登別の観光案内所 鬼なびステーション!

ありそうで、無いもの・・・

登別の道の駅。

全国的に有名な温泉・観光地でありながら、以外ですよね。

ところが去年、登別観光の強い見方「鬼なびステーション登別」ができました^^

P1230027c

場所は、登別駅から登別温泉方面へ向って、約200m。

国道36号線とぶつかる交差点から、少しだけ戻った左側に、鬼ナビステーションがあります。

P1230019c

ステーション内には、登別の特産品をズラリ並べた売店があります。

P1230020c

P1230024c

ところ狭しと並んだ特産品。

その品数の多さは凄い。

こじんまりとした売店ですが、充実した内容で買い物が楽しくなっちゃう~

P1230021c

そして驚いたのが、この温麺。

「何で温麺が北海道にあるの?!」

北海道の方には馴染みが薄いかも知れませんが、温麺は宮城県白石市の特産品。

「温麺」と書いて、「うーめん」と読みます。

温麺は、素麺とうどんの合いの子みたいな麺で、長さが10cmくらいと短いのが特徴。

素麺は乾燥を防ぐため、表面に油を塗るのが一般的ですが、温麺は油を塗りません。

実は、北海道登別市と、宮城県白石市は姉妹都市で、親交深い間柄。

その縁があって、こちらでも温麺を販売しているのです。

その他、仙台の商品なども、被災地を応援しようと取り扱っていました。

ぜひ売店を覗いてくださいね^^

P1230018c

もともと酒屋さんの建物を利用しており、お酒の販売もしています。

酒好きの方はどうぞ。

P1230025c

さて、ステーション内にある、チェックシート式の簡単なアンケートに答えると、登別観光の強い見方「鬼なびマップ」と、「クーポン」が無料でもらえます。

P1240001c

P1240002c

このイラスト風のマップが、とても趣があってGOOD!

「麺処編」というだけあって、登別市内の蕎麦うどん店、ラーメン店の情報を集めたグルメマップ。

お店の場所を示した地図と、お勧めメニューも紹介してあり、これは絶対にGETするべし!

一緒にもらえるクーポンを使って、得しちゃいましょう^^

P1240003c

現在、鬼なびマップ「麺処編」に続く第二弾、「スイーツ編」を制作しており、間もなく完成いたします。

麺も気になるけど、スイーツも気になるね~

絶対にGETするべし!

P1230017c

今週末の28日(土曜日)は、名物「鬼まつり」がありますよ。

登別の観光パンフや、温泉宿のパンフなど、欲しい情報満載の観光案内所なので、ぜひぜひ一度お立ち寄りください。

登別を2倍楽しめますよ~^^

P1230028c

鬼なびステーション登別

北海道登別市東町2丁目26番地5

0143-83-4441

オフィシャル・ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/oninavi_noboribetsu/

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

木村拓哉主演 ドラマ南極大陸ロケ地、根室へ行く!

TBS開局60周年記念ドラマ 「南極大陸」のロケ地、根室。

今から1年以上前に、撮影が行われていることを聞かされていただけに、「やっと観られる」といった感じ。

地元の方から、撮影の裏話もたくさん聞かされているので、なんだかドラマが2倍楽しく観れています。

興味のある方は、直接私までご連絡ください^^

Rps20111111_131300c

ここは根室の入り口にある道の駅 「スワン44」。

正面入り口の右手にある、大きな看板わかりますか?

Rps20111111_130947c

ババ~~ン!

キムタクが大きく載っています。

カッコイイ~~~

Rps20111111_130837c

中に入ると、大きなテレビモニターで、ドラマのデモが流れています。

Rps20111111_125719c

基地内食堂のセットを、そのまま再現して展示。

なんだかドラマの世界へ迷い込んだみたい^^

もうはやロケ地観光客が訪れ、セットの前で記念撮影。

今後も南極大陸ファンが、やって来るんでしょうね。

根室の新しい観光スポット。

今後も見逃せませんよ~

Rps20111111_130247c

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

世界遺産「白神山地」、目指せ! 暗門の滝!

この日は悪天候のため、北海道へ渡るフェリーが欠航。

午後からの便で渡ろうか、どうしようか・・・

待っても、また欠航かもしれないし・・・

よしっ 決めた!

