絶品! とんこつ醤油らーめん ~ 麺匠 こたつさん

確かこの辺なんだけどな・・・

風の噂で聞いた、幻のラーメンをだすお店。

函館、帯広、苫小牧と、名前を挙げればビックリするようなお店を、立ち上げ当初から加わり、渡り歩いた職人が、いよいよ自分のお店を持ったと。

この辺のはずなんだけどな~???

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おっ! 

あった~^^

麺匠 こたつ。

北海道北斗市久根別駅前通りに、「こたつ」さんはありました。

国道228号線を走り、「久根別駅」の標識を見つけたら、矢印の方へ曲がってすぐ。

わかってしまえば、迷わない場所。

早速暖簾をくぐってみます。

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「いらっしゃいっ!」

小柄ですが、威勢のよいご主人が迎えてくれます。

「ジャ~~~ッ」、熱々に加熱したフライパンに、野菜を投入する音。

とたんに、「プ~ンッ」とニンニクの香ばしい香りが、店内に広がります。

まずは調理場が見えるカウンター席に腰をおろし、お品書きをチェック。

オープンしてまだ2週間なのに、圧倒的人気ナンバーワンの商品がこれ!

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とんこつ醤油らーめん、1人前¥800円。

まだ宣伝は一切していないのに、一度食べたお客さんがお客さんを呼び、友人を呼び、家族を呼び、瞬く間にお店の看板商品に!

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ご主人がラーメンの道に入るきっかけになった、札幌の有名店の味を追い求め、さらに美味しく進化させようと日々研究に研究を重ねた珠玉の逸品。

長時間、丁寧に煮出したトンコツスープと背脂のコンビネーション。

今ではそう珍しいものではないのですが、ひと口スープを飲めば「あっ これだよ!」と、十数年前にブレイクした味を思い出します。

醤油のコクとスープのコク。

そして背脂の量。

この組み合わせるバランスが非常にGOOD!!

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そして、この麺ですよ!

黄色ではなく、艶々とした山吹色の麺。

コシが強く、しっかりとした歯応えがたまらない、懐かしい麺。

しかし、今ではなかなか食べられなくなった、幻の麺。

いや~

これは病みつきになる味だな~

このお店、近いうちにきっとブレイクするよ。

また行ってみよ~っと^^

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麺匠 こたつ

北海道北斗市久根別2丁目31-20

0138-73-7171

営業時間  11:00~スープがなくなり次第終了。

不定休

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http://www.sobatokatuobushi.com

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中華そば ~ 喜久家さん

米沢ラーメンのお店を、もう1つ。

昭和28年創業の老舗ラーメン店、「喜久家」さんにお邪魔しました。

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テーブル席に腰をおろし、中華そばを待っていると、常連客らしいお坊さんがやって来ました。

「中華ね~」、慣れた感じで注文を通します。

店内は飾りっ気なしの、いかにも昔からあるような雰囲気。

他のお客さんも、気兼ねなく食事に来ている感じで、こういう雰囲気、好きだな~^^

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麺は米沢らしい、細縮れ麺。

やや平打ちの、縮れて、ヨジれた、個性的な麺は、庄内酒田地方の麺を細くした感じ。

「プリッ プリッ」の食感で、スープをよく連れて来る~♪

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チャーシューの上に、薄っすらと浮かぶ脂は、動物系のWスープ。

牛骨から抽出した旨味は、上品にコク深く、実に甘~い!

スープの透明度もバツグンで、味と共にスッキリッ!

