来年も宜しくお願い致します。

2011年も、もうすぐ終ろうとしています。

今年は東日本大震災をはじめ、さまざまなことがありました。

個人的にも区切りとなる1年でしたし、とても印象深い年になりました。

あと10時間後には、2012年になります。

みなさまにとって、良い年になりますようお祈りしております。

そして、被災された皆様が、一日も早く元の生活に戻れるよう、合わせてお祈りしております。

本年も当ブログ「蕎麦と鰹節.com」を応援していただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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とんねるずの、みなさんのおかげでした苫小牧ロケ!

フジテレビの人気バラエティー番組、とんねるずの「みなさんのおかげでした」の収録が、苫小牧でありました!

全国放送ですよ~!!

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とんねるずの2人が苫小牧に来てくれるなんて、とっても光栄!

では、いったい何処に来たのかというと・・・

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苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」

ここで、「ピ~ン」ときた人も、いるのでは^^

そうです。

みなさんのおかげでした中の人気コーナー、「前略、道の駅より」の収録だったんです~!!

このコーナーは、とんねるずと出演者が全国の道の駅を回り、その土地の特産品を自腹で購入するコーナー。

男らしく、気風の良さをみせる「男気買い」をするのですが、その決め方はジャンケン!

ルールとして、けっして悔しがってはならず、男らしさをみせなくてはなりません^^

今回とんねるずと一緒に、道の駅に来てくれた出演者は・・・

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じゃん!

番長 清原ぁ~~~!

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西武ライオンズ、オリックス・バファローズ、読売ジャイアンツを渡り歩き、野球好きだけではなく、日本人でこの男を知らない人はいないんじゃないでしょうか。

まさに「男気」、番長 清原和博!

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そして、もう1人。

映画「海猿」シリーズで主役を務める、伊藤英明さん。

そして、そして、もう1人・・・

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じゃん!

人気お笑い芸人、有吉弘之さ~ん!

すごいでしょ~~~

この5人が、苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」に来たんですよ~

豪華ですよね~

それもそのはず、今回収録された内容は、みなさんのおかげでしたお正月特番内で放送されるんです!

お正月版ですよ!

お正月版!!

放送日は、年明けの1月5日予定。

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苫小牧の特産品、当店オリジナル商品「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」。

チラッとでもいいから、映らないかな・・・^^;

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ほんと、チラッとでいいから・・・(笑)

当日の番組放送は、テレビの前で正座して観ようと思います!

みなさんも楽しみにしていてくださいね~

1月5日は、とんねるずの、みなさんのおかげでしたお正月スペシャルで決まり!!

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幸せのお裾分け

昨日は鶴岡で、友人の結婚式がありました。

友人と言っては、失礼かもしれません。

仕事上のお得意様なのですが、初めてお会いしたときから親切にしていただき、まるで友人のようなお付き合いをさせていただいております。

鶴岡出張の際は必ず駅前の居酒屋で食事し、2次会はまたまた居酒屋orスナック。

そして友人の家に転がり込んで、お宿を拝借。

朝、おもむろに起きて、マックへGO!

お互いに呑むもんですから、当然朝は二日酔いのチョイ手前^^

そんな友人が、ついに結婚。

嬉しいですね!

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結婚の話を聞かされたときも、鶴岡出張時。

「当日、来てもらえないか」との話に、二つ返事で「もちろんっ!」

そして昨日。

披露宴が終わってお見送りの際、「幸せの写真ちょうだい!」と、お願いすると、新婦にチュ!

これには美人の新婦も、ちょっと照れくさそうでした(笑)

最後に、一言。

結婚、本当におめでとう!

これからも、末永く幸せにね。

二人の愛の巣へ、泊りに行きますね~~~^^

アハハ~

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キャビンアテンダントは、アスリート!?

飛行機内でのこと。
キャビンアテンダントが、お茶やジュースのサービスに来てくれますよね。

「お飲み物はいかがですか?」
どこにも無理のない、プロの笑顔。

「はい、どうぞ」と紙コップを手渡す仕草は、日本女性の見本的で品があり、「ああ~ こんな女性と結婚できたらな~」と思う男性諸君も多いのでは?

