そばの恵方巻 ~ そば天国 松乃家輪厚店さん

昨日に続き、恵方巻です^^

今日いただいたのは、恵方巻は恵方巻でも、蕎麦(そば)の恵方巻。

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「そば寿司」で作った恵方巻!

どうですか!

キレイでしょ~!

海老天、キュウリ、カニカマ、卵焼き、それにトビッコを散らして出来上がり~

酢飯ならぬ「酢蕎麦」の塩梅が絶妙で、そばの汁を使った特製のタレをつけていただきます。

1本なんて「ペロリ」と食べられちゃう、とてもクオリティーの高い「そば恵方巻」。

今年食べられなかった方は、来年ぜひ予約しましょ^^

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今月の27日(月曜日)、毎年恒例の「そば会」があります。

松乃家さんが腕によりをかけた蕎麦懐石料理と、全国各地の地酒が楽しめる美食の会。

当日は貸切となり、20名様限定。

興味のある方は、下記までご連絡ください。

○そば懐石 1人前 ¥3800円~店長おすすめ日本酒(120分)

○そば懐石 1人前 ¥3200円~ソフトドリンク飲み放題(120分)

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そば天国 松乃家輪厚店さん

北海道北広島市輪厚中央5丁目3-13

011-377-6550

営業時間 11:00~15:00(月曜日)、11:00~21:00(火曜日~日曜日)

不定休

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http://www.sobatokatuobushi.com

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売り切れ御免の人気そば店 ~ 手打ちそば処 香庵さん

急がなきゃ!

急がなきゃ!!

何を急がなきゃならないのかと言うと、売り切れて閉まってしまうまえに。

またまた、席が埋まってしまうまえに。

暖簾が出るのは、11:00。

几帳面なご主人なので、1分の誤差なく、いつも決まって「ビシッ」と11:00に出ます。

それより何より、常連客の方が決まって11:00にやって来ます。

急がなきゃ!

急がなきゃ!!

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おっ

開店している!

「ガラガラガラ~」

玄関を開けると、もう一組のお客さんが座っていました。

私は石臼の製粉機が見えるカウンター席に座り、お目当ての「日替わりランチ」を注文。

こちらの蕎麦店「香庵」さんの一番人気は、なんと言っても、このランチ。

常連さんの目当ても、もちろん日替わりランチ。

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さ~ 運ばれて来ました!

本日のランチは、小エビの天そば。

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小エビといっても、このサイズ。

全然ちぃさくな~い^^

ひと口噛み締めれば、「モッチリ」、「フワフワ」の揚げ立ちで、エビ汁が溢れ出る~~~

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そんな小エビの天ぷらに、おにぎり、厚焼きたまご、お漬物、佃煮が付き、メインの手打ち蕎麦は「もり」か「かけ」をチョイスできて、1人前¥650円。

安いっ^^

大盛りで注文しても、プラス100円のみ。

これだもん!

13時前に売り切れてしまう日があるのも、頷ける内容。

興味のある方は、急いで!

急いでっ!

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手打ちそば処 香庵

北海道室蘭市中島町2丁目31-8

0143-43-7900

営業時間  11:00~15:00(売り切れ御免)

定休日  水曜日

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えびちく味噌かりーうどん ~ 名水うどん 野々傘さん

今年の北海道は寒いっ。

そして、雪がよく降る。

京極も積み重なった雪の跡がバームクーヘンのようで、見るからに美味しそう!

いやいや、重たそう・・・

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お店に着くと厨房の男性スタッフが、「僕には100歳になるお婆ちゃんがいるんだけど、こんな年は初めてだといってます」と、話してくれました。

今はまだ1月。

この先のことを考えると、恐ろしい・・・

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店内の薪ストーブで暖をとり、壁に貼ってあるポップを見ると、「おっ 新メニュー発見!」。

早速、花番さんに注文。

いったいどんな、うどんなのかな^^

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「うどんが出来るまで、おでんを食べてお待ちください」

えっ?