毎日のように通うお客さんがいるのも頷ける、そんな病み付きになるお味でした。

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中華そば 喜久家

山形県米沢市大町3-4-8

0238-23-0757

営業時間  11:00~20:00

定休日  不定休

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中華そば ~ そばの店 「ひらま」さん

ラーメン消費量日本一の山形県。

県内でも、所変わればラーメンも変わる。

快晴のある日、ご当地ラーメンとして全国に知られる「米沢ラーメン」を語るなかで、外すことのできないお店「ひらま」さんへ、お邪魔してきました。

お店の場所は街から離れ、辺りには田んぼしかないところ。

人気店なので、開店時間に合わせて出かけたのですが、少し道に迷ってタイムロス。

到着した頃には、もう駐車場は満車状態。

それでもなんとか、1台分のスペースをみつけ、駆け込むように暖簾をくぐります。

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正面カウンター席に腰をおろし、中華そば¥500円を注文。

カウンター奥が厨房になっていて、ラーメンを作る作業が丸見え。

今風に言えば、オープンキッチン。

これは作り手に、自信がなければできませんよね。

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先客のラーメンが次々と出来上がるなか、やっと私の中華そばも運ばれてきました。

飴色のスープは透明度バツグンで、とってもアッサリ味。

そして米沢ラーメンの特徴である、極細の縮れ麺は、どこか懐かしい食感。

・・・

あっ

これ!

釧路ラーメンだ!!

規則正しくウェーブのかかった釧路ラーメンに対し、米沢ラーメンはランダムな縮れ麺。

この細さと縮れが、麺を手繰るとスープを連れてくる!  連れてくる!

あっさりスープといい、極細麺といい、北海道と山形、釧路と米沢。

ラーメン繋がりと言うことで、

いっそ、姉妹都市になっちゃえばイイのに~^^

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そばの店 ひらま

山形県米沢市大字浅川1314-16

0238-37-2083

営業時間 11:20~16:00(スープがなくなり次第終了)

定休日 水曜日

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中華そば~ケンチャンラーメン山形店さん

ラーメン消費量日本一の土地「山形県」。

そのラーメンレポーター、クチコミ数でNo1に輝いたお店「ケンチャンラーメン山形店」さん。

テレビチャンピオンで有名な、ラーメン王「石神氏」も取材に来た繁盛店。

以前発行されたラーメンのグルメ本を参考に、さっそく出掛けてみました。

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昼時間は混んでいるでしょうから、初めから時間をずらして13:00過ぎ。

ん~ やはり駐車場は車でいっぱい。

みんな周辺の道路に、路上駐車しています。

私も・・・

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暖簾をくぐると、すぐ左側の券売機で食券を購入します。

私は中華そばの普通盛り。

それでも麺は、1人前約300gとかなりのボリューム。

写真のようにメンマも山盛り。

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割り箸と変わらない太さの麺は、縮れ、ヨジレ、反り返った個性的な麺。

以前、酒田の本店さんで食べた麺より、少し粉っぽさを感じさせる感食。

この麺にくっ付いてくるスープは、動物系と魚貝系のWスープ。

向かい座った常連客は、ラードのように真っ白な背油をスープに溶いて食べています。

しまった~!

私もそれ食べたい!!

よし!

今度は絶対、脂多めで注文しよっと^^

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ケンチャンラーメン山形店

山形県西田2-1-17

023-647-0086

営業時間~11:00~14:00(平日)、18:00~20:00(土曜・日曜)

定休日~月曜日

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元祖会津ラーメン~牛乳屋食堂さん

会津の美味しいものといえば色々あるのですが、その中でもソースカツ丼とラーメンは有名ですよね。

県外からも多くのファンがやって来ます。

そんな会津若松市から湯野上温泉へ向う道中、いつも人でいっぱいの牛乳屋さんがあります。

牛乳で行列が出来るの?

いやいや実はこのお店、牛乳屋という名前ですが、ラーメンが評判の老舗なんです。

なんでラーメン屋なのに「牛乳屋」なのかといと、昔駅前でヤギの乳や牛の牛乳のお店を開いたのち、近所に住んでいた中国人からラーメンの作り方を教わり、元祖支那そば会津生ラーメンが誕生したのです。

以来親子4代、創業80余年、会津ラーメンの元祖として人気を集めています。

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暖簾をくぐると、店内はお年よりの団体客で賑わっていました。

何かの会なんでしょうね。

楽しそう。

入ってすぐの4人掛けテーブルには、椅子が1つだけ。

「ここに座っていいんだろか?」

悩んでいる私を察して、お店の方が声をかけてくれました。

「いいんですよ~、あちらのお客さんに椅子を持ってっただけですから~」。

なるほど!

