漁師が作った、鮭の山漬け

お世話になっている漁師さんから、自家製鮭の山漬けをいただきました。

ありがとうございます~!

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毎度まいど思うのですが、どうして漁師が作ったものは美味しいのでしょうか???

干し加減といい、塩加減といい、その「加減」が絶妙なんですよね~

いつも「どのくらい入れるの?」とか、「何日寝かせるの」など、どうすれば同じような美味しさになるか聞いてみるのですが、いつも決まって答えは、

「適当だぁ~」

・・・

の、一言。

ん~ 

その適当が難しいんですよね・・・

難しいことは考えず、今夜は食べることに専念しよっと^^

ご馳走さまです。

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揚げかまぼこ ~ ヤマサ宮原さん

港町函館。

街を歩けば、北海道の古きよき時代を思い出す景観。

毎年多くの観光客が訪れ、函館の歴史に触れていきます。

そんな函館情緒が残る十字街付近、豊川町にある老舗かまぼこ店、「ヤマサ宮原」さんの揚げかまぼこをいただきました。

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ヤマサ宮原さんは、創業明治16年。

2度の函館大火や第二次大戦を経験するも、地元函館市民に愛され支えられ、営業を続ける名店。

老舗の暖簾を受け継ぐのは、現在4代目社長の宮原氏。

機会があれば、110年を超える歴史の話を聞きながら、ヤマサ宮原さんのかまぼこを食べてみたいです。

美味しいお酒と一緒に^^

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株式会社 ヤマサ宮原

北海道函館市豊川町2番17号

0138-22-0765

http://www.hakodate-miyahara.co.jp/

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週末・祝祭日限定 ニドムの森のランチブッフェ

緑の森に囲まれた、北海道苫小牧のホテル・ニドムさん。

野鳥をはじめ、野生動物たちも見られ、北海道のダイナミックさを満喫できます。

ホテル敷地内のチャペルは、ドラマ「北の国から」の撮影に使われたほど有名で人気のスポット。

そんなホテル・ニドムさんの、ランチブッフェに出かけてきました。

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開場の11:30に合わせて仕度をし、「さあ、出発するぞ」と声をかけると、「え~~~っ」、「その格好で行くの~?」と、私の姿を見てダメ出しするのは、福岡から遊びに来ている姪っ子。

デニムをカットして自作した短パンにタンクトップという私の姿は、見ようによっては裸の大将の山下清風。

「ね~ ホテルに行くんでしょう・・・」と厳しいダメ出し。

ゴメン。

すぐ着替えて来るね・・・^^;

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地場で採れた有機栽培の野菜たち。

4種類の大根を食べ比べ、その違いを楽しみます。

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菜の花とアサリのパスタ。

もっと食べたいのですが、色々食べたいし^^

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中央、銀聖スモークサーモンのマリネ。

やっぱりお酒が欲しくなります^^;

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豆乳のブリュレと枝豆、小エビのマリネに、杏仁豆腐。

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フレンチの他には、和食もあります。

きんき西京焼きは大好物^^

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この蓮根茶碗蒸は美味しかった~

もしまた機会があれば、この茶碗蒸を集中攻撃ですね!

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食後のデザート。

甘いものは大切です^^

品数が多いので全ては食べられませんが、それでも色々とチャレンジ。

姪っ子も大喜び。

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洋ナシのクリームとクロカント。

私達の間では、こちらが一番人気。

食後のコーヒーを楽しんでいると、ニドムさん名物の生演奏が始まりました。

ん~ やっぱり短パンにタンクトップじゃなくて正解だね。

姪っ子ちゃん^^

週末・祝祭日限定 ニドムの森のランチブッフェは、8月末まで。

期間内の土曜・日曜・祝祭日の11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、要予約。

問い合せ・予約は、0120-55-1257。

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ホテル・ニドム

北海道苫小牧市字植苗430番地

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ながみのめんつゆで、炊き込みご飯!

