろうかな^^

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中華そば~ケンチャンラーメン山形店さん

ラーメン消費量日本一の土地「山形県」。

そのラーメンレポーター、クチコミ数でNo1に輝いたお店「ケンチャンラーメン山形店」さん。

テレビチャンピオンで有名な、ラーメン王「石神氏」も取材に来た繁盛店。

以前発行されたラーメンのグルメ本を参考に、さっそく出掛けてみました。

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昼時間は混んでいるでしょうから、初めから時間をずらして13:00過ぎ。

ん~ やはり駐車場は車でいっぱい。

みんな周辺の道路に、路上駐車しています。

私も・・・

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暖簾をくぐると、すぐ左側の券売機で食券を購入します。

私は中華そばの普通盛り。

それでも麺は、1人前約300gとかなりのボリューム。

写真のようにメンマも山盛り。

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割り箸と変わらない太さの麺は、縮れ、ヨジレ、反り返った個性的な麺。

以前、酒田の本店さんで食べた麺より、少し粉っぽさを感じさせる感食。

この麺にくっ付いてくるスープは、動物系と魚貝系のWスープ。

向かい座った常連客は、ラードのように真っ白な背油をスープに溶いて食べています。

しまった~!

私もそれ食べたい!!

よし!

今度は絶対、脂多めで注文しよっと^^

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ケンチャンラーメン山形店

山形県西田2-1-17

023-647-0086

営業時間~11:00~14:00(平日)、18:00~20:00(土曜・日曜)

定休日~月曜日

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竹の露三昧!

この日は鶴岡のお客様が、お酒の会を開いてくださいました。

毎回私の出張日に合わせて、みなさん都合をつけてくださいます。

ありがとうm(_ _)m

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毎回豪華な手料理を用意してくれるTさん。

今夜も料理の腕を、ふるってくれました。

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そしてもう1人。

お酒を抱えてやってきました。

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「はくろすいしゅ」美山錦と改良交信。

実はこの日、「白露垂珠」で有名な、竹の露酒造さんへ皆で酒蔵見学に行ってきたばかり。

蔵人の熱い説明を聞き、よい蔵だな~と感動してきたところ。

その余韻が冷めないうちに、白露垂珠でカンパイです。

写真右側、レモン色の「はくろすいしゅ」、これは先ほど、なぜ漢字の「白露垂珠」ではなく、ひらがなの「はくろすいしゅ」なのか?

そのきっかけになった、お酒です。

詳しいエピソードは、竹の露酒造さんの酒蔵見学のページをどうぞ。

http://www.sobatokatuobushi.com/osakeni/kuraken-takenotuyu/kuraken-takenotuyu.html

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美味しい料理を食べながら、話の中心はやはり、竹の露さん。

そうなると予想して、竹の露を揃えてくれました。

Mさん、ありがとう!

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白露垂珠ではなく、竹の露純米吟醸。

それと同スペックの花羽陽を比べようと、皆で利きいてみます。

するとTさん、「自宅用に竹の露あったな~」と持って来てくれます。

なんとも賑やかなテーブル。

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そして今夜のメインは「芋煮汁」。

鶴岡の芋煮は味噌仕立て。

里芋がホコホコに染みて、とっても美味しい~

酒蔵見学をしてきた蔵のお酒を呑みながら、手作りの郷土料理を味わう。

なんて贅沢な時間でしょう。

料理を作ってくれたTさん、見学のセッティングをしてくれたMさん。

いつも本当に、ありがとうございますm(_ _)m

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お酒について興味のある方は、こちらの目次の中からご覧ください。

http://www.sobatokatuobushi.com/osakeni/osakeni.html

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元祖会津ラーメン~牛乳屋食堂さん

会津の美味しいものといえば色々あるのですが、その中でもソースカツ丼とラーメンは有名ですよね。

県外からも多くのファンがやって来ます。

そんな会津若松市から湯野上温泉へ向う道中、いつも人でいっぱいの牛乳屋さんがあります。

牛乳で行列が出来るの?