それじゃ~ 広いテーブルを独り占めさせていただきま~す^^

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麺は2種類から選べ、中太会津麺と極太手打ち麺のうち、今回は中太会津麺をチョイス。

「プリプリプリプリ~ッ!」とした縮れ麺が、とっても美味しい。

この食感は、北海道にないな~

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煮干しの出汁がガッチリ効いた、醤油味のスープ。

しっかり出汁が出ているのに、ぜんぜん魚臭くないんだよね~

それは非常に手間暇のかかる技。

縮れた麺が、このスープを連れてくる~^^

ああ~ 美味しかった。

会津ラーメンの元祖の味、しっかり堪能させていただきましたm(_ _)m

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牛乳屋食堂

福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343

0242-92-2512

営業時間 11:00~115:00、17:00~20:00

定休日 水曜日

http://www.gyunyuya.jp/index.html

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赤湯辛味噌ラーメン~龍上海本店さん

赤湯の龍上海といえば、ラーメン業界では超有名なお店。

新横浜ラーメン博物館にも出店し、暖簾分けも6店舗。

市内のスーパーへ行けば、カップラーメンになった龍上海が、「ドサ~ッ」と積んで売っています。

さすが地元。

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16:30。

並んでいます・・・

この日は連休の2日目だったのですが、行列に並ぶのを覚悟で出かけました。

というのも、前日にもお店へ行ってみたのですが、予想とおり長蛇の列・・・

それじゃ~ 時間をずらして再び行ってみると、変わらず長蛇の列・・・

並ぶのが嫌いな私は、「じゃ~ もう少しずらしてみよう」と再び行ってみると、もっと延びた長蛇の列・・・

・・・

ここまで我慢したんだ。

ならば昼ご飯を抜いて、夕飯に龍上海だ!

そう思って17:00頃に行ってみると、途方に暮れるような長蛇の列・・・

・・・

この頃には、腹ペコなのもあって、心が折れてしまい諦めることに。

なので2日目は、大嫌いな「順番待ち」をして、龍上海さんへお邪魔しました。

待ち時間中、前後左右いたる方向から襲ってくるタバコの煙に耐え、先に食べて満足げなお客さんの視線に耐え(どうしてあんなに勝ち誇った目でみるのでしょう???)。

ようやく私にも順番が回ってきました^^

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暖簾をくぐる前、お店の外で店員さんに、人数とラーメンのオーダーを伝えます。

私が注文したのは、もちろん龍上海さん1番人気「赤湯辛味噌ラーメン」。

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このピエロの鼻のような、真っ赤なものが、龍上海さん自慢の赤湯辛味噌。

江戸時代から地元で栽培している「石焼南蛮」というものだそうで、これを取り入れてラーメンが完成したそう。

いったいどんな、お味なのでしょうか。

と、その前に、まずはスープをひと口。

ん~ コハク酸系の味を強く感じたのは気のせいでしょうか。

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そしてこのピエロの鼻・・・

いやいや、赤湯辛味噌を箸でとき、レンゲを使ってスープに溶かし込んでいきます。

すると、「プ~ン」と立ち昇る、この香りは・・・

ニンニクさん!

かなり強烈に香ります!

まるで辛味噌の中に閉じ込められていたニンニク大魔王が、封印を解かれ飛び出したように、それまでの印象を一気に大魔王色に染めてしまいます。

恐るべしニンニク大魔王!