今日1日は休みということにして、どこか観光へ出かけよう^^

早速、道の駅でパンフレットを物色。

ん~ なかなか青森も良いところがありますね~

そんな中、私の目をひいたのが、「世界遺産 白神山地」。

北海道にも、「知床」があるし、世界遺産繋がりで白神山地観光に決定!!

Pa170310c

青森市内から弘前市、そして白神山地までは車で約90分。

まずは白神山地ビジターセンターで情報収集。

受付で地図をもらって説明を受けたのですが、ひと口で白神山地と言っても想像以上に広い。

暗門の滝やくろくまの滝、十二湖などを全て周ろうとすると、1日では時間が足りません。

3日は必要かな。

「地図中の濃いグリーン色の地域は立ち入り許可が必要な地域、薄いグリーン色の地域は世界遺産登録されていますが、許可のいらない地域」。

「この薄いグリーン内にある暗門の滝と、マザーツリーを観光されると、白神山地へ行って来たと言えるのではないでしょうか」と、受付のお姉さん。

なるほど!

では、そのコースでお邪魔します。

白神山地ビジターセンター

青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1

0172-85-2810

と、その前に腹ごしらえしなくては^^

Pa170312c

白神山地ビジターセンターがある西目屋村は、蕎麦とマイタケが名物。

センター向かいの食堂で、その両方が堪能できる、マイタケの天ぷら蕎麦をいただきました。

Pa170315c

ちょっと失礼して衣をとれば、出てきた出てきたマイタケちゃん。

ん~ イイ香り~

Pa170317c

食後、隣りにある売店を覗いてみると、大きなおにぎりを発見。

ソフトボールほどの大きさがあるこのジャンボおにぎりは、1つ¥120円。

これ、セイコーマートなら¥200円はするな。

ついつい衝動買いしてしまい、お腹いっぱい。

エネルギー補給満タン!

Pa170316c

ここから先にお店はないので、食事や用足しはこちらでどうぞ。

物産センター にしめや

青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1

0172-85-2855

Pa170318c

さて、暗門の滝へ向う拠点、アクアグリーンビレッジANMONへ着くと、スコールのような雨が降ってきました。

そりゃ~そうですよね。

フェリーが欠航するくらいなんですから、観光日和なわけがない・・・

雨は降るは、突風は吹き付けるは・・・

あらかじめビジターセンターで、暗門の滝までは往復で3時間程度歩くと聞いていたのですが、雨具なんて持ってないし、びしょ濡れになることは覚悟のうえ。

しかし、びしょびしょに濡れて3時間歩いた後に、もう1つのマザーツリー見学は、きっと心が折れてしまうなと思い、先にマザーツリーを見ておくことに。

それなら、まだモチベーション・キープできてるもんね^^

Pa170320c

ビジターセンターANMONから、車で約20分。

未舗装の道路を登って行くと、津軽峠。

すぐ奥に駐車場もあります。

Pa170327c

Pa170321c

マザーツリーまでは、歩いてすぐ。

Pa170322c

名称 ブナ巨木

愛称 マザーツリー

胸高直径 148cm

胸高幹周り 465cm

樹高 30m

推定樹齢 400年

Pa170325c

Pa170382c

さて、ビジターセンターANMONに戻って、いよいよ暗門の滝へアタック!

Pa170333c

Pa170334c

ところが、暗門の滝へ向う歩道は、土砂崩れのため通行止め。

なので代わりに、ブナ林散策道コースを利用し暗門の滝へ。

だから往復で、3時間ほどかかると説明されたのね。

暗門の滝は3つの滝から構成されていて、一番近い第3の滝までは片道約45分。

第2、第1の滝までは、それぞれ10分ほど歩きます。

Pa170337c

Pa170338c

Pa170341c

Pa170348c

Pa170343c

Pa170344c

Pa170345c

Pa170346c

Pa170351c

渓谷を歩き続けて、ついに暗門第3の滝が出現!

けっこうな水量。

スピリチュアルパワー吸収^^

Pa170354c

Pa170353c

滝のすぐ脇を登って、次なる第2の滝を目指します。

Pa170376c

滝頭はここ。

覗き込むと、結構な高度感。

Pa170357c

さあ~ お次は第2の滝。

先ほどの第3の滝より、高さがあります。

そして何より気になったのが・・・

Pa170359c

滝壷左脇にある深み。

水深といい、懐といい、申し分ないな。

うん、間違いなくあそこには、デカイのが入ってる!

滝太郎のような、デカイ岩魚が入ってる!