今日は「ながみのめんつゆ」で、簡単! 炊き込みご飯を作ってみました。

作り方は、「簡単」と言うだけあって、ホントに簡単。

いつものように、炊飯器でご飯を炊く要領で、米一合に対して、めんつゆ30ccを入れるだけ。

いつもの分量の水も忘れずに!

ラベルにも表記してありますよ~

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冷蔵庫の中のあまり物をかき集め、鶏肉、ニンジン、ゴボウ、マイタケ、油アゲを具材に。

お好みでアレンジしてくださいね。

他の調味料は一切いりません。

ホントにこれだけで、味が決まってしまいます^^

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鰹節問屋が真面目につくった、身体にやさしいめんつゆ。

ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。

http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html

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そんな「ながみのめんつゆ」と、お刺身がおいしくなる醤油「ほっき節しょうゆ」が、STVラジオで当たります!

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パーソナリティーでシンガーソングライターの「みのや雅彦」さんと、高山幸代アナが贈る、お昼の番組、「みのやと幸代のときめきワイド」で、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆのセットが、毎日10名様に当たります。

面白いエピソードや、クイズ、好きな曲のリクエストなどなど、なんでも良いので番組に参加してください。

抽選に当たると、GETできますよ!!

さあ みんなで、ときめきワイドに参加しよう^^

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やっぱり、いちばん星サラダとエビスビール ~ いちばん星さん

中標津に住む友人と、久しぶりに待ち合わせ。

「予約ができなくて~」と不安を覗かせる友人でしたが、そこは成り行き。

その時はその時で、また考えましょ。

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「ガラガラガラ~」

暖簾をくぐると、予想通り店内はお客さんで大賑わい。

「こりゃ~ダメだ」と半ば諦めながら、「2人なんですが」と聞いてみると、「カウンターで良ければ」との返答。

ラッキー!

早速入り口前のカウンター席に腰を下して、まずは生ビールで乾杯です^^

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そして必ず注文する「いちばん星サラダ」

活タコ、サーモン、ホタテにカにがテンコ盛り。

サラダという名の、お刺身山盛り合わせ!

これ一品で、お腹がいっぱいになってしまうほどのボリューム。

これで○○円・・・

あまり宣伝すると、お店に迷惑をかけてしまうかもしれないので・・・

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知床名物、「ブドウエビ」

まるで巨峰のような色をしたブドウエビは、羅臼の漁師が日本でただ一艘だけが漁業権をもった希少なエビ。

写真のブドウエビは、まだ色は大人しめ。

もう少しサイズアップしてくると、迫力満点のエビ。

2人揃って、いただきま~す^^

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酔いもまわって、間もなく閉店時間。

最後に何か一品をと、卵焼きをお願いしました。

そして出てきた卵焼きが、これまたビックリ!

特大サイズ!

お品書きを良く見ると、「ジャンボ卵焼き」と書いてありました。

なるほど「ジャンボ」ね^^;

これで600円は、とってもお得^^

お腹いっぱいの友人も、「パクパク」美味しそうに食べています。

ん~ じつに頼もしい友人だ。

そして最後に、「ビールもう一杯!」

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいました。

炉ばた いちばん星

標津郡中標津町西1条北1丁目

0153-73-1757

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北海道は今が旬! タケノコとそら豆の煮物

ご近所さんから、採れたてのタケノコをいただきました^^

北海道は、今まさに旬のタケノコ。

そうだ!

冷蔵庫にあった、そら豆と一緒に煮物にしよう!

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はいっ

どうですか^^

美味しそうでしょ!

作り方は、とっても簡単。

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タケノコとそら豆を、ながみのめんつゆで煮込むだけ!

残り物の油アゲも加えちゃいました。

ご飯のお供にもちろん、やはり私はお酒が欲しくなりますね^^

みなさんも、旬の味覚をいかがでしょう。

「ながみのめんつゆ」で時短・簡単お料理^^

「ながみのめんつゆ」について詳しくはこちら。

http://sobatokatuobushi.com/2011/05/post-515.html

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幸せ豆腐 ~ さわ農園さん

「あらっ ちょうど良い時に見えられたわ」

そう言って、早朝から仕込んで出来たての豆腐を1丁いただきました。

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無農薬無化学肥料で、さわ農園さん自らが栽培する大豆を使い、「にがり」のみで作った健康豆腐。

家族みんなが健康で幸せに!

