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十四代 中取り純米吟醸 播州愛山 ~ 高木酒造さん

言わずと知れた、山形県高木酒造さんの、「十四代」。

今夜は、十四代 中取り純米吟醸 播州愛山で、気分よく晩酌。

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冷蔵庫内の肴をチェックして、「よし! 開けよう!」 即決。

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まずはグラスに注いで、香りを。

ん~ ほんのりバニラのような香り。

静か~に香ります。

含むと、愛山の甘味が、穏やか~に広がり、その後「ホロホロ」と消えて無くなります。

「ガツンッ」とくることなく、「ジュワ~」っと広がることもなく、あくまで「ホロホロ」と。

晴天のなか、音もなく流れる小川の瀬、陽射しがキラキラ輝くように、実にキレイなお酒。

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さて冷蔵庫で見つけた今夜の肴は、サーモンとシャコエビのお刺身。

いただきものが残っていました。

ラッキー^^

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刺身が美味しくなる醤油、「ほっき節しょうゆ」で刺身をいただきます。

ほっき節しょうゆは、ホッキ貝がもつ濃厚な出汁が、醤油と出逢って素質を開花したもの!

お刺身との相性もバツグン!

ほっき節しょうゆについて、詳しいことはこちら。

http://www.geocities.jp/rxjnc923/nagami_top_page.html.html

は~

今夜も呑み過ぎるな・・・^^

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こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

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十四代 七垂二十貫 ~ 高木酒造さん

先日、お世話になっている日本酒の先生のところで、お酒の会がありました。

もちろん私も出席。

お腹いっぱい呑むぞ~!

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ゆる~いスタートの会は、参加者がポツポツ集まると始まります。

「今日は用事があって、早や上がりするから~」と、当会きっての酒師。

ならば早速始めましょうと、私を含めて3人でスタート。

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まずは、福島県会津板下の「天明」。

坂下といえば、あの有名な飛露喜がある土地。

私も何度か行ったことがあるので、街並みを思い浮かべていただきました。

臥龍梅は静岡の地酒。

山田錦らしい素直な酒質。

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酒の肴は、先生得意料理の鶏鍋。

寒い季節は鍋に限る!

特に大勢集まっての楽しい酒席では、1つの鍋を皆でつついて食べるのがGOOD。

話に輪が出来ますもんね。

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この鶏団子が、たまらなく美味しい~

ついつい1人で「パク パク」食べ過ぎ、後から来る仲間の分がなくなってしまいます。

もう1つ食べたいところ、我慢、我慢です。

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その分、お酒を呑んで楽しみます。

この頃にはすっかり酔いもまわって、写真のピントが合っていません。

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はいっ

またまたこちらも、見事なピンボケ^^;

この頃には参加メンバーも勢ぞろいして、会は大盛り上がり。

「それじゃ~ そろそろ開けようか」と、先生が手に持っているのは・・・

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山形県高木酒造さんの、十四代 七垂二十貫。

酒米「愛山」を使った、十四代最高峰のお酒。

これは酔ってる場合じゃない!

気合を入れてシャッターを切ります。

ピンボケしてなくて良かった~(笑)

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名前になっている「七垂二十貫(しちだれ にじゅっかん)」とは、ニ十貫のお米から、七垂のお酒しかできないことの意。

それだけ貴重なお酒。

が・・・

それをグラスにドンドン注いでいく先生。

「人数分あるかな~?」

みんなそれぞれグラスを持って、今日2度目?  3度目? の「カンパ~イ!」

舌の上でコロがして、七垂二十貫を味わいます。

「キレイなお酒だな~」

とにかく「キレイ」が印象的な十四代でした。

最後に先生、いつも美味しいお酒を用意してくれて、ホントありがとうございます。

今回もすっかり楽しませていただきましたm(_ _)m

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お歳暮に、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆをどうぞ!

お歳暮に、苫小牧の特産品「ほっき節しょうゆ」と、「ながみのめんつゆ」を贈ってみませんか^^

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はいっ!

ほっき節しょうゆ~

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お刺身が美味しくなる醤油!