そんなサービスしてもらっちゃうと恐縮しちゃう~^^

聞くと、この「おでん」はタイムサービスで、お店が開店する11:00~11:30と、13:30以降に来店されたお客さんすべてに提供しているそう。

嬉しいサービスですね~

混雑する時間を避けると、イイことあるんですね~

みなさんも、どうですか。

※おでん無料サービスは平日限定なので、お出かけの際はご注意ください。

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さ~ 出来上がりました!

えびちく味噌かりーうどん!

大きな丼から溢れんばかりの海老天と、ちくわ天。

スープカレーによく見かけるような、「ゴロン」と大きなカボチャの天ぷら。

うどんが、まったく見えない(笑)

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そしてやっぱり、この温泉タマゴを割るのが楽しみ~♪

どうしてこんなに、タマゴって美味しいんでしょっ♪

「モチモチ」、「プルプル」、「チュルチュル」食感のうどんに絡まるのは、八丁味噌のような濃厚味噌カレー。

名古屋味噌カツのタレのような「こってり」味で、男は絶対好きだな。この味!

紙エプロンが付いてくるので、味噌カレーが跳ねても大丈夫。

安心して「ズズズッ」と食べられます。

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牡蠣の天ぷらをサービスしていただきました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

牡蠣天単品は、1つ¥400円。

冬の味覚、いかがですか。

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笑顔の素敵な可愛らしい花番さんがやって来て、箸袋が当りクジになっていることを教えてくれました。

どうやら私のクジは、「おでん券」。

次回来店時に持参すると、1組みんなにおでんが無料サービス!

おお~っ

またおでんが食べられる!

これはラッキー!

絶対来よっと^^

食べ終わる頃には「じんわり」汗をかくほど温まり、寒い外に出る気力がみなぎります。

ご馳走さまでした!

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名水うどん野々傘
北海道虻田郡京極町更進466ー5
0136ー42ー2381
営業時間:11:00~14:30(平日)、11:00~15:00(土曜日・日曜日)
定休日:不定休
http://kyougokuudon.web.fc2.com/

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親子そばと天丼 ~ 鳥取南8丁目東家さん

今日は、宿を出たときから「親子そばを食べたい!」と思いつき、午前中の仕事をこなします。

親子そばが励みになって、なんだか力が湧いてくる~(笑)

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今日のお店は、釧路市内鳥取にある東家さん。

暖簾が出るころを見計らって、駐車場へ車を入れます。

おっ

グッドタイミング!

暖簾がでました。

早速お店にお邪魔すると、ホールに飾ってあるトールペイントの作品が目をひきます。

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これらは女将さんの作品で、トールペイント歴はかなりなもの。

「同じ趣味のお客さんも来られるのよ~」と、女将さん。

とても気さくな方なので、興味のある方は話し掛けてみてください。

アドバイスもらえますよ~^^

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さてさて、そうこうしていると、朝から待ち焦がれた「親子そば」が出来上がりました。

見て

見て!

鶏肉に絡みつく、黄金色の卵。

火が通って固まり過ぎない、

かといって、生でもない完璧な半熟加減。

この加減が一番卵の甘味が感じられる柔らかさ。

のんびり食べていると、どんどん硬くなってくるので、「ふ~っ ふ~っ」しながら、熱々のところをいただきます。

ん~

美味しい^^

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ミニ天丼をサービスしていただきました。

ありがとうございますm(__)m

胡麻油を使って揚げた天ぷらは、香ばしいかおり。

お蕎麦屋さんの天ぷらは、海老などのエキスが油に染み出ているので、家庭ではどうしても真似できない美味しさなんだよね~

お蕎麦屋の天丼が美味しい訳は、ここにあります。

ああ~

美味しかった。

ご馳走さまでしたm(__)m

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鳥取南8丁目東家

北海道釧路市鳥取南8-8

0154-51-4265

営業時間  11:00~20:00

定休日  火曜日

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かき蕎麦 ~ 手打ち蕎麦 味匠もりさん

今日から標茶町名物、SL冬の湿原号が走ります。

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黒い煙をあげて走る姿は、多くの観光客や、カメラマンにも人気。