毛布を欲しがる乗客を見付ける能力。
あれは日本人がもつ、「察する」という能力の極み
簡単に言うと、「よく気がつく」ってこと。

やっぱり、お嫁に来てほしいと思う女性達だ。


そんな彼女達の、裏の仕事場を覗いてみると~♪ヽ(´▽`)/

「裏の仕事場」といえばオーバーだが、ジュースやコーヒーなどをスタンバイする部屋。
カーテン1枚で仕切られた部屋。
飛行機に乗られる方は、ご存知ですよね。

今回、その部屋の真横の座席に座ることなりました。
すると・・・

キャビンアテンダントが部屋に入り、「サッ」とカーテンを閉める。
カーテンの奥では、機内サービスの準備中で、なにやら「ガサ」、「ゴソ」と物音をさせながら、忙しそうにしています。
たまに先輩のキャビンアテンダントから、隣で作業しているキャビンアテンダントに、厳しい口調で注意が飛びます。

「あ~ 忙しくて、気が立っているんだな~」と、少々同情。


すると、「サッ」とカーテンが開いて、中から満面の笑みを浮かべたキャビンアテンダントが出てきます。
まるで何事も、なかったように。

そんな彼女達を見て、「さすがプロだな~」と、関心してしまうのです。

それにしても、どうして無料サービスとなると、たいして欲しくないものでも、貰ってしまうのでしょう・・・
「リンゴジュースください」、「温かいお茶!」、「コーヒーを!」などなど。
なかには「ワインある?」とか・・・

内心彼女達は、「この忙しいときに!」、「後にしてっ!」と、思っているのでは。
しかし、そんな感情を全く見せない、あの笑みで接客してくれます。

「やっぱりプロだな~」


そして、例のカーテンの部屋に戻り、コーヒーやワイン、ビールにおつまみを届けていきます。
そんな業務内容が、カーテンの部屋で行われているのですが、たまにカーテンを閉め忘れるんです。
あまりにも忙しくて、そのうちカーテンの存在なんて忘れてしまうんですね。

「ガンッ」、「ガンガンッ!」という音が気になって、部屋を覗いてみると、足下の引き出しを、爪先で蹴飛ばして開け閉めしています。
引き出しも、はじめからそのように設計して作られているのでしょう。
猫の手も借りたいほど忙しいのですから、お上品にしゃがんで、両手で開ける。
なんてことは、やってられません。
両手で両足を駆使して、まるでテレビ番組のアトラクションゲームのように、激しく身体を上下左右に動かします。

驚くのは、そんな多忙な状況下のなかでも、仲間との連絡は完璧にこなしているのだ。

凄いっ!

きっと頭の中はテンパっているだろうに、それでも次々と押し寄せる業務を見事にこなしている。
彼女達のスキルの高さには、ただただ頭が下がる。


「パンッ」、「パ パ パッ」、「パンッ パパ~~~ンッ」
先程と違った音が。
振り向いてカーテン部屋を見ると、そこには乗客が飲み終えたジュースの紙コップを入れた袋が。
中のゴミがこぼれないよう、口を結んだ袋を、「パンッ」、「パンッ パ~~~ンッ」と、彼女達は蹴飛ばしている( ̄0 ̄;

その光景は、まるでサッカーのよう。

ちょうどゴール前で放ったシュートがキーパーに弾かれ、そのこぼれタマを、もう一度シュート!
しかしディフェンダーにあたってしまい、ゴールならず。
そこへ、またさらにフォワード陣が襲いかかる!

そうはさせまいと、必死のディフェンス!

狭いペナルティーエリア内で繰り広げる攻防戦。


例のカーテン部屋は、そんなシーンを連想させる。

2つの袋を、インサイドとアウトサイドで蹴り分け、一瞬で他の袋と並べてしまう。

華麗なる足技!


人間をはじめ、生き物はその環境に適応するよう、進化するものである。
世代交代を重ねるたびに、不要なものは退化し、必要なものは進化する。

彼女達は、あまりにも多忙な業務のため、聖徳太子のように、一度に何人もの話を理解できるようになったのだろう。
両手両足を自由に使えるようになったのであろう。


なかでも、右手でコーヒーを入れながら、左手で頭上のコップを取り出し、右足でゴミ袋を蹴る。
しかも、手前のゴミ袋をループシュートのように浮かしてかわし、その奥の袋の列に並べてしまう。
その技は、ロナウジーニョやメッシも脱帽するほど。