ホッキ貝の旨味が「ギュ~ッ」とつまった醤油で、塩分控えめ、化学調味料無添加。

健康を気遣っている方に、ピッタリの醤油ですよ~

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そして・・・

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はいっ!

「ながみのめんつゆ」も、いかがでしょうか^^

こちらも化学調味料無添加、子供にも安心して食べさせられる、薄めて使うタイプのめんつゆ。

鰹節問屋の当店が作っためんつゆですから、「鰹節」が効いていない!

と言われないよう、「これでもかっ!」ってくらい「鰹節の出汁」を効かせてあります^^

「○○エキス」などを一切使用していない、身体に優しい当店のめんつゆを、贈ってみませんか。

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めんつゆですから、そば・うどんにはもちろん、煮ものや丼物などにも最適。

ながみのめんつゆについて、詳しいことはこちら。

http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html

ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆのセットはいかがでしょう^^

大切な方への贈り物。

今年のお歳暮は、これで決まり!

お買い物は、こちらからどうぞ。

http://nagami.cart.fc2.com/

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羅臼でおまかせ定食 ~ 港の食事処 みね家さん

標津から羅臼へ向う道中、海を眺めながらのドライブは、実に気持ちイイ^^

天気が良く、対岸の北方領土が良く見える。

と・・・

あれっ

こんな所に食堂なんて、あったっけ???

通り過ぎてから思い返すのですが、はやり記憶にありません。

やっぱり気になる!

車をUターンさせて、立ち寄ってみることに。

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場所は漁師町の羅臼まですぐ。

看板に「港の食事処」とあるので、海の幸づくしの食堂だろうか。

俄然、期待度がUPします^^

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暖簾をくぐると、「いらっしゃいっ!」

親方さんと、奥さんが出迎えてくれます。

正面左側がカウンター席と、対面式の調理場。

右側が小上がり席。

カウンター席には、先客が2人座っていました。

「そんじゃ~ お客さん来たから、オレ行くわ」

どうやら先に食事を終えたお客さんが、親方さんとの話も終わり仕事に戻るよう。

もう一人のお客さんは、これからのよう。

「はい、お待ちどうさま~」

女将さんが運んできたのは、海の幸ではなく、カツ丼。

ん~ 

ここの看板メニューはなんだろう???

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と、目の前の黒板に目が止まりました。

そこに書かれている、おまかせ定食。

ん~

どうやらこれがクサイ!

本命はこれだろうか?

そこで親方さんに聞いてみました。

「おまかせ定食って、どんなのですか?」

すると、お刺身などの海のものと、お肉などの定食で、「けっこうなボリュームだよ~」とのこと。

それじゃ~ それをお願いしま~す^^

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そして運ばれてきたのがコレ!

海の幸いっぱいです^^

食事をいただきながら話を聞くと、このお店は今年オープンしたばかり。

どうりで記憶にない訳ですね^^;

ご主人は魚釣りが趣味で、毎朝のように釣りをしているそう。

投げ釣り、船釣り、渓流釣りなど、全ての釣りに精通し、お願いすれば船や釣り餌の手配までしてくれます。

また、標津町公認の観光ガイドもしている、バイタリティ溢れる人。

魚釣りがしたくて、本州からこちらに移住し、地元のホテル・旅館で働いていたのですが、定年後は趣味を兼ねたお店をと、このお店を始めたそう。

実に面白い経歴の方で、ついつい話しにのめり混んでしまいました。

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そして、お店一番のお勧めはこれ!

生田原産A4ランクの特選和牛。

えっ?

ここまで話を引っ張っておいて、海の幸じゃないの???

そんな声が聞こえてきそうですが、そこも面白いところじゃないですか^^

羅臼の新しい食事処 みね家さんへ、みなさんもどうですか。

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港の食事処 みね家

北海道目梨郡羅臼町峯浜港入り口

0153-88-3080

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木村拓哉主演 ドラマ南極大陸ロケ地、根室へ行く!

TBS開局60周年記念ドラマ 「南極大陸」のロケ地、根室。

今から1年以上前に、撮影が行われていることを聞かされていただけに、「やっと観られる」といった感じ。

地元の方から、撮影の裏話もたくさん聞かされているので、なんだかドラマが2倍楽しく観れています。

興味のある方は、直接私までご連絡ください^^

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ここは根室の入り口にある道の駅 「スワン44」。

正面入り口の右手にある、大きな看板わかりますか?