そんなこと考えるのは、私だけでしょうか・・・

Pa170362c

またまた滝脇を登って、さらなる奥地、第1の滝を目指します。

第2の滝、滝頭へは、このちょっとした洞穴を潜ります。

冒険してるようで、なんだか楽しい^^

Pa170372c

はいっ

お決まりの滝頭。

こうみえて私、実はかなりの高所恐怖症・・・

立ち眩みしてきたので、サッサと退散。

Pa170367c

そしてついに、白神山地暗門の滝最奥地、第1の滝に到着!

この滝の風爆はスゴイ!

水飛沫がかかるなんてものじゃなく、放水車に水をかけられているよう。

あっという間に、全身ズブ濡れ。

それでも滝頭を見たくて進むと・・・

Pa170369c

遊歩道は滝壷の前で終了。

なるほど、行けないのね。

さ~て、それじゃ~ 引き返すとするか^^

Pa170335c

今来た道を戻ります。

私の足で、往復2時間。

散策道入り口まで戻り、湧き水で喉を潤します。

ああ~ 楽しかった。

あっ そういえば、雨降らなかったな^^

Pa170381c

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

田沢湖でお散歩^^

日本で1番水深が深い湖は、秋田県にある「田沢湖」。

その深さは、423.4mで、世界では17番目。

ちなみに私の近所にある支笏湖は、363.0mで第2位。

Pa160301c

最近では、絶滅したと思われていた「クニマス」が発見されて、メディアを賑わせていましたね。

さかな君、お手柄です^^

Pa160298c

余談ですが、クニマスには、懸賞金¥500万円が架かっていたはずですが、さかな君はもらったのでしょうか???

Pa160293c

湖を覗くと、魚がいっぱい!

これだけいると、1匹くらいはクニマスかも(笑)

Pa160299c

Pa160297c

田沢湖と言ったら、この辰子像。

クニマスとも関係する、不思議な話。

Pa160300c

Pa160288c

Pa160289c

御座石神社前にある、御座石。

秋田佐竹二代目藩主が、この岩場に床机を据えて、田沢湖を眺めていたことから付いた名前。

Pa160285ca

湖畔では、なにやら写真撮影をしていました。

水の中まで入って、モデルに注文をつけています。

観光ポスターの撮影でしょうか?

Pa160283c

この日の田沢湖は、風が強くて「ビュー ビュー」。

ウインドサーフィンを楽しむ姿が見られました。

絶好のサーフィン日和。

Pa160286c

みんなそれぞれ、休日の田沢湖を満喫^^

Pa160284c

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

銀山温泉・大湯

高層木造建築の宿が並び、大正ロマン漂う銀山温泉。

まるで、映画「千と千尋の神隠し」にでてくるような、そんなジブリワールドへトリップ!

Pa070071c

Pa070073c

夕方に出掛けてみると、ほらっ 

温泉宿からこぼれた明かりや、ガス灯がキレイ。

Pa070079c

Pa070078c

Pa070055c

お土産屋さんを覗きながら、温泉へと向かいます。

名物「くぢら餅」。

帰りに買ってかえろうかな。

そうそう、「くぢら」といっても、海のクジラが入っている訳じゃないですよ~(笑)

Pa070056c

大きなニジマスが泳ぐ、川縁の通路沿いに、目指す温泉があります。

周りの景観に解け込みすぎて、かえって目立たないのですが、川を挟んで正面から見ると、こんな感じ。

Pa070057c

分かりますか?

男湯、女湯の暖簾が掛かってますよね。

さっそくお邪魔してみます^^

Pa070050c

扉を開けて中に入ると、脱衣場です。

いいでしょう~

この、しなびた雰囲気!

「貴重品はロッカーへ」と張り紙があるのですが、肝心のロッカーは壊れて使えません・・・

Pa070044c

ラッキー!

貸切ぃ~~!!

Pa070045c

お湯は若干白みがかった透明色。

サラサラしていて、硫黄の香りがプンプン。

温度もなかなか熱めで、私には丁度良い。

たまにお湯がぬるくてガッカリする温泉がありますが、ここ大湯はしっかり熱くて自然とテンション上がりまくり~

そうそう、銀山温泉のお風呂は、基本的には宿に宿泊して入浴するのですが、公衆浴場の「しろがね湯」は午後5時終了となってしまいます。

なので、ここ大湯がお勧めというわけ。

20:00まで入浴OK.