最近では海外からの旅行者も、多数立ち寄っていくとのこと。

明日、日曜日あたりは賑やかになるかな。

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そんな標茶町でお店を構える、蕎麦店「味匠もり」さんで、かき蕎麦をいただきました。

厚岸産の牡蠣が「ゴロン ゴロン」とのった、迫力の蕎麦。

東日本大震災の津波被害を受けた厚岸牡蠣は、やっと震災以前の流通に戻ってきたそう。

かき蕎麦しか食べない常連客もいるので、仕入れられることのありがたさを実感。

ピンポン玉より大きな、「プリッ プリッ」の牡蠣は、濃厚なミルクいっぱいでジューシー!

牡蠣のエキスが溶け出した、もりさん特製の蕎麦汁を、一滴残らず飲み干して、今日も大満足。

ご馳走さまでしたm(_ _)m

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手打ち蕎麦 味匠 もり

北海道標茶町開運3丁目5

015-485-3367

営業時間  11:00~19:30

定休日  月曜日

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年越しそば2011

さあ、今年も残すところ、あと2日。

テレビニュースでは、帰省ラッシュの報道がされていますが、みなさんはいかがお過ごしですか。

私は明日まで営業させていただきますので、もうひと踏ん張りといったところ。

あと1日、がんばるぞ~!

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そんな折り、お得意さまより、年越しそばをいただきました。

暮れは猫の手も借りたいほど、忙しいお蕎麦屋さん。

手が回らなくなる前にと、先に送ってくださいました。

いつも、いつも、ありがとうございますm(_ _)m

で、暮れまで待って食べるのかというと・・・

そんな訳ありませんっ!

こんなに美味しいもの、2日も待ってられません!

なので、暮れの分を少し残しておいて、早速いただくことに^^

ん~~~

これ、これ。

美味しいな~^^

いつもありがとうございま~す!

とっても美味しかったです~m(__)m

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スープカレーせいろ ~ そば処 えびす庵さん

寒い日が続きます。

襟を立てて街を歩けば、冷たい風がどこからともかく、美味しい香りを運んで来てくれます。

日本人なら誰しも馴染み深い、醤油の香り。

醤油と一緒に香るのは鰹節。

これで近くに蕎麦屋があることが、容易に分かるというもの。

香りに誘われて、行きつけの暖簾をくぐることに。

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温かい店内は、1枚物の長い木製テーブル席が中央に、右に2人掛けのテーブル席と、左に小上がり席があり、壁には近づくクリスマスの雰囲気を演出した装飾が。

いつもの席に腰をかけ、ここへ来たら必ず食べる「スープカレーせいろ」を、今日も注文。

1度食べたらやめられない、そんなスペシャルメニューなんです。

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せいろに盛られた蕎麦と一緒に、土鍋が鎮座。

蓋を開けると・・・

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でました!

蕎麦店がつくる、鰹節がしっかり効いた、野菜たっぷり和風スープカレーせいろ。

ナス、オクラ、レンコン、ニンジン、シメジ、シラタキ、ジャガイモ、タマネギ、ゆでたまご、ピーマン、鶏肉などなど、とっても具沢山。

あっ 今回新しく具材が追加されている!

それは・・・

カニカマ!!

おお~ 食べる度に具材が増えていく!!