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ババ~~ン!

キムタクが大きく載っています。

カッコイイ~~~

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中に入ると、大きなテレビモニターで、ドラマのデモが流れています。

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基地内食堂のセットを、そのまま再現して展示。

なんだかドラマの世界へ迷い込んだみたい^^

もうはやロケ地観光客が訪れ、セットの前で記念撮影。

今後も南極大陸ファンが、やって来るんでしょうね。

根室の新しい観光スポット。

今後も見逃せませんよ~

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山形県村山市の「そばカレー」

山形県村山市は、蕎麦の産地として有名な土地。

寒暖の差が激しく、美味しい蕎麦が収穫されることで有名。

そんな村山市から、この度新しく登場したご当地グルメがこれ。

「そばカレー」

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お土産用レトルトパックになって、道の駅等で購入できます。

蕎麦店のカレーらしく、鰹節の出汁を効かせた和風味で、丸抜きした蕎麦の実が入り、ルーのトロミは蕎麦粉でつけてあります。

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村山の蕎麦街道加盟店で、「そばカレー」の幟が立っているお店でも食べることができます。

その際は、レトルトではなく、各店オリジナルのカレー。

村山市へお出掛けの際は、ぜひ「そばカレー」をお試しください^^

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あったか牡蠣のプリプリ土鍋うどん ~ 名水うどん 野々傘さん

いや~ 北海道の天気は大荒れ。

今朝は雷ゴロゴロ、風ビュービュー。

峠は、道路こそ雪は溶けてましたが、路肩にはシッカリと雪が。

今週は各地でスキー場が続々とオープンし、ウィンタースポーツを楽しむ方の、「待ってました!」という声が聞こえてきそう。

積もるとイイですね^^

さて私はというと、寒い外から逃げるように、京極の野々傘さんへ駆け込みました。

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「冬」、「風ビュービュー」、「寒い」と続けば、欲しくなるのは温かいもの。

さっそく注文したのは、11月限定メニュー、あったか牡蠣のプリプリ土鍋うどん!

「土鍋」ですよ!

「土鍋」!

この2文字に、ヤラレてしまいました(笑)

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熱々土鍋の中には、牡蠣の天ぷら!

「プリプリ」で、たまらん!

ほかにはゴボウの天ぷらや、シイタケの天ぷら、マイタケにニンジン、肉団子などなど具沢山。

たっぷりの大根おろしと生姜が入った、身体の芯から温まるメニュー。

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うどんはもちろん、「ツルツル」、「モッチリ」野々傘さん自家製の麺。

これに汁を含んだ大根おろしが、「これでもか!」とまとわりついて美味しいんだな~

最後まで口中がサッパリしていて、土鍋の底が顔を出すまでイケちゃうんだな~

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天ぷらの単品もお願いできます。

海老天と、マイタケ天!

レモンを「キュッ」と搾っていただきます^^

ふ~ すっかりお腹も満足し、あとは睡魔と闘うだけだな^^

「あったか牡蠣のプリプリ土鍋うどん」は11月限定メニューなので、興味のある方は今月中にどうぞ。

初滑りと合わせて立ち寄ってみては、どうでしょうか^^

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名水うどん野々傘
北海道虻田郡京極町更進466ー5
0136ー42ー2381
営業時間:11:00~14:30(平日)、11:00~15:00(土曜日・日曜日)
定休日:不定休
http://kyougokuudon.web.fc2.com/