湯船に浸かっていると、表を歩く人の話し声や、「ここは何だろう?」と扉を開ける音がしてきます。

それはそれで、大湯につきもの。

一緒に楽しんじゃいましょう^^

Pa070051c

入浴料は、大人1人¥300円。

無人の料金箱へ「チャリ~ン」。

ふ~ ポカポカ温まる、イイお湯でした。

Pa070062c

Pa070067c

Pa070065c

湯上り涼みに散歩していると・・・

Pa070068c

宿の窓辺でタバコをふかす、お客さんの姿。

昔の人は、ここでタバコではなく、煙管をふかしていたんだろうな~

何を思い、ふかしているのでしょうか。

さぁ~て、ビルでも買って帰ろうかな^^

Pa070074c

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

鬼小十郎の舞台、白石城をお散歩。

漫画「伊達の鬼 片倉小十郎」で一躍脚光を浴びた白石の街。

伊達正宗と片倉小十郎が生きた戦国時代へ、タイムスリップ!

今日からしばらくの間、私の旅もタイムスリップ!

Pa090110c

この日は雲1つない青空。

昼寝するのは勿体無い。

白石城へ出掛けてみました^^

Pa090139c

この門から脇を通って入城します。

Pa090109c

片倉小十郎の碑。

随分立派で、見上げてしまいます。

Pa090111c

こちらから入場料を払って見学へ。

城内では、貸衣装を着て記念撮影もしていました。

Pa090113c

さて、城内を見学。

こちらは「付け櫓」。

脇の出入り口、藩主や当主が登場する際の、家臣の通路。

Pa090115c

石落とし。

城が攻められたとき、石垣から張り出した床の床を剥がし、ここから城下の敵へ大小の石を落として防戦。

Pa090131c

狭間。

城外の敵へ、鉄砲や弓矢で交戦するための穴。

Pa090123c

武者走り。

戦闘状態になったとき、武具をつけ武器を持った武士が走り回るところ。

Pa090134c

この階段を登って、天守閣へ。

どこのお城も、階段は急ですね・・・

Pa090118c

はいっ

天守閣です。

そこから観える眺めは・・・

Pa090116c

はいっ

どうですか!

白石の街並みが一望。

Pa090117c

はいっ

もう1枚。

こうみえて私、高所恐怖症なんです^^;

足元から「スパッ」と切れて、何もないのは勘弁して・・・

Pa090125c

片倉小十郎の甲冑が展示されています。

Pa090126c

~片倉小十郎と独眼竜正宗のエピソード~

伊達正宗は7歳のときに疱瘡(天然癌)にかかり、右目を失明してしまいます。

右目は腫れあがり、その容貌から実母・義姫にも疎まれ、正宗は無口で暗い性格になってしまいます。

ある時、正宗は飛び出た右目の肉を、近督の者に突き潰すよう命じます。

しかし、主君の顔に傷をつけることなど、誰も従うことが出来なかった中、片倉小十郎景綱だけが一人前へ進み出て、短剣で一気に肉塊を突き潰したと言われています。

また、「余の顔はどうなっているか」と訪ねられた景綱は、自らの右目を傷つけ、「このようになっております」と答えたという逸話も残っています。

※城内説明書きより。

Pa090127c

もう1つのエピソード ~鬼小十郎・重長と正宗~

片倉小十郎二代目・重綱(後の重長)は、誕生後、殺される予定だったといいます。

当時、正宗には子どもがおらず、その為、妻の懐妊を知った片倉小十郎景綱は「伊達家に男誕生までは、片倉家に慶事ならぬ」として、わが子を殺すつもりでした。

これを変えたのが正宗。

景綱に書状を出し、思いとどまらせたといいます。

こうして重綱が無事誕生したのです。

この重綱は、後に武功を挙げ、天下に「鬼小十郎」の名を轟かせることになります。

※城内説明書きより。

Pa090105c_2

Pa090136c

城内の見学を済ませ、再び外に出ます。

先ほどの天守閣では、カップルが記念撮影。

屋根の上にはシャチホコも^^

Pa090135c

Pa090138c

Pa090153c

さて今度は、白石城から徒歩10分、武家屋敷にやって来ました。

天気がイイと散歩も楽しい!