いやいや実はこのお店、牛乳屋という名前ですが、ラーメンが評判の老舗なんです。

なんでラーメン屋なのに「牛乳屋」なのかといと、昔駅前でヤギの乳や牛の牛乳のお店を開いたのち、近所に住んでいた中国人からラーメンの作り方を教わり、元祖支那そば会津生ラーメンが誕生したのです。

以来親子4代、創業80余年、会津ラーメンの元祖として人気を集めています。

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暖簾をくぐると、店内はお年よりの団体客で賑わっていました。

何かの会なんでしょうね。

楽しそう。

入ってすぐの4人掛けテーブルには、椅子が1つだけ。

「ここに座っていいんだろか?」

悩んでいる私を察して、お店の方が声をかけてくれました。

「いいんですよ~、あちらのお客さんに椅子を持ってっただけですから~」。

なるほど!

それじゃ~ 広いテーブルを独り占めさせていただきま~す^^

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麺は2種類から選べ、中太会津麺と極太手打ち麺のうち、今回は中太会津麺をチョイス。

「プリプリプリプリ~ッ!」とした縮れ麺が、とっても美味しい。

この食感は、北海道にないな~

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煮干しの出汁がガッチリ効いた、醤油味のスープ。

しっかり出汁が出ているのに、ぜんぜん魚臭くないんだよね~

それは非常に手間暇のかかる技。

縮れた麺が、このスープを連れてくる~^^

ああ~ 美味しかった。

会津ラーメンの元祖の味、しっかり堪能させていただきましたm(_ _)m

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牛乳屋食堂

福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343

0242-92-2512

営業時間 11:00~115:00、17:00~20:00

定休日 水曜日

http://www.gyunyuya.jp/index.html

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赤湯辛味噌ラーメン~龍上海本店さん

赤湯の龍上海といえば、ラーメン業界では超有名なお店。

新横浜ラーメン博物館にも出店し、暖簾分けも6店舗。

市内のスーパーへ行けば、カップラーメンになった龍上海が、「ドサ~ッ」と積んで売っています。

さすが地元。

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16:30。

並んでいます・・・

この日は連休の2日目だったのですが、行列に並ぶのを覚悟で出かけました。

というのも、前日にもお店へ行ってみたのですが、予想とおり長蛇の列・・・

それじゃ~ 時間をずらして再び行ってみると、変わらず長蛇の列・・・

並ぶのが嫌いな私は、「じゃ~ もう少しずらしてみよう」と再び行ってみると、もっと延びた長蛇の列・・・

・・・

ここまで我慢したんだ。

ならば昼ご飯を抜いて、夕飯に龍上海だ!

そう思って17:00頃に行ってみると、途方に暮れるような長蛇の列・・・

・・・

この頃には、腹ペコなのもあって、心が折れてしまい諦めることに。

なので2日目は、大嫌いな「順番待ち」をして、龍上海さんへお邪魔しました。

待ち時間中、前後左右いたる方向から襲ってくるタバコの煙に耐え、先に食べて満足げなお客さんの視線に耐え(どうしてあんなに勝ち誇った目でみるのでしょう???)。

ようやく私にも順番が回ってきました^^

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暖簾をくぐる前、お店の外で店員さんに、人数とラーメンのオーダーを伝えます。

私が注文したのは、もちろん龍上海さん1番人気「赤湯辛味噌ラーメン」。

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このピエロの鼻のような、真っ赤なものが、龍上海さん自慢の赤湯辛味噌。

江戸時代から地元で栽培している「石焼南蛮」というものだそうで、これを取り入れてラーメンが完成したそう。

いったいどんな、お味なのでしょうか。

と、その前に、まずはスープをひと口。

ん~ コハク酸系の味を強く感じたのは気のせいでしょうか。

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そしてこのピエロの鼻・・・

いやいや、赤湯辛味噌を箸でとき、レンゲを使ってスープに溶かし込んでいきます。

すると、「プ~ン」と立ち昇る、この香りは・・・

ニンニクさん!

かなり強烈に香ります!

まるで辛味噌の中に閉じ込められていたニンニク大魔王が、封印を解かれ飛び出したように、それまでの印象を一気に大魔王色に染めてしまいます。

恐るべしニンニク大魔王!

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この赤く染まったスープには、太めの縮れた麺がよく合います。

辛味噌といってもそう辛くはなく、私でも美味しく食べられる辛さでした^^

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赤湯辛味噌ラーメン 龍上海本店

山形県南陽市ニ色根6-18

0238-43-4426

http://www.ryushanhai.com/

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鬼小十郎の舞台、白石城をお散歩。

漫画「伊達の鬼 片倉小十郎」で一躍脚光を浴びた白石の街。

伊達正宗と片倉小十郎が生きた戦国時代へ、タイムスリップ!

