大山 立春朝搾り 純米吟醸生原酒 ~ 加藤嘉八郎酒造さん

2月4日の立春、春の訪れを知らせる日。

北海道では春どころか真冬ですが、暦のうえでは春なんです。

そんな春の訪れを祝うお酒が、立春朝搾り。

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大山 立春朝搾り 純米吟醸生原酒。

山形県庄内地方の蔵元、加藤嘉八郎酒造さんの立春朝搾り。

今年もいただくことが出来ました。

Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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2月4日の午前0時、日付が変わった瞬間にお酒を搾りはじめます。

蔵人のみなさんはもちろん、近郊の酒販店さんも総出で手伝って、このお酒を瓶詰め。

なにせ、今日搾ったお酒を、今日中に飲んでいただくのがコンセプトだけに、みなさん徹夜で作業。

大変だ~~~

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搾ったお酒は、火入れせずに瓶詰め。

もちろん加水もしない、生原酒。

フレッシュ感満々で、「ピチピチ」揮発感もたっぷり!

アルコール度数が18%と高めですが、そんなことをまったく感じさせない飲み易さ。

ついつい、杯が止まらなくて・・・

鶴岡から中一日で北海道へ届き、さっそく昨晩いただきました。

蔵人のみなさん、今年も美味しいお酒をありがとうございました。

そしてKさん、お疲れのところ、本当にありがとうございました^^

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フモトヰ純米酒「TRAD&CURRENT」 ~ 麓井酒造さん

一見ワインボトルを思わせるような、高級感のある四合瓶。

山形県鳥海山の伏流水を仕込み水に、生もと造りを得意とする蔵元のお酒。

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山形県の酒米「出羽燦々」を65%まで磨き、2年以上寝かせた熟成酒。

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猪口に注げば、まるでシェリー樽で寝かせたウイスキーのように、黄金色に輝く液体が姿を現します。

と同時に、古酒らしい香りが立ち昇る!

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含むと、純米酒らしい米本来の膨らみと、野太い味わい。

酸味がありながら、けっして酸っぱくない、バランスのとれた印象。

ワインでいえば、フルボディー・タイプ。

去年この「TRAD&CURRENT」を熱燗にして美味しかったのを思い出し、今回も徳利を用意して熱燗に。

お燗することで、酸味が延び広がって旨味を助長し、野太い味を更に野太く!

それでいて、「ス~ッ」と切れていくんだな~

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これだけ「ドッシリ」としたお酒の充ては、サッパリ系じゃ物足りない・・・

しっかりと脂ののったサーモンを用意。

ん~ 

これくらいハッキリとした肴が、丁度イイかな^^

今度は紅鮭を焼いて・・・

ふふふっ^^

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本格芋焼酎甕熟成 御苑 ~ 天星酒造さん

いつもお世話になっている方から、「焼酎呑む?」の問に即答。

「何にでも合う口に出来てるんですよ!」

すると、「明日持ってくるね」と約束して、翌日届けてくださいました。

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本格芋焼酎甕熟成 御苑。

「御苑」と書いて、「みその」と読みます。

話を聞くと、この「御苑」は宮内庁の売店でしか販売していない、とてもレアな焼酎。

「えっ そんな貴重なもの、いただいてイイんですか!」

と言いながら、両手はしっかり焼酎が入った箱を持っていました^^;

ありがとうございますm(_ _)m

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この御苑は、有機質肥料栽培のさつまいも、米こうじを使用した芋焼酎で、アルコール度数は37度。

通常は25度なので、かなり高め。

ウィスキーやウォッカが40度ですから、こちらのスピリッツ系に似ていますね。

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それでは遠慮なく、ご馳走になります。

折角ですからストレートで。

ん~

「ピリッ」と辛口、さすが37度。

芋焼酎らしい香りは、ジュニパーベリーを原料にするジンのよう。

「和製ジン」といったところでしょうか。

ジンより口当たり柔らかく飲みやすいし、「これで37度あるの?」といった感じ。

だとすると、角がなく、とても丸い芋焼酎なんですね~

美味しい^^

さすがに一晩では呑みきれないので、今度は水割り、お湯割りと試してみようかな。

楽しみが増えました^^

ご馳走さまですm(_ _)m

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而今 特別純米 九号酵母火入れ ~ 木屋正酒造さん

昨晩はSTVラジオ「Yo! Hey! サンデー」に出演し、その緊張から開放された喜び、ご褒美として、冷蔵庫の中のお酒を1本拝借。

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三重県にある木屋正酒造さんの、而今 特別純米 九号酵母火入れ。

而今といえば、キレの良い酒質で人気。

私も好きな銘柄です。

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確か以前は五百万石100%で仕込んでいたと思うのですが、この22BYは富山産五百万石を80%と、麹米に岡山産雄町を20%使用したもの。

雄町米は「パリッ」とした口当たりの旨味が特徴ですが、20%使うことで、どう変化するのでしょうか。

楽しみ^^

さっそく含んでみると、

ああ~~

これっ

五百万石より、雄町米の方が勝ってるんじゃないのかな~?

