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鬼小十郎の舞台、白石城をお散歩。

漫画「伊達の鬼 片倉小十郎」で一躍脚光を浴びた白石の街。

伊達正宗と片倉小十郎が生きた戦国時代へ、タイムスリップ!

今日からしばらくの間、私の旅もタイムスリップ!

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この日は雲1つない青空。

昼寝するのは勿体無い。

白石城へ出掛けてみました^^

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この門から脇を通って入城します。

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片倉小十郎の碑。

随分立派で、見上げてしまいます。

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こちらから入場料を払って見学へ。

城内では、貸衣装を着て記念撮影もしていました。

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さて、城内を見学。

こちらは「付け櫓」。

脇の出入り口、藩主や当主が登場する際の、家臣の通路。

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石落とし。

城が攻められたとき、石垣から張り出した床の床を剥がし、ここから城下の敵へ大小の石を落として防戦。

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狭間。

城外の敵へ、鉄砲や弓矢で交戦するための穴。

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武者走り。

戦闘状態になったとき、武具をつけ武器を持った武士が走り回るところ。

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この階段を登って、天守閣へ。

どこのお城も、階段は急ですね・・・

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はいっ

天守閣です。

そこから観える眺めは・・・

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はいっ

どうですか!

白石の街並みが一望。

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はいっ

もう1枚。

こうみえて私、高所恐怖症なんです^^;

足元から「スパッ」と切れて、何もないのは勘弁して・・・

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片倉小十郎の甲冑が展示されています。

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~片倉小十郎と独眼竜正宗のエピソード~

伊達正宗は7歳のときに疱瘡(天然癌)にかかり、右目を失明してしまいます。

右目は腫れあがり、その容貌から実母・義姫にも疎まれ、正宗は無口で暗い性格になってしまいます。

ある時、正宗は飛び出た右目の肉を、近督の者に突き潰すよう命じます。

しかし、主君の顔に傷をつけることなど、誰も従うことが出来なかった中、片倉小十郎景綱だけが一人前へ進み出て、短剣で一気に肉塊を突き潰したと言われています。

また、「余の顔はどうなっているか」と訪ねられた景綱は、自らの右目を傷つけ、「このようになっております」と答えたという逸話も残っています。

※城内説明書きより。

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もう1つのエピソード ~鬼小十郎・重長と正宗~

片倉小十郎二代目・重綱(後の重長)は、誕生後、殺される予定だったといいます。

当時、正宗には子どもがおらず、その為、妻の懐妊を知った片倉小十郎景綱は「伊達家に男誕生までは、片倉家に慶事ならぬ」として、わが子を殺すつもりでした。

これを変えたのが正宗。

景綱に書状を出し、思いとどまらせたといいます。

こうして重綱が無事誕生したのです。

この重綱は、後に武功を挙げ、天下に「鬼小十郎」の名を轟かせることになります。

※城内説明書きより。

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城内の見学を済ませ、再び外に出ます。

先ほどの天守閣では、カップルが記念撮影。

屋根の上にはシャチホコも^^

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さて今度は、白石城から徒歩10分、武家屋敷にやって来ました。

天気がイイと散歩も楽しい!

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屋敷内はこんな感じ。

囲炉裏好きの私には、たまらなく魅力的。

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この縁側に座って、庭を眺めながらお酒を呑んでみたいな~

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武家屋敷を出て、小川が流れる道を歩きます。

川を覗き込めば、沢山の鯉が。

帰り道は、こっちだっけ???

適当な感を頼りに、初めての道をプラプラ歩きます。

すると、何やら不思議なものを発見。

どれどれ、近づいてみると・・・

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神石 白石。

ここ白石という地名は、この石からおこったのだとか。

石をよく見ると、1円玉や5円玉が乗っています。

私も5円玉を1枚乗せてきました。

石を後にすると、あっ

目の前は車を停めた駐車場。

もしかして、石が私を呼んでくれたのでは・・・

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