ジーコの現役時代でも、あんな見事なループシュートはできないだろう。


そんな彼女達をみて、もしかして「なでしこジャパン?」と感じた、空の旅だった。

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被災地の、陸前高田から届いた写真

東日本大震災で被災した、陸前高田を中心に、復興支援のボランティア活動に励む、中田源氏。

最近、こちら北海道でも、その活動がメディアで紹介され、新聞・ラジオで知った方も多いのでは。

その中でも、津波で流された住宅等の瓦礫を使ったキーホルダー、「瓦Re:KEYHOLDER」

(ガレ:キーホルダー)が、注目を集めています。

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これが、「瓦Re:KEYHOLDER」

震災で仕事を失った方や、ご年配の被災地の方が、1つ1つ手作りしています。

当初、「辛い震災を思い出す」と、反対されていたのですが、中田氏の熱意に賛同してくれる方が徐々に増え、今では「3.11を忘れない」ためにも、キーホルダーという形にして残そうと、有志が集って活動しています。

売上は被災された地域の、復興支援活動に使われるとのこと。

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あのハンバーグレストランを全国展開する、「アレフ」さんも趣旨に賛同し、下記の店舗で販売に協力してくれています。

「瓦Re:KEYHOLDER」を見かけた際は、ぜひ1つご協力くださいm(_ _)m

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HAND MADE 中田源の、東日本大震災支援活動日記はこちら。

http://11shokunin.com/blog_g/

そんな中田氏から、写真が届きました。

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当店が被災地へ贈った「天然だしパック」を使って作った料理と、集まった皆さんの写真。

嬉しいですね^^

上の写真は、「うどん」でしょうか。

甘辛く煮付けたシイタケとニンジンがアクセントになって、とっても美味しそう!

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みなさんでテーブルを囲み、実に賑やかで楽しそう!

暖かい団欒の雰囲気が、「ぷん ぷん」漂う、とっても良い写真ですね~

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被災直後は食べるものも間々ならず、やっと届いた全国からの支援物資。

インスタント食品で、ようやく餓えをしのいだありがたさ。

その善意にとても感謝しているとのこと。

しかし、インスタント食品ばかりが続くと、やはり食べたくなるのが「家庭の味」、「おふくろの味」。

そんな料理に欠かせない「ダシ」を、微力ながら当店も協力させていただいたのです。

何分地方の小さな会社なので、生産量は僅かしかできません。

それでも空いた時間を利用して、コツコツと1つづく、従業員一同心を込めて作ったつもりです。

だしパックを持ってニコやかに笑う皆さんの写真を拝見し、「作って良かったな~」と感じております。

素敵な写真をありがとうございますm(_ _)m

今もコツコツと、作っております。

出来上がりましたら、また送らせていただきますね。

それまで、もうしばらくお待ちくださいね。

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結婚おめでとう!

昨日は友人の結婚披露宴がありました。

友人といっても、私と一回り以上年下の友人。

もうかれこれ10年の付き合いになりますが、その大らかで優しく、頼りがいのある性格は誰からも好かれ、とても人気者。

「俺、結婚します」と聞き、「披露宴はぜひ呼んでね」と私。

そして披露宴当日の昨日、開演前のパンフレトで席を確認すると・・・

なんと!

高砂席の真正面!

当然このテーブルには、友人が勤める会社の社長夫妻や職場の重鎮さんが・・・

私がこんな所にいてよいのでしょうか(汗)

もっと端っこの方で、気楽にビールを呑みながら「めでたい! めでたい!」と、豪華な料理に舌鼓を打つつもりだったのですが、急に緊張してしまいました^^;

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披露宴が始まり、社長の挨拶。

この社長のスピーチが、また簡潔で実に心を打つ内容。

これには新婦側ご親族も、心から安心して嫁がせられると思ったのではないでしょうか。

将来私にも大役を任されたときには、おおいに参考にさせていただきます。

それにしても実に華やかで賑やかな披露宴。

新郎新婦の友人が多数出席し、二人の門出を祝います。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、ホント良い友達に恵まれているなと感じました。

これなら二人は大丈夫。

笑いが絶えない、賑やかな家庭を築いてね。

そのうち遊びに行きます^^

本当におめでとう!!