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亀酔(きっすい) 純米 ~ 米鶴酒造さん

漫画「夏子の酒」で、幻の酒米とされた「龍錦」。

その龍錦のモデルとなった酒米が、「亀の尾」。

粒が大きく背が高い亀の尾は、酒米としての素性がよい半面、台風などの自然災害に弱い欠点を持っています。

その亀の尾の変異種を、米鶴酒造さんが独自開発、育成した品種が「亀粋(きっすい)」。

地元「高畠」で、蔵人自ら栽培した亀粋を100%使用したのが、この亀酔 純米。

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日本酒度+1~+3(やや辛口)。

お勧めの飲み方は、「冷」or「ぬる燗」の表示ですが、私は冷が好みかな。

寝酒に「グビグビ」いただいて、気が付けばもう残り僅か・・・

やはり四合瓶では心許無い・・・

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標茶産そばと豚丼 ~ そば 丈の家さん

標茶町の街外れ。

ここに常連客のみならず、クチこみで遠方からやって来るお客さんで人気の蕎麦店「丈の家」さんがあります。

モダンな創りの店内は、カフェを思わせるような雰囲気。

お客さんの年齢層も幅広く、なかでも若いお客さんが目立ちます。

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丈の家さんの蕎麦は、地元農家と契約栽培した標茶産の蕎麦。

しかしながら、作付面積が小さいため、年間使用量には足りず、幌加内産の蕎麦と混合して打っています。

お店で人気なのが、蕎麦とご飯物の組み合わせで、自由にチョイスできるのが楽しい^^

メニューのほとんどがハーフサイズに対応しているため、組み合わせのバリエーションは豊富。

私もハーフ&ハーフに挑戦!

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今回お願いしたのは、豚丼とかしわそばの組み合わせ。

なんでもこの豚丼は、お店の一番人気だそうで、その秘密は柔らかいお肉。

厚切りなのに、「ホロリ」と簡単に噛み切れる柔らかさで、絡まるタレはコッサリ~

これはお肉、何枚でも行けちゃいます^^

かしわそばも、地鶏のコク深い出汁が染み出し、熱い汁の中でもダレない蕎麦は絶品。

蕎麦の切れ端を飾り付けに、洒落た演出も楽しい^^

かしわ蕎麦のハーフと豚丼のハーフを食べて、ちょうど¥1000円。

次回はどんな組み合わせにしようかな^^

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そば 丈の家

北海道川上郡標茶町麻生2丁目1

015-485-2781

営業時間  11:00~20:00

定休日  月曜日(ただし、第4月曜日と祝日は営業)

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鮮度バツグン! タチ天と蕎麦 ~ 新栄東家さん

釧路の釣り名人が、マダラの大物を釣り上げたと、情報をキャッチ!

さっそく写真を見せていただくと、そこには秘境アマゾンに住む大蛇「アナコンダ」よりも胴回りが太いんじゃないかというくらい、大迫力の大物「マダラ」の姿が!

「これは以前の写真だけど、これに匹敵するくらいのが釣れたよ^^」。

「タチだけでも、洗面器いっぱい入ってたさ!」。

そう言って、昨日の釣果を嬉しそうに話す、ご主人。

「よかったらどうぞ~」の嬉しいお誘いに、お腹を空かせてお邪魔しました^^

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新栄東家さんは、そば定食や、丼物と蕎麦のセットが人気メニュー。

お昼時にはサラリーマンで賑わう、アットホームなお店。

今日はご主人お任せで、そば定食をお願いすることに。

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「はいどうぞ、召し上がれ~」

若女将が、運んでくださいました。

ひときわ目を引くのが、やはり「タチの天ぷら!」。

一番美味しい、揚げたて熱々のところを、真っ先に頬張ります。

ん~~~ 

クリーミー!!

まるでクリームシチューを食べているみたい!

タチさん最高^^

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そして、もう一皿には、これまたタラフライ!

冬の味覚、タラづくし~

その他、エビフライやヒレカツなど、豪華なランチの出来上がり~

そうそう、もちろんお蕎麦も付いて、1人前¥850円。

ご主人と親しくなれば、あなたも裏メニューが食べられるかも~^^

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新栄東家
北海道釧路市新栄町12番地
0154ー22ー2272
営業時間 10:30~20:00
定休日 日曜日

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世界遺産「白神山地」、目指せ! 暗門の滝!

この日は悪天候のため、北海道へ渡るフェリーが欠航。

午後からの便で渡ろうか、どうしようか・・・

待っても、また欠航かもしれないし・・・

よしっ 決めた!