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この赤く染まったスープには、太めの縮れた麺がよく合います。

辛味噌といってもそう辛くはなく、私でも美味しく食べられる辛さでした^^

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赤湯辛味噌ラーメン 龍上海本店

山形県南陽市ニ色根6-18

0238-43-4426

http://www.ryushanhai.com/

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W甲殻つけめん~らーめん極苫小牧本店さん

室蘭からの帰り道、国道36号線を走りながら、「何を食べようか」幸せな考えごと。

あっ しばらくラーメン食べてないな。

でも、熱い系はちょっとな気分。

それなら「つめけん」があるではないですか!

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そうと決まれば話は早い。

苫小牧の人気ラーメン店、らーめん極苫小牧本店さんにお邪魔しました。

「いらっしゃいませ!」

暖簾をくぐると、威勢の良い掛け声。

極さんのつけめんは、全部で4種類。

その中から、海老と蟹を使った「W甲殻つけめん」をチョイス。

「トロリ」とした濃厚スープが自慢の一品。

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緑色した昆布入りの麺と、焼き海苔の上にのったピンク色の粉は、桜海老の粉末。

これをお好みでスープに溶かし、昆布麺で絡めとれば、お口の中は幸せがいっぱい~

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東日本大震災で被災した、石巻に工場をもつ餃子メーカーから取り寄せる餃子。

被災地のために力になれればと、ポップも作って販売しています。

おもわず私も1人前注文し、お腹いっぱい。

ご馳走さまでした^^

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らーめん 極(きわめ)苫小牧本店
北海道苫小牧市錦岡92番2
TEL 0144-67-8086
営業時間  11:00~20:30  ラスト・オーダー 20:00
定休日   毎週水曜日定休  

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お蕎麦屋さんのラーメン 蕎麦処 海月さん

「プ~ン」と鰹節の香りが、お店の換気口から外へ漂う駐車場。

匂いにつられ、暖簾をくぐるまでの間、何を食べようか考えます。

函館市内、歴史ある入舟町にお店を構える老舗蕎麦店「海月」さんは、お蕎麦もさることながら、ラーメンも人気。

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そんな訳で、人気のラーメンをお願いしました。

しかも大盛り^^

チャーシュー、きくらげ、ナルト、麩、刻みネギがのった、シンプルなラーメン。

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しかし見て下さい、この透き通った美味しそうなスープ。

シャボン玉のように浮かぶ脂は、旨味の塊。

函館名物「塩ラーメン」は、お出汁で勝負の素直なものだけに、材料をケチってはいけません。

鰹節も、しっかり効いていました。

「はいっ 海月で~す」

出前の電話が鳴り続きます。

もちろん注文の中には、ラーメンも^^

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○お品書き○

もり 450円、かけ 450円、大もり 550円、大かけ 550円、たぬき 550円、月見 560円、ざる 580円、きつね 580円、玉子とじ 560円、かき玉 560円、山菜 630円、あんかけ 680円、五目 680円、かしわ 660円、肉 660円、親子 720円、カレー 720円、山かけ 720円、天ぷら 780円、天とじ 850円、天ざる 1200円、なべやき 750円、ラーメン 550円、チャーシュー麺 750円、玉子丼 600円、牛丼 700円、親子丼 700円、肉丼 700円、カレー丼 700円、カレーライス 700円、カツ丼 770円、天丼 850円、うなぎ丼 1300円、カツカレー 900円ほか。

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蕎麦処 海月

北海道函館市入舟町6-3

0138-22-5687

営業時間 10:00~19:00

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喜多方がんこラーメン ~ 葵飯店さん

喜多方の街は、19:00を過ぎるとネオンの灯りが急に減り、人通りも少なくなります。

観光シーズンではないこの時期は、もう1つの喜多方が覗けます。

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そんな役場前を歩いていると、喜多方ラーメンの看板。

しかもそこには、「がんこ」の文字が。

暗い夜道なので、灯りが目立つ!