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被災地の陸前高田へ鰹節~enプロジェクトさん

東日本大震災で大きな被害をうけた、岩手県陸前高田。

被災された皆さまには、心からご冥福をお祈りし、お見舞い申し上げます。

先日、被災地の復興支援ボランティア活動をされている「enプロジェクト」の中田氏から、写真が送られてきました。

それは以前、被災地へ送らせていただいた鰹節を、非難生活をおくられている方々へ、中田氏が手渡しされたときのもので、写真にはお婆ちゃんの姿が。

いま被災地では、援助物資の食料といえば保存・管理にすぐれたインスタント食品が主体で、もちろん全国から送られてきた、大変ありがたいものなんですが、毎日毎日インスタント食品では、飽きがきてしまいます。

やはり各家庭で手作りされる料理が恋しくなるそうで、弊社の鰹節でよければと送らせていただいたのです。

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こうした現場の写真を拝見すると、協力させていただいて良かったと思うとともに、もっと喜ばれるような品にして、もっと喜んでいただいきたい。

そう思うようになりました。

微力な弊社ではありますが、これからも継続的にご協力させていただければと念じておりますので、被災地のみなさんも希望を捨てず、頑張っていきましょうね。

製品ができあがりましたら、お送りさせていただきます。

復興支援団体 enプロジェクトさんのホームページはこちら。

http://www.enproject.jp/

中田源氏の東日本大震災支援活動日記はこちら。

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激闘! 大イワナ釣り

岩魚釣りに行きたい!

夏休みを利用して、北海道へ遊びに来ている甥っ子の希望は、「岩魚釣り」。

以前来たときも、渓流釣りに連れて行き、ニジマスを釣り上げたのですが、やはり憧れは北海道の天然岩魚なのでしょう。

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釣堀ではなく、大自然のなかで竿を振り、天然の渓流魚を釣る。

それが夢なんです。

しかも、人里離れた山奥の奥。

熊も出るような所へ行かなくては釣れない魚が、「岩魚」。

といった感じでしょうか。

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北海道に行ったら、岩魚が釣れる!

そんな甥っ子の期待を裏切ってはいけないと、車を走らせること3時間。

日高系のとある河川。

途中、デコボコの林道を90分走らされたのには、さすがの私も嫌気がさしたのですが、なんとか車止めゲートまで到着。

さて、釣り仕度をと車を降りると、アブの大群に襲われます・・・

これには心が折れそうになりましたが、虫除けスプレーと蚊取り線香を駆使して、なんとか対処。

いざ、釣り開始です。

と、すぐ甥っ子の竿がしなります。

釣れたのはキレイなオショロコマ。

たて続けにもう一匹。

はじめは「釣れるかな?」と少々心配だったのですが、これを見て「もう大丈夫」。

どんどん釣ってみなさい^^

それにしてもオショロコマの朱斑点、どうしてこんなにキレイなんでしょう。

自然が作り出した芸術です。

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その後、オショロコマの爆釣が続きます。

一投一匹のペースで釣れるものだから、甥っ子は面白くて面白くてたまらない。

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そんななか、本命の岩魚が。

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「今、餌を追ってきた魚影がみえたから、またそこを狙ったら釣れたんだ!」

得意げな顔をして、魚を見せてくれます。

大きくなったな~

身体がという意味ではなく、釣り師として。

お兄さんとして。

以前は仕掛けすら思うように飛ばず、釣り以前の問題が多々あったのですが、今回は自分からどんどん進んで行動します。

考えて、試して、答えを導く。

釣りだけではなく、すべてにのことに対して、それが大切。

大きくなったな、甥っ子よ^^

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日高山脈源流で目的の岩魚を釣り、北海道の大自然を満喫。

よかった、よかった、今日も一日良い日だった。

そろそろ帰るぞ~ と声をかけようとすると、また魚がかかっている。

が、しかし。

なんだか様子が変・・・

「根がかり?」と訪ねると、「いや違う、でっかい!」と叫んでいる。

確かに大物によくあるアタリの出方だけど、ホントかな~?

しばらく好きなようにさせていると、ゆっくりと目印が動き出す。

そして「キラッ」と見えた魚影は、「でかいっ!」

今までの岩魚やオショロコマとは、あきらかにサイズが違う。

甥っ子よ! 慎重にいけ!