今日1日は休みということにして、どこか観光へ出かけよう^^

早速、道の駅でパンフレットを物色。

ん~ なかなか青森も良いところがありますね~

そんな中、私の目をひいたのが、「世界遺産 白神山地」。

北海道にも、「知床」があるし、世界遺産繋がりで白神山地観光に決定!!

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青森市内から弘前市、そして白神山地までは車で約90分。

まずは白神山地ビジターセンターで情報収集。

受付で地図をもらって説明を受けたのですが、ひと口で白神山地と言っても想像以上に広い。

暗門の滝やくろくまの滝、十二湖などを全て周ろうとすると、1日では時間が足りません。

3日は必要かな。

「地図中の濃いグリーン色の地域は立ち入り許可が必要な地域、薄いグリーン色の地域は世界遺産登録されていますが、許可のいらない地域」。

「この薄いグリーン内にある暗門の滝と、マザーツリーを観光されると、白神山地へ行って来たと言えるのではないでしょうか」と、受付のお姉さん。

なるほど!

では、そのコースでお邪魔します。

白神山地ビジターセンター

青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1

0172-85-2810

と、その前に腹ごしらえしなくては^^

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白神山地ビジターセンターがある西目屋村は、蕎麦とマイタケが名物。

センター向かいの食堂で、その両方が堪能できる、マイタケの天ぷら蕎麦をいただきました。

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ちょっと失礼して衣をとれば、出てきた出てきたマイタケちゃん。

ん~ イイ香り~

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食後、隣りにある売店を覗いてみると、大きなおにぎりを発見。

ソフトボールほどの大きさがあるこのジャンボおにぎりは、1つ¥120円。

これ、セイコーマートなら¥200円はするな。

ついつい衝動買いしてしまい、お腹いっぱい。

エネルギー補給満タン!

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ここから先にお店はないので、食事や用足しはこちらでどうぞ。

物産センター にしめや

青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1

0172-85-2855

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さて、暗門の滝へ向う拠点、アクアグリーンビレッジANMONへ着くと、スコールのような雨が降ってきました。

そりゃ~そうですよね。

フェリーが欠航するくらいなんですから、観光日和なわけがない・・・

雨は降るは、突風は吹き付けるは・・・

あらかじめビジターセンターで、暗門の滝までは往復で3時間程度歩くと聞いていたのですが、雨具なんて持ってないし、びしょ濡れになることは覚悟のうえ。

しかし、びしょびしょに濡れて3時間歩いた後に、もう1つのマザーツリー見学は、きっと心が折れてしまうなと思い、先にマザーツリーを見ておくことに。

それなら、まだモチベーション・キープできてるもんね^^

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ビジターセンターANMONから、車で約20分。

未舗装の道路を登って行くと、津軽峠。

すぐ奥に駐車場もあります。

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マザーツリーまでは、歩いてすぐ。

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名称 ブナ巨木

愛称 マザーツリー

胸高直径 148cm

胸高幹周り 465cm

樹高 30m

推定樹齢 400年

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さて、ビジターセンターANMONに戻って、いよいよ暗門の滝へアタック!

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ところが、暗門の滝へ向う歩道は、土砂崩れのため通行止め。

なので代わりに、ブナ林散策道コースを利用し暗門の滝へ。

だから往復で、3時間ほどかかると説明されたのね。

暗門の滝は3つの滝から構成されていて、一番近い第3の滝までは片道約45分。

第2、第1の滝までは、それぞれ10分ほど歩きます。

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渓谷を歩き続けて、ついに暗門第3の滝が出現!

けっこうな水量。

スピリチュアルパワー吸収^^

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滝のすぐ脇を登って、次なる第2の滝を目指します。

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滝頭はここ。

覗き込むと、結構な高度感。

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さあ~ お次は第2の滝。

先ほどの第3の滝より、高さがあります。

そして何より気になったのが・・・

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滝壷左脇にある深み。

水深といい、懐といい、申し分ないな。

うん、間違いなくあそこには、デカイのが入ってる!

滝太郎のような、デカイ岩魚が入ってる!