面白そう^^

さっそく暖簾をくぐってみることに。

「いらっしゃいっ」

ご主人の威勢がよい掛け声。

テレビの前に、昔ながらの丸イスが置かれてあり、夕刊を広げて「ラーメン」を注文。

1人前¥450円。

大盛りを食べても¥550円。

この位の価格が、気軽に立ち寄れるお値段ですよね。

お小遣いと相談する最近の外食は、景気と同じく厳しいものです・・・

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○お品書き○

ラーメン 450円、タンメン 750円、マーボーーメン 750円、広東麺 750円、モヤシ 700円、ネギ 700円、みそ 720円、みそチャーシュー 880円、醤油チャーシュー 880円、やきそば 750円、五目やきそば 750円、葵ラーメン 880円、えびちりラーメン 880円、チャーシューメン 880円ほか。

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葵飯店

福島県喜多方市字梅竹7294

0241-25-7122

営業時間  9:00~21:00

無休

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喜多方の漆器「うるし美術館」と、喜多方ラーメン ~ 蔵座敷 あづまささん

蔵の街「喜多方」の中心部、街を散策していると重厚なお屋敷が目につきます。

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この建物は、かつて福島県一を誇った大地主、風間邸の隠れ屋敷。

そのお座敷内が、会津・喜多方の漆器を展示した美術館になっています。

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見るからに重厚な雰囲気漂う漆器類。

実際に手にとって拝見できる品もあり、その重さにビックリ。

漆を幾重にも塗り重ねると、こんなに重たくなるんですね。

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見学していると、欲しい品がでてきます^^;

この椀で、吸い物などいただけば、美味しさはいつもの2倍でしょうね。

私は酒器が欲しくなりました。

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写真の杯でお酒をいただけば、気分はすっかり大殿様。

酔いも早いでしょうね~

欲しい!

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うるし美術館は、作業工程にそって道具類も展示されていて、解りやすく説明されています。

もちろん漆器の販売もしているので、喜多方のお土産にすることもできます。

荷物になるときは、地方発送もしてくれるので安心。

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うるし美術館の見学が終ったら、少しだけ歩いて敷地内の蔵屋敷へ。

こちらは2階のお座敷。

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今では貴重な栗の木を使った梁。

しかも、「ズドーーーン」と一本もの。

こんなお座敷で食事を楽しむのも、喜多方観光の楽しみ。

2階お座敷と1階お座敷を合わせると、200席以上の広さがあるので、ゆっくり寛げます。

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さてこの日のお昼は、喜多方名物「喜多方ラーメン」。

食事ができるこちらのお座敷は、福島県一の大米穀商と言われた「松崎政吉商店」の蔵屋敷を改築公開したもの。

約150年以上の歴史があります。

喜多方ラーメンの他には、会津産地粉100%のそばも食べられます。

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○お品書き○

喜多方ラーメン 600円、ミニ喜多方ラーメン 300円、チャーシューメン 800円、力ラーメン 750円、田楽 200円、みそ田楽 200円~300円、ざる 700円、大ざる 1000円、とろろ 1000円、天ぷら 1200円ほか。

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囲炉裏の傍らで食事を済ませれば、この重厚な扉の向こうの木綿の蔵へ。

ちなみにこの扉、ものすごい重量。

右側の段々は、扉を閉めたときに蔵の壁とピッタリ合わさるように出来ていて、この段の数だけ壁が厚いとあるということ。

断熱材代わりになっているんです。

それはそうですよね、蔵は貯蔵庫なんですから^^

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扉の隣りは、伝統の会津木綿がたくさん!

製品を購入するのも良いのですが、手芸や縫製が趣味の方には必見!

世界にただ1つの、オリジナル着流しなど作ってみてはいかが^^

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蔵の街観光センター

福島県喜多方市東町4109

0241-24-3055

営業時間  9:00~17:00(冬期間は変更)

年中無休

うるし美術館

http://www.kuranomachi.com/urushi/index.html

蔵屋敷 あづまさ

http://www.kuranomachi.com/adumasa/

こちらはサブサイトです。

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