魚が走る度に竿がのされ、糸が切れそうになるも、なんとかこらえている。

「竿を立てて! しならせて!」

なんだか私の方まで興奮してくる。

まいったな~ こんなサイズがかかるなんて思っていなかったので、ネットは車の中に置いてきてしまった。

・・・・・

そのとき、魚が足元に走ってきた。

「よしっ そのまま岸にズリ上げて!」と、言われるままにする甥っ子。

その瞬間、「ポキッ」

竿が折れた!!

逃げる魚を川に飛び込み捕まえる甥っ子。

「ツルッ」とすべって逃げた魚を、帽子でキャッチした私。

帽子ごとそのまま岸に投げると・・・

「ツルッ」

すべった!

しまった!!

せっかくかかった大物を逃がしてしまった!

なんてことだ。

福岡から、この岩魚釣りを楽しみにやって来た甥っ子の、一世一代の大物を取り逃がしてしまった!

横にいるはずの甥っ子の方を、見ることができない・・・

申し訳なくて、なくて・・・

ゴメン、こんな叔父さんを許しておくれ・・・

m(_ _)m

「まだいるっ!」

甥っ子が叫ぶ!

えっ?

なんと逃げたと思っていた魚は、まだ仕掛けの付いた針をくわえたままで、糸には魚の重さが伝わっている。

慎重に糸をたぐってみると、「ポッカリ」大きな岩魚が浮いてきた。

長い格闘の末、力尽きた岩魚に力はなく、今度こそ甥っ子の手に握られていた。

「ギュギュッ」と^^

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尺を楽に超えた岩魚。

帰り道の車の中、旅の疲れと遊び疲れで、首を90度に折って寝ている甥っ子。

しばらくして目を覚ましたかと思えば、開口一番「大岩魚が夢に出てきたよ」だって^^

そして翌日も、「まだこの手に、手応えがハッキリ残っているよ」と^^

一夏の思い出。

ありがとう、日高の大自然。

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行って来ました! 全日本ママチャリ12時間耐久レース~十勝スピードウェイ

先月末30日と31日の2日間、十勝スピードウェイで開催された、全日本ママチャリ12時間耐久レースに出場してきましたよ~

長沼の道の駅「マオイの丘公園」に、メンバー全員が集合。

一路、会場の十勝スピードウェイへ向かいます。

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更別村に近づくと、まったく心配していなかった「雨」が降り出しました。

天気予報では曇りで、これには一同の顔も曇ります。

それでも、降ったりやんだりの小雨。

キャンプサイトにテントを張り終え、かるく食事をとります。

炭をおこし、焼肉を始めると、子供たちのテンションも上がってくれます^^

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コース試乗が始まりました。

脚ならしにとコースに出ます。

なかには「オレやめとく~」と、体力温存組のメンバーも。

各々がスタートの17:00までをリラックスして過ごします。

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それにしても、サーキットって爽快ですね。

実際のコースを走るのは、私初めて。

気分はもう、GPライダー(笑)

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この最終コーナーを抜けると、メンバーや仲間が待つメインストレート。

しかし、この上り坂のストレートが最大の難関で、終始苦しめられることに・・・

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フリー走行が終了。

キャンプサイトに戻り、食事をとりながら、走行順を決める「あみだくじ」を引きます。

結果、なんと私が1番。

そう、スタートです!

「とりあえず1時間走ってくるわ!」と見栄をはり、引くに引けなくなった私。

これは食事どころでないな・・・

戻って来てから、ゆっくり食事をとることに。

そしてスターティング・グリッド。

以外に緊張するもんですね(笑)

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オフィシャルや更別町長のスピーチを聞きながら、スタートを待ちます。

はじめはチャリンコにまたがっていたのですが、話が長いので下りて待ちます。

私が何処に居るか、わかりますか?

話に飽きて、手を後に組んでいます。

この頃には、もうすっかり緊張もほぐれて、やる気満々。

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スタートはローリングスタート。

ちんたらとペダルを扱ぎ始めると、後から本気軍団が「ビュン ビュン」私を追い抜いて行きます。

こりゃ~ぶつかると怪我をするな。

気をつけよう。

そして一周目が終わり、いよいよスタート。

コース脇の仲間に手を振って、元気に「行ってきま~す!」。

と、ここまでは元気・・・

コース上では、実にカラフルなママチャリがいっぱい。

ツールドフランスから飛び出してきたようなチャリがあれば、鎧をまとったようなチャリも。

コスプレのチャリは人気があるな~

他チームのチャリを見ながら、レースを楽しみます。

「アウト・イン・アウト」。

コーナーを速く走り抜ける為のテクニック。

しかしママチャリでは、かえって遠回りになり、実に不合理。

「イン・イン・イン」。

私にはこれが、レコード・ライン。

そんな私を、「右から抜きます!」、「インから抜きます!」などと、ツールドフランスもどきライダーが、次々抜いていきます。

ちょっと悔しいのですが、私達は「エンジョイ・クラス」ですから・・・(汗)