そんなこと考えるのは、私だけでしょうか・・・

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またまた滝脇を登って、さらなる奥地、第1の滝を目指します。

第2の滝、滝頭へは、このちょっとした洞穴を潜ります。

冒険してるようで、なんだか楽しい^^

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はいっ

お決まりの滝頭。

こうみえて私、実はかなりの高所恐怖症・・・

立ち眩みしてきたので、サッサと退散。

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そしてついに、白神山地暗門の滝最奥地、第1の滝に到着!

この滝の風爆はスゴイ!

水飛沫がかかるなんてものじゃなく、放水車に水をかけられているよう。

あっという間に、全身ズブ濡れ。

それでも滝頭を見たくて進むと・・・

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遊歩道は滝壷の前で終了。

なるほど、行けないのね。

さ~て、それじゃ~ 引き返すとするか^^

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今来た道を戻ります。

私の足で、往復2時間。

散策道入り口まで戻り、湧き水で喉を潤します。

ああ~ 楽しかった。

あっ そういえば、雨降らなかったな^^

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田沢湖でお散歩^^

日本で1番水深が深い湖は、秋田県にある「田沢湖」。

その深さは、423.4mで、世界では17番目。

ちなみに私の近所にある支笏湖は、363.0mで第2位。

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最近では、絶滅したと思われていた「クニマス」が発見されて、メディアを賑わせていましたね。

さかな君、お手柄です^^

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余談ですが、クニマスには、懸賞金¥500万円が架かっていたはずですが、さかな君はもらったのでしょうか???

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湖を覗くと、魚がいっぱい!

これだけいると、1匹くらいはクニマスかも(笑)

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田沢湖と言ったら、この辰子像。

クニマスとも関係する、不思議な話。

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御座石神社前にある、御座石。

秋田佐竹二代目藩主が、この岩場に床机を据えて、田沢湖を眺めていたことから付いた名前。

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湖畔では、なにやら写真撮影をしていました。

水の中まで入って、モデルに注文をつけています。

観光ポスターの撮影でしょうか?

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この日の田沢湖は、風が強くて「ビュー ビュー」。

ウインドサーフィンを楽しむ姿が見られました。

絶好のサーフィン日和。

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みんなそれぞれ、休日の田沢湖を満喫^^

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横手焼きそば~ふじわらさん

山形から青森へ向かいます。

途中横切る秋田県。

ただ通り過ぎるだけでは勿体無い。

ご当地グルメを食べなくちゃ~^^

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じゃん!

焼きそばの上にのった目玉焼き。

そして福神漬。

そうこれが、横手焼きそば!!

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お邪魔したお店は、地元でも人気の「焼きそば ふじわら」さん。

横手駅から徒歩圏内で、こじんまりとした佇まい。

暖簾をくぐると、小さなテーブルに、これまた小さな丸椅子を置いた、昔ながらの食堂スタイル。

厨房内のお母さんに、「横手焼きそばをください」と注文すると、

「はいっ 肉玉いっちょ~~~っ」

えっ?

「いやいやお母さん、横手焼きそばをお願いします」と念押しすると、

またまた、「はいっ 肉玉いっちょ~~~っ」

そこで私、気づきました。

横手焼きそばとは、B級グルメで全国に発信するための名前で、地元では「肉玉焼きそば」と呼ばれているんです。

だから店内のお品書きに、「横手やきそば」の文字は、どこにもありません。

なるほど~!

若いカップルが来店しました。

「肉玉の中盛りと、並を1つづつね~」

そのオーダーのし方からして、地元人のよう。

今度は私も、カッコよく注文しよっと^^

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横手焼きそばの麺は、角の立った、長さが不揃いなストレート麺。

この麺に、炒めた豚挽肉とキャベツがコラボする焼きそば。

それだけでも美味しいのに、半熟目玉焼きがトッピングされれば、まさにB級グルメの王道。

黄身を崩し、麺に絡めれば、まさに黄金色の焼きそば。

値段の安さも庶民的で、肉玉1人前¥500円。

写真は中盛りで¥550円。

大盛りでも¥630円で、私は中盛りで、丁度良いボリューム。

安くて美味しい。

それが横手焼きそば人気の秘密。

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焼きそば ふじわら

秋田県横手市寿町8-16

0182-33-1648

営業時間 11:30~14:30

定休日 水曜日・木曜日

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