2週続けて樽前山

オイラのボヤキが天に届いたのか、天気の神様が今週も「晴れ」をくれました。

ありがとう^^

と言うことで、先週に続いて、今週も樽前山へ。

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天気予報通り、雲が切れて、陽射しが差してきました。

いいぞ、いいぞ~♪

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いくら雪が硬いとはいえ、ツボ足はチョッと無理があるかな^^;

所々にハマッた跡があるけど、この穴は深いな~

この人、大丈夫だったのだろうか(笑)

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フュッテに着くと、ベテラン登山家が1人、食事をとっていました。

「ん~ 風が強いな・・・」

「ここでこんだけあるなら、上は強いな・・・」

少し話を伺って、登ることに決定。

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登山者名簿に記名すると・・・

あらまっ

先週オイラが登った後、誰も登っていない。

自分の名前が2つ並ぶのも面白い^^

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山頂を見上げれば、流れる雲が速い。

ん~

登るかどうか、悩んでいたってしょーがない。

腹ごしらえしてから考えよう。

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今日のご飯は、ナビスコ RITZ カマンベール・ペッパー味!

なんだ!

お菓子か(笑)

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写真じゃ伝わらないけど、北風ビュー ビューで心が折れそう・・・

「いいかい、あのブッシュの脇を行って、あの先の稜線が見えるでしょ」。

「ひたすらそこまで歩いて、急に雪がフカフカに変わったら、そこから右」。

「気をつけて行っといで」。

「俺のシューじゃ、滑ってダメだ」。

さっきのベテラン登山家さんからアドバイスをもらって、決心。

※この後、ベテラン登山家さんはフル装備にチェンジして、再び登っていきました^^

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それにしても凄い風!

山頂に近づくにつれ、どんどん強くなってきた。

残りあと50m。

風は真正面から吹いてくる。

風が背中のスノーボードに、まともに当って、何度もまくられそうになる。

下を向き、腰をかがめて歩く姿は、お婆ちゃんのよう。

でも、こんなに背中の曲がったお婆ちゃんは、実際いないかな^^;

それでも山頂から吹き付ける風は、ますます強まり、まくられて飛ばされそう。

もう地面とニラメッコ状態で登る。

サングラスに汗が落ちる。

とたんに曇り、そして凍る。

あ~~~

見えた!

樽前山東山の標識。

標高1022m。

もうこの時は、歩伏前進状態(笑)

カメラを取り出し、何とか撮影するも、風で手が振れる!

目が開けられない(笑)

サーフィンで言えば、オフショア10m。

やっぱり、目が開けられない^^;

写ったんだかどうだか分からないけど、もう耐えられなくて、そそくさと下山。

またまた這うように山頂から離れて、無事我が家へ。

ふ~

大変だったけど、なんだか楽しかった~♪

また来週も登って、3連チャンしようかな(笑)

ベテラン登山家さん、アドバイスありがとうございましたm(_ _)m

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参考タイム

上り~170分。

下り~160分。

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支笏湖がキレイ

去年12月以降、ずっと週末といったら、天候に恵まれていなかったような気がする。

ようやく今日、待ちに待った行楽日より・・・

とはいかないまでも、なんとか雪雲が切れてくれそうなので、樽前山へ出掛けてみました。

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すっきりしない空。

この後、もう飽き飽きしてる雪がまた・・・

それでも支笏湖を眺めながらの昼食は、最近のストレスを吹き飛ばすだけの力がありました。

ありがとう^^

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尻別岳(留寿都コース)

この日は朝から快晴。

天気予報も◎

絶好の登山日和^^

よしっ 尻別岳に登っちゃおう。

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尻別岳登山道(留寿都コース)の入り口。

ここに車を置いて、入山届けに記入し、いざ出発。

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歩き始めてすぐ、スキー場のリフトがあります。

ここは北海道でも有数のリゾート地「ルスツ高原」スキー場。

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コース案内板に、見覚えある人も多いのでは?

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登山道では、このイナゴが足元から「ぴょん ぴょん」飛び出して賑やか。

他には、日向ぼっこしていたカナチョロが走りだし、子供がみたら喜びそう。

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さ~ ここからが急登!

思わず「まだ終わらないの・・・」とコボしてしまうほど(汗)

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ふ~っ

ようやく急な上り坂を越えて、タラ~リとした稜線を歩くと・・・

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でた~~~っ

羊蹄山!

蝦夷富士と呼ばれるその風貌は、さすが。

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尻別岳山頂(1107.4m)

羊蹄山をバックに記念撮影。

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はいっ

もう1枚、羊蹄山。

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雲1つない青空。

羊蹄山のお顔も、ハッキリ観えます。

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山頂では風が吹き始め、肌寒くなってきたので下山することに。

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2人組の女性に会いました。

「ひ~ ひ~」、「ふ~ ふ~」言いながら、「山頂まで、あとどれくらいでしょうか?」

「あともう少しですよ」と励ましてみます^^

もう1人、今度は男性です。

「山頂から観た羊蹄山は、どんな感じですか?」

話を聞くと、今朝は羊蹄山にいたらしく、今度は尻別岳から羊蹄山を観たらどんな感じだろうと、わざわざ登って来たとのこと。

私のデジカメで羊蹄山の写真をお見せすると、

「なるほど! イメージできました!」

「もう少し登ってみます。ありがとうございました」とお礼を言われ、別れることに。

良い写真が撮れるとイイですね^^

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参考時間

登り:1時間30分

下り:1時間20分

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海向山に登ろう!