ご主人、いつもサービス満点、ありがとうございますm(_ _)m

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さあ、土鍋の中のカレーに、そばを浸していただきます。

「ゴロンゴロン」とたっぷり具材なので、蕎麦で野菜を巻いていただいてみました^^

ん~ 食べ応え満点。

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もともと、外国人のお客さんに人気があった、スープカレーせいろを、お腹いっぱい食べてほしいと、具材を一品づつ増やしていったら、現在のような赤字覚悟のサービスメニューになってしまったとのこと。

今では若いお客さんはもちろん、お年よりにも熱烈なファンがいて、出ない日がないくらい人気。

1人前¥780円で、この内容はかなりお得。

出張で外食続きの方にも、美味しく野菜がとれるので、とってもお勧め。

そばをライスに代えることも出来るので、その日の気分で選べるのも嬉しいですね。

今日も美味しく完食です。

ご馳走さまでしたM(_ _)M

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そば処 ゑびす(えびす)庵

北海道函館市本町7-14

0138-51-2992

営業時間  11:30~20:00

定休日   日曜日

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にしんそば ~ 手打そば 和海さん

北海道江差。

かつてニシン漁漁で栄えた街は、今も風情を残してたまま、冷たい海風に吹かれています。

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そんな江差の名物といえば、創業明治3年の五勝手屋羊羹と、にしんそば。

今も観光客に人気の、No1,No2。

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今回お邪魔したのは、江差の海岸線を街中から厚沢部方面へ向ってすぐ、にしんそばの美味しいお店、手打そば和海(なごみ)さん。

いったいどんな、おそばでしょうか。

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江差の海が一望できる窓辺の小上がり席に腰をおろし、強風吹き付ける海を眺めていると、「今日はまだ、ましな方ですよ~」と、ご主人。

なんでも酷いときは、中央に見える灯台まで波が被って見えないそう・・・

それはまた、スゴイ^^;

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お目当ての「にしんそば」がありました。

迷わず注文です^^

ちなみに写真の文字、ご主人の直筆。

達筆ですね。

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「できあがるまで、これ食べて待っててください」。

女将さんが、自家製ニシン漬けを、くださいました。

「コリコリ」とした歯ざわりが心地よく、ニシンの旨味が染み込んでいます。

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「は~い、お待ちどうさまでした~」。

運ばれてきた、にしんそばを見てビックリ!

丼の中に収まりきらない、大きな自家製にしんの甘露煮。

一週間じっくり煮込んだ後、また一週間熟成させることで、小骨の存在を忘れてしまうほど柔かく、旨味も凝縮。

丼からはみ出た尻尾は、その柔らかさで折れてしまいます。

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箸で簡単にほぐれてしまう柔らかさ。

味付けも、甘辛ながらもクドくなく、にしんの味もハッキリわかる塩梅。

蕎麦の上にのるのはニシンだけ。

その潔さに、ご主人の自信が伺えます。

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ニシンの下、汁に浸かった蕎麦は、キレイに整列された盛り付け。

ここにもご主人の拘りが見えます。

丼ではなくセイロですが、お客さんが食べやすいようにと丁寧に盛られたその姿に、新潟県の「へぎそば」を思い出してしまいました。

使用している蕎麦は、隣り町「厚沢部」産の蕎麦。

できるだけ地元食材を使いたい、またまたご主人の拘り。

イイお蕎麦に出会えたな~

そんな江差の旅でした。

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手打そば 和海

北海道檜山郡江差町字愛宕町40-20

0139-52-1211

営業時間  11:00~15:00

定休日  月曜日(祝日は営業)