Pa090149c

Pa090142c

屋敷内はこんな感じ。

囲炉裏好きの私には、たまらなく魅力的。

Pa090143c

Pa090147c

Pa090146c

この縁側に座って、庭を眺めながらお酒を呑んでみたいな~

Pa090152c

Pa090154c

武家屋敷を出て、小川が流れる道を歩きます。

川を覗き込めば、沢山の鯉が。

帰り道は、こっちだっけ???

適当な感を頼りに、初めての道をプラプラ歩きます。

すると、何やら不思議なものを発見。

どれどれ、近づいてみると・・・

Pa090155c

神石 白石。

ここ白石という地名は、この石からおこったのだとか。

石をよく見ると、1円玉や5円玉が乗っています。

私も5円玉を1枚乗せてきました。

石を後にすると、あっ

目の前は車を停めた駐車場。

もしかして、石が私を呼んでくれたのでは・・・

Pa090156c

|

慈恩寺をお散歩

お客様のお店を訪ねると、店内は蕎麦を食べる団体さんで混雑中。

これではご迷惑をかけてしまうので、お店が空くまで待とうかな。

そうだ、すぐ近くの慈恩寺へ行ってみよう^^

P6010022b

本山慈恩寺本堂。

元和4年(1618)、山形城主最上氏によって再建された本堂は、重厚な茅葺で桃山時代の様式を残す(国重要文化財)。

慈恩寺は弥勒堂を中心として最上院・宝蔵院、華蔵院の三か院、それに付属する48坊からなる一山組織の寺院であった。

現在はその三か院17坊である。

P6010026b

お線香を1束購入して願いごと。

あれも、それも、これも・・・

どれか1つにしなさい。

そんな声が聞こえてきそう^^;

P6010027b

「よかったら、こちたまでどうぞ」

「ここまでは拝観料かかりませんから^^」と、受付の方が声をかけてくださいました。

それでは折角ですから^^

少しだけお邪魔してみます。

そこには阿弥陀如来坐像や聖徳太子立像、薬師三尊と十二神将など、国重要文化財がズラリ!

その重厚さに、思わず息を飲み込んでしまいます。

天井には、これまた所狭しと絵が描かれ、脚が動かなくなりました。

凄いな~

残念ながら写真撮影禁止のため、興味のある方はこちらへ。

http://www.maruhara.biz/jionji/

P6010024b

こちらは境内の西側に建つ三重塔(県指定文化財)。

眺めていると、つい時間を忘れてしまいます。

あっ いけない!

そろそろお店へ行かなくちゃ!

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

山居倉庫をお散歩

山形県酒田市にある、山居倉庫(さんきょそうこ)をお散歩。

P6090043b

山居倉庫は、明治26年(1893)に酒田米穀取引所の付属倉庫として、舟の積み下ろしに便利な最上川と新井田川とに挟まれた、通称「山居島」に建てられたのが始まり。

JA全農山形の農業倉庫として、現在も使われています。

P6090049b

山居倉庫といえば、この欅並木。

多くの映画やテレビの撮影に使われ、観光客も必ずここで撮影。

日中の暑い日差しを欅の枝が遮り、心地よい木陰が出来ていました。

P6090051b

P6090052b

倉庫の屋根は二重になっていて、土蔵と屋根の間に空間をつくることによって風通しをよくし、蔵内の温度を上げないために考えだされた、当時の知恵。

P6090055b

船着場へ下りてみました。

当時もここから最上川へ、行き来していたんですね。

P6090054b

P6090059b

小鵜飼舟。

実際に活躍していた舟を復元したもの。

細長い形をしているためスピードが出せ、川幅の狭い場所では重宝されたそう。

P6090046b

山居倉庫に隣接した、庄内米歴史資料館内。

当時の生活の様子を再現。

P6090047b

NHK朝の連続テレビ小説「おしん」所縁の地だけに・・・

P6090045b

はいっ

おしん人形が!