今日からしばらくの間、私の旅もタイムスリップ!

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この日は雲1つない青空。

昼寝するのは勿体無い。

白石城へ出掛けてみました^^

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この門から脇を通って入城します。

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片倉小十郎の碑。

随分立派で、見上げてしまいます。

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こちらから入場料を払って見学へ。

城内では、貸衣装を着て記念撮影もしていました。

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さて、城内を見学。

こちらは「付け櫓」。

脇の出入り口、藩主や当主が登場する際の、家臣の通路。

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石落とし。

城が攻められたとき、石垣から張り出した床の床を剥がし、ここから城下の敵へ大小の石を落として防戦。

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狭間。

城外の敵へ、鉄砲や弓矢で交戦するための穴。

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武者走り。

戦闘状態になったとき、武具をつけ武器を持った武士が走り回るところ。

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この階段を登って、天守閣へ。

どこのお城も、階段は急ですね・・・

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天守閣です。

そこから観える眺めは・・・

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はいっ

どうですか!

白石の街並みが一望。

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もう1枚。

こうみえて私、高所恐怖症なんです^^;

足元から「スパッ」と切れて、何もないのは勘弁して・・・

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片倉小十郎の甲冑が展示されています。

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~片倉小十郎と独眼竜正宗のエピソード~

伊達正宗は7歳のときに疱瘡(天然癌)にかかり、右目を失明してしまいます。

右目は腫れあがり、その容貌から実母・義姫にも疎まれ、正宗は無口で暗い性格になってしまいます。

ある時、正宗は飛び出た右目の肉を、近督の者に突き潰すよう命じます。

しかし、主君の顔に傷をつけることなど、誰も従うことが出来なかった中、片倉小十郎景綱だけが一人前へ進み出て、短剣で一気に肉塊を突き潰したと言われています。

また、「余の顔はどうなっているか」と訪ねられた景綱は、自らの右目を傷つけ、「このようになっております」と答えたという逸話も残っています。

※城内説明書きより。

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もう1つのエピソード ~鬼小十郎・重長と正宗~

片倉小十郎二代目・重綱(後の重長)は、誕生後、殺される予定だったといいます。

当時、正宗には子どもがおらず、その為、妻の懐妊を知った片倉小十郎景綱は「伊達家に男誕生までは、片倉家に慶事ならぬ」として、わが子を殺すつもりでした。

これを変えたのが正宗。

景綱に書状を出し、思いとどまらせたといいます。

こうして重綱が無事誕生したのです。

この重綱は、後に武功を挙げ、天下に「鬼小十郎」の名を轟かせることになります。

※城内説明書きより。

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城内の見学を済ませ、再び外に出ます。

先ほどの天守閣では、カップルが記念撮影。

屋根の上にはシャチホコも^^

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さて今度は、白石城から徒歩10分、武家屋敷にやって来ました。

天気がイイと散歩も楽しい!

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屋敷内はこんな感じ。

囲炉裏好きの私には、たまらなく魅力的。

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この縁側に座って、庭を眺めながらお酒を呑んでみたいな~

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武家屋敷を出て、小川が流れる道を歩きます。

川を覗き込めば、沢山の鯉が。

帰り道は、こっちだっけ???

適当な感を頼りに、初めての道をプラプラ歩きます。

すると、何やら不思議なものを発見。

どれどれ、近づいてみると・・・

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神石 白石。

ここ白石という地名は、この石からおこったのだとか。

石をよく見ると、1円玉や5円玉が乗っています。

私も5円玉を1枚乗せてきました。

石を後にすると、あっ

目の前は車を停めた駐車場。

もしかして、石が私を呼んでくれたのでは・・・

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被災地に美味しい支援を!