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かもざるそば ~ 根先 やたら家さん

函館で、本格的な手打ちそばを食べたいと思ったら、ここ。

函館市内湯川温泉街から恵山方面へ向って、函館の出口「根崎」にある、やたら家さん。

出張で函館に訪れた際、空港から真っ直ぐお店に立ち寄る、本州からの常連客も多い、やたら家さん。

今日はお店イチオシの、かもざるそばをいただきました。

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暖簾をくぐると、はやくも店内は賑わっています。

自家用車で来るお客さんもいれば、タクシーで来店する老夫婦のお客さん。

そんななか、蕎麦打ち部屋の正面にあるカウンター席に腰を降ろし、お目当ての「かもざる」を花番さんに注文。

早くこないかな~^^

こちら根崎 やたら家さんでは、国産の石臼挽きそばを手打ちした蕎麦と、リーズナブルな機械打ちしたそばをチョイスでき、お財布と相談できる品揃え。

私のお勧めは、やっぱり「手打ち」ですね~

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「はいっ お待ちどうさま~」と運ばれてきた、かもざる。

美味しそうでしょう^^

「サッ」と炙って焼き目のついたネギが、「コロコロ~ン」と入り、頬張ると「チュッ」と甘い汁が溢れます。

噛めば「キュッ キュッ」と、心地よい歯応え。

素揚げしたナスとしし唐、そしてネギを鴨肉で巻いて、「パクッ」といただけば、「ああ~ 幸せ~」。

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ジューシーで低脂肪のフランス鴨を、「焼く→蒸す→焼く」と、丁寧な調理法で絶妙な加減に火を通し、独特な鴨のクセを消して、美味しさだけUP!

旨味が溶け出た汁をひと口飲んで、「ああ~ またまた幸せ~」。

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蕎麦を鴨汁につけていただいた後、もう1枚の蕎麦は、別についてくる「もり汁」でいただいてみました。

小箱に入った刻み海苔をお好みでのせ、ワサビと一緒にすすります。

江戸風の「キリッ」と引き締まった辛汁に、細切りの蕎麦を「チョン」とつけます。

今日3度目の「ああ~ 幸せ~」。

最後にそば湯をいただき、薄まっても味まで薄まらない、しっかりと鰹節が効いた汁を堪能し、4度目の「ああ~ 幸せ~」。

ご馳走さまでした^^

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根崎 やたら家

北海道函館市高松町333-3

0138-57-4397

営業時間  10:30~20:30

毎週木曜日・第1、3、5金曜日~14:00まで

定休日  第2、4金曜日

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なす天あんかけそば ~ そば茶屋 やま咲さん

道南の観光名所「大沼」。

秋には見事に色付いた山の紅葉が水面に写り、多くの観光客をはじめ、アマチュア・カメラマンがやって来ます。

また、秋川雅史氏が歌う名曲、「千の風になって」発祥の地として知られるのも、ここ「大沼」。

「千の風になって」を訳詞した新井満氏は、ここ大沼に別荘を持ち、訳詞作業したのもその別荘だったのが、その理由。

なんだか行ってみたくなりませんか^^

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そんな大沼駅から歩いてすぐに、「そば茶屋」の看板を見つけました。

紅葉はすっかり終った12月。

外は雪が降り、気温は日中でも氷点下。

温かい蕎麦でも食べて、暖まることにしました。

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暖簾をくぐり店内にお邪魔すると、右側にカウンター席、左側にテーブル席、その奥に小上がり席と、大人数でもゆっくりと寛げる広さ。

私は1人だけなので、カウンター席・・・

いやいや、暖簾が出たばかりで空いていたため、テーブル席に腰を降ろしました。

お品書きを覗くと、なにやら見かけないメニューが・・・

「なす天あんかけ」。

ほ~~

ナスの天ぷらそば、あんかけ仕上げですか!

これは珍しい。

早速お願いすることに。

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少しして運ばれてきた「なす天あんかけ」。

おナスの天ぷらが、「ゴロン、ゴロン」豪快にのっています。

そして、見るからにおいしそうな、ツヤツヤとした「あん」は、熱々で冷えた身体を胃袋から温めます。

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付け合せのキュウリと一緒に出された、刻み生姜を振り掛けると、「キュッ」とお味が引き締まります。

「トロ~リ」としたあんの中に、溶き玉子が泳ぎ、なんだかそれだけで幸せ~

さてさて、お店も混雑してきたようだし、そろそろお暇しようかな^^

ご馳走さまでした。

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そば茶屋 やま咲

北海道亀田郡七飯町字大沼町211

0138-67-2047

営業時間  11:00~19:00

定休日  月曜日

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