ポスターがなければ、分かりづらいかな^^;

山居倉庫もう1つの見所、人形師「辻村寿三郎」氏の資料館もあるのですが、残念ながらこちらは写真撮影禁止。

辻村寿三郎氏の公式ホームページはこちら。

http://www.jusaburo.net/

その他、庄内地方の特産品やお土産を販売する売店やレストランもあり、酒田へお出かけの際は、是非お立ち寄りください。

山居倉庫

山形県酒田市山居町1丁目1番8号

0234-23-7470

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

金刀比羅宮(こんぴらさん)を、お散歩

「こんぴらさん」の愛称で親しまれている、香川県の名所「金刀比羅宮」。

雲1つない快晴のこの日。

讃岐うどん食べまくりツアーを一休みして、こんぴらさんをお散歩^^

P4100062b

参堂口を前に、「さあ登るぞ~」と気合を入れます。

P4100065b

金刀比羅宮(こんぴらさん)といえば、この石段が有名。

奥社まで登ると、1368段にもなります。

お篭が降りてきました。

脚に自信のない方は、遠慮なくお願いしましょう。

P4100066b

参堂脇に咲く桜の花が、とてもキレイ。

みなさん脚を止め、記念撮影に一生懸命。

P4100067b

P4100068b

P4100070b

琴陵宥常の銅像。

海の信仰を掌る、今日の金刀比羅宮の礎を築いた宮司。

海上交通の守り神として、漁師や海上関係者の参拝者が多い。

P4100071b

立派な門が現れました。

もうそんなに登ったのかな?

P4100074b

そんな訳ないですよね(笑)

それでも、ここまで登れば、「ジワ~」と汗をかきます。

P4100077b

P4100072b

P4100078b

P4100101b

さあ、旭社に着きました。

反対側には屋根付きの東屋があり、一服する方も大勢。

P4100100b

「わ~っ」

何やら歓声が上がります。

なんだろう?

と覗きに行くと、水がはられた大きな瓶には、1円玉が浮いています。

瓶の底には、これまた沢山の小銭が沈んでいます。

どうやら皆さん、小銭が水に浮かぶかどうか、運試しをしているよう。

見事に浮かぶと、何があるのかは分かりませんでしたが、きっと良いことがあるのでしょうね^^

P4100079b

P4100081b

真須賀神社。

八俣大蛇(やまたのおろち)を退治した神話に出る、武勇絶倫の神様。

男なら誰しも、強いものに憧れます。

P4100082b

さあ、本宮に着きました。

この日はちょうど、桜花祭が行われていました。

P4100086b

P4100095b

P4100098b

P4100097b

P4100096b

それにしても、大きく広く、とても立派。

P4100094b

本宮脇の展望台から望む、高松の街並み。

「さ~ ここでちょうど半分、元気が残っている方は、もう半分を登りますよ~」とは、ツアー客を引率するガイドさん。

みんな、「え~」と悲鳴をあげています(笑)

私はというと、もちろん登りますよ~

P4100093b

P4100092b

さあ、奥社目指して石段を登っていると、頭の上に小銭をのせた亀さんが現れました。

いったいどんな謂れがあるのか・・・

とりあえず、私も小銭をのせて願かけ。

すると、後からこられたおじさんが、亀のアゴや首を「ゴシゴシ」、「ゴシゴシ」撫でまわします。

ん~ いったいどんなご利益があるのか???

P4100088b

菅原神社。

文筆、学問の神様として、あまりにも有名ですよね。

少しでもあやかりたいと、手を合わせてきました。

P4100089b

ついに、ついに奥社に到着です。

この頃には、身体は汗だく、脚はガクガク。

日頃の運動不足が・・・

お賽銭を投げ、「パンパン!」と手を合わせて、ご祈願。

すると、横にいた地元常連さんらしきおじさんが、お宮横の岩肌に向って、手を合わせていました。

「こちらの二人にご祈願しなきゃ、本当の金刀比羅参拝にはならないんだよ」と、教えてくださいました。

岩肌を見上げると、そこには二人の神様が。

右側が「天狗」、左側が「カラス天狗」。

P4100090b

さて、今きた道の1368段を折り返します。

しばらく歩いていると、下から登ってきた女の子が、「ペタン」と石段に座り込みました。

見た感じ、小学校4年生くらいでしょうか。

「ママ~、もう帰ろうよ」と、女の子。

そうですよね、大人の私でも大変なんですから。

下から「は~ は~」と息を上げながら、お母さんも登ってきました。

「そうだね~」と、お母さんも諦めたよう。

もったいないな~

あともう少しなのに・・・

そこで、ちょっと、おせっかい心が・・・

「お姉ちゃんガンバッて、あと15分だよ」と声を掛けてみました。

「登る値がありますかね~」と、お母さんに聞かれ、「ここまで来たら、登らなきゃ損です」と声をかけると、先ほどまで石段でヘタレこんでいた女の子が、軽い足取りで石段を登り、「お母さん早く~」と、弾んだ声でお母さんを呼びます。