東日本大震災で被災した地域で、復興支援のボランティア活動をされている、enプロジェクトの中田氏から、お礼の連絡が届きました。

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被災地での食生活は、どうしても日持ちのするインスタント食品やレトルト類が多くなるので、そろそろ家庭の味が恋しくなるのではと、前回の鰹節より使いやすく、だしパックにして送らせていただきました。

そのだしパックを使って、仮設のお婆ちゃんがお煮しめを作ってくれ、その様子を中田氏のブログで紹介してくださいました。

ブログページは、こちら。

http://11shokunin.com/blog_g/?p=542

大手企業さんのように大きなことは出来ませんが、「自分達に出来ることを」と、社員一同心を込めて作ったものです。

こうして実際に調理し、喜んでいただいてる写真を拝見し、とても嬉しく思います。

微力ながら、これからも応援させていただきますので、沢山食べてくださいね^^

ありがとうございました。

「HAND MADE」 中田源の東日本大震災支援活動日誌はこちら

http://11shokunin.com/blog_g/

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留学生と蕎麦打ち体験教室~三幸食堂さん

今日は札幌の大学へ通う、中国人留学生を招いて、蕎麦打ち体験教室がありました。

開場は登別にある蕎麦店「三幸食堂」さん。

店舗2階は蕎麦打ちスペースとして利用されており、今回の教室も2階で行われました。

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参加した中国人留学生は、全員で15名。

2人に対して1人の先生が指導します。

この日のために地元のほか、苫小牧からも素人の蕎麦打ち名人が応援に駆けつけてくださいました。

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参加者の中には、とても上手な人もいて、話を聞くと、実家ではラーメンを麺から作っているとのこと。

なるほど、どうりで手際が良いはずです。

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器用に蕎麦を伸す彼は、雲東省から来ているそうで、彼が住む土地ではお米を食べる習慣がないとのこと。

「何が主食なの?」と訪ねると、ギョーザや小麦を使った団子のようなものだと教えてくれました。

日頃から料理しているので、上手なんですね。

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見ていて関心したのは、みんな飲み込みが早いこと。

指導されるのを待っているのではなく、お手本を見せる先生の手先の動きを観察して自習しているんです。

空中で無意識に手が動き、もうすでに予習が始まっています。

昔の職人さんが、「仕事は見て覚えるものだ」とよく言いますが、それが出来ているんです。

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どうですか!

見事な包丁さばき!

もともと中華包丁に慣れているため、蕎麦切包丁にも何の抵抗もないよう。

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最後の残った切れ端までも、「もったいない」と言って、キレイに切っていました。

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どうですか、初めてにしては上手でしょ。

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各々が切った蕎麦は、パックにつめてお持ち帰り。

自宅に戻ったら、美味しく茹でて召し上がれ。

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蕎麦打ちを終えて、講師の先生と記念撮影。

中にはメールアドレスを交換し、後日連絡しましょうと約束を交わす方も。

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最後に、参加者全員で記念撮影。

お疲れさまでした^^

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朝日川 亀の尾 純米吟醸 無濾過原酒~朝日川酒造さん

山形県谷地にある蔵元、朝日川酒造さんが造る「亀の尾 純米吟醸 無濾過原酒」。

蔵元に「私向きのお勧めは?」と訪ねると、「これは旨いよ~」と勧めてくださいました。

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地元河北町産の亀の尾を100%使用し、50%まで磨いた純米吟醸仕様。

上槽後すぐ、びん火入れをし、氷温貯蔵した特別限定品。

購入できて、ラッキーでした^^

開栓すぐに立ち昇る吟醸香。

え~っ 亀の尾で、こんなに優しく豊かに広がる香りがだせるんだ~

これはちょっと、亀の尾に対する印象が変わるな~

この香りからすれば、味のイメージはこうなんですが・・・

含むと、

おおお~

なるほど、やっぱり香りの印象通りキレイな酒質。

亀の尾といえば、もっと個性的なものだと思っていたのですが、これは私の引出しを増やしてくれる、すばらしいお酒だな~

美味しい^^

そしてこちらの朝日川 亀の尾 純米吟醸 無濾過原酒は、スローフード燗酒コンテストで金賞を受賞した逸品。

もちろん私も、燗をつけてみます。

すると、

おお~

キレイな吟醸らしさは姿を隠し、お酒本来の旨味が顔を出しはじめました。

なるほど~

どちらも美味しいのですが、個人的には常温が好きかな。

ご馳走さまでした^^

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朝日川酒造株式会社

山形県西村山郡河北町谷地乙93

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今日の浜厚真 ~海を愛する仲間達へ波情報~

6:30頃

天気:曇り

風:微東

サイズ:腿

バラケてまとまりなく、乗れる波僅か。

選んでチョイ。

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