前日の天気予報は快晴。

ならば明日は、絶好の登山日和。

しばらく運動不足が続いているので、ここらへんで身体を動かしておかねば。

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朝起きてみると、山にはイヤ~な雲がかかっています。

登ろうか・・・

どうしようか・・・

少し考えて、雲がとれるのを待つことにしたのですが、しつこい雲はなくなる気配をみせません。

恵山もほら、この通り。

では、反対側の海向山はというと・・・

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山頂は雲に隠れています。

森林パトロールの女性2人組みがやって来て、「どっち登るの?」と聞いてきます。

「恵山は風でダメだわ~」

「海向山なら森の木々で風を受けないから、こっちがお勧めだよ」

「私達は、こっちに登るよ、山頂は何も見えないだろうけど」

と、アドバイスをいただき、私も海向山へ登ることに。

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なるほど確かに風をかわすので歩きやすいのですが、時折「ニュ~ッ」っと柔らかい泥を踏んだかと思えば、それは馬の糞。

ここ海向山には野生化した馬がいて、登山道に「デデン!」と糞が落ちています。

別に害はないのですが、できれば踏みたくないので、自然と目線は下へ・・・

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海向山登山道の分岐。

左右どちらからも登れるのですが、右回りは山頂まで1595m、左回りは2015m。

距離の短い右回りのい方が、きっと勾配がキツく運動になるだろうと、こちらをチョイス。

途中、ちょっと汗が吹き出るような登山道を歩きますが、1595mくらいですから^^

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海向山頂上570mに到着!

そして山頂の景色は・・・

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はいっ

この通り、何も見えません^^;

この日は終始、こんな感じ。

退屈なので、早々と退散です。

今度は先ほどの分岐、左回りコースを下りて行きます。

しばらく歩くと・・・

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「パッ」と雲が晴れて、真っ青な海が!

やっぱり登山はこうでなくっちゃ!!

反対方向の恵山も、山頂は隠れているものの、なんとか姿を見せてくれました。

ありがとう^^

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絶景! 紋別岳

この日は朝から快晴。

こんな日に、家に居るのは勿体無いですよね。

太陽の恵みを身体全体に浴びて、健康であることに感謝。

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登山道入り口に着くと、工事関係者さんが大勢いて、「車できるだけ端に寄せてっ」と声をかけられました。

邪魔にならないよう車を脇に寄せると、「あっ そんなに寄せなくてもイイから!」と戻されます。

いったい、どっちなの?

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さあ登ろうか。

登山道を登りはじめると、早速シマリスのお出迎え。

私に気づかず、前足で「ず~~~っと」なにやら土を掘っていました。

食べものでもあったのでしょうか。

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紋別岳の登山道は、終始手入れされていないアスファルト道。

単調で少々退屈。

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山頂に見える、NTTドコモさんのアンテナ。

ん~ まだ先だな。

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「ゴゴゴーーーーーッ」

もの凄い爆音を轟かせていく、自衛隊の戦闘機。

山に登ると、その分戦闘機にも近づくってこと^^;

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ドコモさんのアンテナが、すぐそこ。

もうすぐ頂上です。

ここまで来るのに、下りてきた登山者は3名、私を追い越していった登山者は2名。

貸し切りのようで恐縮です。

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紋別岳山頂。

865.8メートル。

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いや~ 絶景です!

先に着いていた2人も、支笏湖を眺めながら軽い食事をとっていました。

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苫小牧のシンボル樽前山も、ほらこの通り!

「いや~ 諦めないで登ってきて良かったわ~」と、千歳から来ていたベテラン女性。

丁度、山の中腹くらいで脚を止め、「暑いね~、引き返そうかな~」と言っていたので、「ここまで来たら登りましょう」と励ました私。

「そうだね~ 登ろうかしら」と気を取り直して登りはじめると、私なんかあっという間に置いていかれました。

さすがベテラン。

キャリアが違います。

そしてもう1人、この景観を楽しんでいたのは、これまた私を追い越していった女性。

話を聞くと、アウトドアショップに勤めているそうで、休日を利用して1人登山初挑戦とのこと。

まるでアウトドア雑誌「BE-PAL」から飛び出してきたような可愛らしい女の子で、思わず写真撮影のモデルをお願いすると、快く応じてくださいました。

ちゃっかり、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆを持っていただき、樽前山をバックに記念撮影。

お疲れのところ、ホントありがとう!

おかげさまで、とっても良い記念になりましたm(_ _)m

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恵山に登ろう!

最近の天気予報は「晴れ」続き。

こんな機会を逃す手はありませんよね。

6月は1年のなかでも、日が一番長い月。

早起きして、山を登りましょ^^

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駐車場に車を停め、登山道を進んで行くと「権現堂コース」の標識があるので、こちらへ進みます。

途中、「展望台コース」や「噴火孔コース」があるので、間違わないように進みます。

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登山道はこんな感じ。

しっかりとしていて、登りやすい。

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登山道脇に咲く白い花。

なんていう花なのかな?

たくさん咲いていました。

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緑が減り、辺りはすっかり岩だらけに。

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硫黄の匂いで、辺りは「プンプン」

風が強く、鼻と口のなかには土が・・・

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もう間もなく山頂。

ここまで登れば、緑も多く心地よい。

この緑はガンコウランかな?

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恵山頂上(618メートル)

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山頂からの眺めは、じつに壮観ですよね。

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写真中央、白い砂粒のように小さく見えるのが、駐車場に停めた車。

618メートルといっても、それなりの高度感。

東京スカイツリーも似たような高さ。

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少し時間が余ったので、恵山展望台まで行ってみることに。

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この倒れた標識を見落とすと、「あれっ?」ってことに・・・

足元注意です。

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それほど高低差のない道を進むと、ほどよくして恵山展望台に到着。

ここも見晴らしが良い^^

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