ふふふっ 子供は正直だ~^^

「ありがとうございました」

お母さんにお礼を言われ、「がんばってください」と励まし、親子は上へ、私は下へ。

さてさて私も、もうひと踏ん張り。

P4100102b

金刀比羅宮

http://www.konpira.or.jp/

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

栗林公園をお散歩 ~ 香川県高松市

香川県高松です。朝から良い天気で、絶好のお散歩日より。

近くには有名な、特別名勝「栗林公園」があり、お散歩しなければ損というもの(笑)

早起きして出掛けてきました。

P4110131b

空気は澄みわたり、日差しは心地よい最高の一日。

飛来峰からの眺めは、実に爽快。

P4110138b

P4110142b

P4110152b

園内は桜が満開!

例年より少し気温が低かったため、花満開に当たりました^^

P4110122b

P4110121b

こちらの桜(ソメイヨシノ)は、香川県の桜前線標本木。

例年では3月30日頃が香川県の開花日となってるそうで、栗林公園内には桜の木が約350本ある。

P4110134b

橋の上で、若い二人がカメラの三脚を立てて、バタバタしています。

撮影しては取り直し、確認してはまた取り直す。

その理由は?

P4110170b

実はこれ。

橋の上から見える対岸のハート型のツツジは、「恋ツツジ」と呼ばれ、カップルに人気のスポット。

結婚式の前写しの背景などにも人気で、先ほどの二人もどうやら恋ツツジにあやかりたい様子。

「撮りましょうか?」

声をかけると、「お願いしま~す!」と嬉しそうな二人。

希望を聞くと、恋ツツジを二人の顔で挟むように撮りたいとのこと。

「もう少しこっち」

「彼女は、あと半歩右に寄って」

「彼氏、少しだけしゃがんで、空気椅子ね(笑)」

「そうそう、そのまま・・・」

カシャ!!

撮影した画面を確認してもらうと、「うわ~ イイです!」

「ありがとうございました!」と、一発OK。

今日も1つ、良いことができました。

どうかお幸せに^^

P4110125b

芙蓉峰からの眺め。

富士山の形に似ているため、富士の別名である「芙蓉」の名前がついたそう。

P4110133b

P4110159b

さてこれは何でしょう???

じつはこれ、鯉のエサの「棒麩」なんです。

P4110161b

この麩をちぎって池に投げれば、大きな鯉がたくさん集まりご覧の通り。

立ち泳ぎをしながら、大きな口をパクパク開けておねだり。

それにしても大きい!

中でも一番大きな黄金色した鯉に、「キング」と名前をつけてあげました(笑)

P4110155b

P4110157b

「こんにちは、観光ですか?」

鼻髭をたくわえた紳士が話し掛けてきます。

「今日は桜の花の散り始め、桜の花舞う「桜吹雪」が見られる絶好の日よりですよ」

「あとは風だけです」

聞くとその紳士は、ここ栗林公園のファンで常連のよう。

しばらくお話していると、飛来峰近くの茶屋で、「桜だんご」を食べて行きなさいと教えてくれました。

どうやらその桜だんごは、桜から作った添加物を一切使わない、昔ながらの製法の「だんご」で、そのだんご業者は全国でたった2軒にしか卸していないそう。

一箇所は福井県の永平寺、そしてもう一箇所がここ栗林公園の茶屋。

全国でたった2箇所でしか食べることができない、とてもレアな桜だんご。

そうと聞くと、食いしん坊将軍としては食べずにはいられません^^

P4110168b

ありました、ありました。

これが噂のお団子です。

炭火で焼いた、美味しそうなお団子。

「ちょうど焼きたてで、食べ頃ですよ~」と、おばちゃん。

普通の焼きだんごが1本300円、よもぎと桜が、1本350円。

私は迷わず、桜だんごを注文。

餡をのせてもらって、茶屋正面の椅子に腰掛け桜だんごを頬張ります。

ん~ だんごの表面が「パリッ」と焼けて、中は「モチモチ」。

池を眺めながら、「あ~ 幸せだ~」

P4110167b

んっ

風が吹きだした。

あっ 

桜吹雪!

P4110148b

特別名勝 栗林公園

http://www.pref.kagawa.lg.jp/ritsurin/

こちらはサブサイトです。

本サイト「美味しく楽しく北海道Plus」はこちら。

http://www.sobatokatuobushi.com

|

より以前の記事一覧