「パリッ」と感が、よく表現されてると思う。

火入れしていることも強く影響しているのでしょうが、それ以上に雄町米が主張しているように感じる。

20%使うだけで、こんなに表情を変えるんだな~

雄町米、恐るべし!

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さて、そんな而今に合わせたのはマグロ。

スーパーから物色してきまして・・・^^

これに、ほっき節しょうゆを「チョンッ」とつけていただきます。

刺身を美味しくする魔法の醤油です^^

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村祐 黒ラベル 純米大吟醸 無濾過本生

とある方が、贈ってくださいました。

暮れの31日、宅配便で届いたお酒は・・・

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村祐 黒ラベル 純米大吟醸 無濾過本生。

村祐シリーズの最高峰、「黒ラベル」。

この黒ラベルは、1年に1回のみ、12月に限定販売されるハイスペックなお酒。

2010年に登場してから、今期(2011)で2回目。

お米の甘味を極限まで引き出した黒ラベルは、あの村祐常磐ラベルと比べ、なんと2倍の甘さを実現!

あれだけ品良く濃厚な甘さをもつ常磐ラベルを超えるスペック酒ですから、以前から興味がありました。

しかし、なかなか手に入らなくて・・・

そっ それが、

31日、我が家に届いたのです。

私がお正月に飲むお酒を楽しみにしていること。

覚えていてくださったんですね。

メチャクチャ嬉しい~^^

ありがとうございますm(_ _)m

遠慮なく、ご馳走になりますm(_ _)m

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ドキドキ胸をときめかせ、搾ったばかりの黒ラベルを、いつものグラスに注ぎます。

なんてったって、甘さが常磐ラベルの2倍、その香りにも期待が高まるのは当然。

・・・

おや?

期待と違って、ブドウのような穏やかな香り。

ん?

もう一度香ってみると・・・

おっ!

感じる・・・

感じる!

まるで噴火直前の活火山のように、お酒と言う名のマグマが、グラスの中から「もうすぐ爆発するぞ」と、もうすぐそこまで来ている感じ。

このままず~っと、香っていたい!

そんな気持ちを鎮めて、そっと含んでみると・・・

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おおお~~~っ

なんてことだ!

甘い!

ただ甘ったるい甘さではなく、上品な甘味が太い!

もう一度含んでみると、やはり甘い!

いや、「甘い」と類似した「旨い」だ!

凄い!

凄すぎる!

私が村祐を話すとき、「甘酸っぱいフレッシュな、大人のフルーツジュース」と伝えている。

苺とマスカットを足して、2で割ったような味だと。

しかし、この村祐黒ラベルはマスカットではなく、完熟した巨峰だ!

「ドシッ」と太い甘味・旨味!

それでいて、まったくクドくない。

砂糖では絶対表現できない、果汁の甘味・旨味。

だから、いくら飲んでも、まったく飲み飽きしない。

凄い!

凄すぎる!

「旨いな~」、「旨いな~」と、一人連呼している自分に、ふと気がついた^^;

村祐 黒ラベル 純米大吟醸 無濾過本生。

料理の為のお酒ではなく、お酒が「主役」になれるお酒。

旨いな~~~

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2012年、今年も村祐からスタート。

365日、全力で走ってやる!

ありがとうございました!!

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~海を愛する仲間たちへ、波情報~

ポイント~浜厚真

時間~8:00頃

天気~曇り・晴れ

風~弱北

面~かるくザワついた感じ。問題なし。

波~厚めの腿、たまに腰。

厚めながらも、しっかり割れてくれ、波数もほどよく、見た目よりGOOD。

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芋焼酎 薩摩乃薫 純黒

鰹節の産地として、有名な鹿児島県。

山川と枕崎は、良質な鰹節を生産することで知られています。

そんな山川で、地元人に一番飲まれている焼酎が、これ!