そんな願いを込めた、「幸せ豆腐」は地元で人気。

週末には、これまた自家栽培した蕎麦を手打ちする「蕎麦店」も営業するので、豆腐を仕込むタイミングが合えば購入できるかも^^

醤油も塩も何にも要らない、大豆本来のほろ甘さを堪能させていただきました。

これまたお酒の肴にピッタリですね~

ご馳走さまですm(_ _)m

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さわ農園

山形県尾花沢市北郷400

0237-28-2718

http://www.tenpress.co.jp/~sawanouen/

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旬の山菜 コゴミの胡麻和え

ショップの中を、少しだけ衣替え。

何が変わったかというと・・・

それは、ご来店時に探してみてくださいね^^

暖簾をだして、そんな作業をしていると、常連のお客様が、手に袋をさげてやってきました。

「いらっしゃいませ」

お客さまをお迎えすると、「はいっ お土産」と袋を手渡されました。

その袋の中には、青々としたコゴミが。

しかも、立派な太さのコゴミです。

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「今、採ってきたんだ」

「もうあと3日もすれば、伸びきってダメになるよ」

へぇ~ そうなんだ~

今年は寒いから、まだこれからかと思っていました。

「いやいや、寒くても雪がないから、早く育ってるのさ」

そう言って、大切なコゴミをお裾分けしていただきました。

ありがとうございますm(_ _)m

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早速、胡麻和えにしてみました。

「シャキシャキ」とした歯ざわりで、新芽の香りが「プ~ン」と口中に広がります。

わあ~

美味しいな~

お酒のアテに最高ですね^^

ご馳走さまでした。

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我が家の庭のモクレン。

もうすぐキレイに咲いてくれそうです。

真っ白な花びらが、春の訪れを教えてくれます。

来週あたりが見頃でしょうか。

鰹節ショップ永見の駐車場横にありますので、ご来店の際にご覧下さいませ。

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手作り味噌つくり

昨晩は、用事を早めに済ませて、手作り味噌を仕込みました。

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福島県の会津で見つけた上質な麹をほぐし、塩と混ぜ合わせます。

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大豆をコトコト時間をかけて煮ます。
ん~ 美味しそうな大豆の香りが、部屋中に充満。
香りだけで、お腹いっぱい(⌒‐⌒)

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ゆで上がった大豆をすりつぶし、先ほどの麹と大豆を混ぜたら、

はいっ 出来上がりo(⌒―⌒)o

出来上がりといっても、実際にたべられるのは半年後。
上手に仕上がれば良いのですが(⌒‐⌒)

乞うご期待。

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お麩の玉手箱 ~ 金沢 加賀麩不室屋さん

鰹節ショップ永見(ながみ)にみえられる、セレブなお客様が、「ぜひ召し上がって」と、金沢 加賀麩不室屋さんの「麩のおすまし」をくださいました。

いつもいつも、ご馳走さまですm(_ _)m

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おすまし五色汁と、みそ五色汁の大小セット。

品のある箱に収まっています。

「お菓子の最中にみえるでしょ(笑)」

「間違ってそのまま食べないでね^^」と、お客さま。

うん、確かにどうみても最中にしかみえません・・・

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さて、この麩をお椀に開けて、中央の丸い窪みにそって、指でかるく穴を開けます。

そこにお湯を注ぐと、なにやら中から具材が膨らんできました!

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人参、椎茸、大根、ホウレン草、カボチャの他に、花麩と豆乳の2種類のお麩が!

色彩豊かで、とってもキレイ!

まるでお麩の玉手箱。

食べてしまうのが、もったいない~!

ご馳走さまでした^^

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金沢 加賀麩不室屋

http://www.fumuroya.co.jp/

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