事故・怪我なく、無事ピットに戻り、仲間と交代。

さ~ 長い、長~いレースが、仲間と一緒に続きます。

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すっかり陽は落ち、辺りは真っ暗。

チャリンコに付けたライトが、まるでホタルのように光ってキレイ。

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2順目を迎え、一同まだまだ余裕の表情。

しかし、耐久レースの辛さは、これからが本番。

メインストレート以外は真っ暗なコース。

接触事故のないよう、気をつけながらの走行。

夜になって急激に気温が下がり、体力とともに気力も奪われていく感じ。

そしてあの最終コーナー・・・

ホントこの登りだけは余計で、太腿、ふくらはぎともに悲鳴をあげはじめました。

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元気なのは、ピット裏の露店くらい。

それでも食べる元気は・・・

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ピット裏で、倒れこむように眠るメンバー。

コンクリートの上にレジャーシートをひいただけですが、それでも横になれるだけありがたい。

この頃には、やたらチョコレートが食べたくて・・・

お腹は空いていないんだけど、とにかく甘いものが食べたくて。

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朝の4時。

レースはいよいよ残すところ、1時間。

コース上では、288チームのライダー達が、壮絶なバトルを繰り広げ・・・

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コース脇では、みなさんお疲れモード。

わかりますっ わかりますよ、その気持ち。

私もほぼ不眠で、睡魔と闘います。

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そんな辛い身体をほぐそうと、オフィシャルからラジオ体操の呼びかけが。

みんなで一緒に、身体を大きく回して回転運動~

でも、朝の4時っすよ。

4時からラジオ体操はキツイっす。

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そして、ついにチェッカーフラッグが振られます。

長い長い、12時間耐久レースが、ようやく終了を迎えました。

この頃には、もうみんなフラフラ。

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我らが航空学園3期生&ほっき節しょうゆチームの最終走者「たー坊」もゴール。

やった~ 完走だ~!

たー坊がピットに戻ってくると、疲労感たっぷりのメンバー達もみんなが駆けつけ、労をねぎらいます。

「アハハ」、みんな頭半分まだ寝てる(笑)

元気なのは子供たちだけ。

キャッキャと辺りを走りまわります。

「ね~ ダジャレ言って~」

「しりとりしよう~」

ん~ 後でね^^;

それでも楽しそうな子供たちの顔を見ていると、「イイ夏休みになったかな?」と満足。

心配していた雨も振らず、全員怪我なく目標の完走を果たし、よかった、よかった。

最後にみんなで記念撮影。

大変だったけど、よい思い出ができました。

みんな、ありがとね~~^^

レース結果。

参加チーム  294チーム。

完走      288チーム。

航空学園3期生&ほっき節しょうゆチーム  

総合    259位

周回数  77周

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十勝スピードウェイ 全日本12時間耐久レースに出場してきます!

「風になる」。

ライダーが口をそろえて言う言葉。

「風を切って走る」から→その風と同調する瞬間が、ライダーの心を掴んで離さない。

「風になる」。

まさしくライダーの為にあるような言葉。

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コース全長は約5kmを超え、車速がMAXを向える最大の見せ場「メインストレート」は約1km。

ここでライダーは皆、「風になる」。

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北海道最大、全国屈指のサーキット、「十勝スピードウェイ」で、今月末の30日、31日にわたる2日間、12時間という過酷な耐久レースに出場してきます。

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ママチャリで!

正式なレース名称は、全日本ママチャリ12時間耐久レース。

今年3月に話の流れで決まったレース参加が、とうとう本当の出来事になってしまいました(笑)

全日本ママチャリ12時間耐久レースについて、詳しくはこちら。

http://www.tokachi.org/mamachari/

エントリーチーム一覧はこちら。

http://www.tokachi.org/mamachari/entry.htm

レースの模様は、このブログで紹介しますね^^

当日、晴れますように。

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