芋焼酎 薩摩乃薫 純黒。

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芋焼酎らしさを、しっかり強調した純黒。

私は、純黒5:5湯の割合でつくった、お湯割りが好き^^

「ぷんっ」と鼻をくすぐる、芋の香りがよく、けっして「サラリ」としていない、「海の男」的な個性ある味わい。

肴には、これまた頂きものの、「シシャモのミリン干し」。

かるく炙って、「パリパリ」のところを頬張ります。

甘めのミリン干しを、辛口の純黒で洗い流せば、これまたミリン干しの出番。

ん~

今夜も、幸せだな~^^

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本格焼酎 嶋自慢 ~ ㈱宮原さん

友人から、新島のお土産にいただきました。

麦焼酎 嶋自慢。

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「嶋自慢」

名前がイイですね~

嶋に誇りを持っている。

そんな島人と一緒に育った焼酎。

醸造元の魂を感じる名前。

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いったいどんなお味なのか。

グラスに注ぐと、薄いレモン色。

これは貯蔵していた樫樽の色かな。

香りはそれほど強くありません。

含めば、アルコール度数25度を感じさせない、コクがありながら、すっきりとした味わい。

続いて寒い夜は、やっぱりお湯割り。

5:5、もしくは焼酎6:湯4くらいの割合がちょうど良い感じ。

癖がないので、芋焼酎が苦手な方にはお勧めかな。

飲みやすいので、300ml瓶は、すぐに空っぽ・・・

美味しいな~^^

ご馳走さまでした。

ありがとうm(_ _)m

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大七 純米生もと ~ 大七酒造さん

福島県二本松市の蔵元、「大七酒造」さん。

「大七」といえば、「生もと」造りで有名ですよね。

お燗をつけたら、日本屈指の酒質という、「大七」を楽しみます^^

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精米歩合 69%

アルコール度数 15%

いったいどんな、お味でしょうか。

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まずはグラスに注いで。

ん~

良い意味で、酸味と渋みを感じます。

裏ラベルには、この大七純米生もとを、美味しく飲むお勧めの温度が表示されていました。

1つは、12~18℃。

もう1つは、40~50℃

では早速、燗をつけてみます。

含むと、先ほどの酸味が膨らみコク深い味わいに。

だけど個人的には、冷たすぎない冷酒の方が好きかな^^

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土佐のカツオと、村祐 常磐ラベル

高知県土佐清水港から、「ビーンッ」としたカツオが届きました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

お礼の電話をすると、今年のカツオは漁が安定せず、いつになるか不安なので、先に送っておきました!

と、高知のパートナー。

ホント、いつもお心遣いありがとうございます。

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晩ご飯の予定を変えて、今夜はカツオでパーティー!

自前の出刃と柳葉を取り出し、いざカツオをおろしていきます。

「く~~~っ」この瞬間が、たまらなく好き^^

でも腕前の方は・・・

なんです(汗)

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どうですか~

なんとかカッコだけ、つけたつもり。

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これだけのご馳走なんですから、何か美味しいお酒を合わせないと損ですよね。

冷蔵庫の中からチョイスしたのは、村祐常磐ラベル!

お正月用にと取り置きしていたのですが、カツオの誘惑に勝てなくて・・・

思いっきり、いただきます^^

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カツオを一切れ、「パクッ」

おお~

これはマグロだ!

美味しいな~

刺身が美味しくなる醤油、「ほっき節しょうゆ」でいただいたのですが、これだけ美味しいカツオなら、どんな醤油でも美味しいね♪

ご馳走さまでした^^

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○今日のシカッティー

~海を愛する仲間たちへ、波情報~

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天気~晴れ

風~西強

サイズ~胸肩

時間~13:30

インサイドは真っ白で、ゲットはできるものの、乗れる波なし。

早々に終了。

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十四代 中取り純米吟醸 播州愛山 ~ 高木酒造さん

言わずと知れた、山形県高木酒造さんの、「十四代」。

今夜は、十四代 中取り純米吟醸 播州愛山で、気分よく晩酌。

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冷蔵庫内の肴をチェックして、「よし! 開けよう!」 即決。

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まずはグラスに注いで、香りを。

ん~ ほんのりバニラのような香り。

静か~に香ります。

含むと、愛山の甘味が、穏やか~に広がり、その後「ホロホロ」と消えて無くなります。

「ガツンッ」とくることなく、「ジュワ~」っと広がることもなく、あくまで「ホロホロ」と。

晴天のなか、音もなく流れる小川の瀬、陽射しがキラキラ輝くように、実にキレイなお酒。

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さて冷蔵庫で見つけた今夜の肴は、サーモンとシャコエビのお刺身。

いただきものが残っていました。

ラッキー^^

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刺身が美味しくなる醤油、「ほっき節しょうゆ」で刺身をいただきます。

ほっき節しょうゆは、ホッキ貝がもつ濃厚な出汁が、醤油と出逢って素質を開花したもの!

お刺身との相性もバツグン!

ほっき節しょうゆについて、詳しいことはこちら。

http://www.geocities.jp/rxjnc923/nagami_top_page.html.html

は~

今夜も呑み過ぎるな・・・^^

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